2026年のスズメの観察結果

↑アイキャッチ画像は2026年3月20日に隣のアパートの屋根のTVアンテナに止まっているつがいのスズメ。(2026年3月20日8:04撮影)

このページは2026年に入ってからスズメを観察した結果を写真と動画で紹介しています。

隣のアパートの屋根の上のTVアンテナに止まっているつがいのスズメ(2026年3月20日)

スズメ
アイキャッチ画像を切り取る前のオリジナル画像。(2026年3月20日8:04撮影)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上のTVアンテナに止まっているつがいのスズメ(1枚目/3枚)。(2026年3月20日8:04撮影)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上のTVアンテナに止まっているつがいのスズメ(2枚目/3枚)。(2026年3月20日8:04撮影)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上のTVアンテナに止まっているつがいのスズメ(3枚目/3枚)。(2026年3月20日8:04撮影)

隣のアパートの屋根のTVアンテナに止まっているつがいのスズメを動画撮影しました。このつがいは私のアパートのベランダの底板の裏に営巣しています。(2026年3月20日8:05撮影)(2026年3月24日公開)

隣のアパートの雨樋に止まっているつがいのスズメのトリッキーな動き(2026年3月23日)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上の雨樋の縁に止まっているつがいのうちの片方のスズメ(1枚目/2枚)。(2026年3月23日8:15撮影)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上の雨樋の縁に止まっているつがいのうちの片方のスズメ(2枚目/2枚)。2分後も同じ場所に止まっていました。(2026年3月23日8:17撮影)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上の雨樋の縁に止まっているつがいのスズメ(1枚目/2枚)。2時間10分前に撮影した写真の場所より2メートルぐらい左側の場所です。(2026年3月23日10:27撮影)

スズメ
ズームで撮影した隣のアパートの屋根の上の雨樋の縁に止まっているつがいのスズメ(2枚目/2枚)。(2026年3月23日10:27撮影)

隣のアパートの雨樋(あまどい)に止まっているつがいのスズメのトリッキーな動きを動画撮影しました。敵を欺く面白い行動です。同様な行動がすでに4年前の2022年に別の個体でも見られていました。本能的に備わっている行動なのかもしれません。(2026年3月23日10:29撮影)(2026年3月24日公開)

私の部屋のアパートのベランダで鳴いているつがいのスズメの1羽(2026年3月26日)

スズメ
私のアパートの隣の部屋のベランダの床の裏で営巣活動しているつがいスズメの1羽が私の部屋のベランダのフェンスに止まって鳴いています。植木があるのでよく来ます。その植木の茂みの隙間から見えているスズメをガラス越しに写真撮影しました。(2026年3月26日7:42撮影)

スズメ
スズメの部分を切り取って拡大しました。(2026年3月26日7:42撮影)

私の部屋のアパートのベランダで鳴いている隣の部屋のベランダの床の裏に営巣しているつがいのスズメの1羽が私の部屋のベランダのフェンスの上で鳴いています。その様子をガラス越しに動画撮影しました。毎日同じ場所で鳴いています。毎回数分鳴いてはどこかに飛んでいきます。(2026年3月26日7:47撮影)(2026年3月26日公開)

スズメ
20分後にも来ました。(2026年3月26日8:02撮影)

スズメ
私が見ているのに気付いているのかどうかはわかりません。たぶん気付いていないでしょう。(2026年3月26日7:42撮影)

互いに助け合っているかのようなスズメの行動(2026年4月30日)

互いに助け合っているように見えるスズメの行動を動画撮影しました。この場面では飛べるようになって間もないスズメの雛鳥が私の存在で危険に晒されていると判断した母鳥が警告音を発していて、それを聞いて近所のスズメが集まって来たものと考えられます。動画には映っていませんが、撮影を終了してベランダのガラス窓を閉じたらすぐに電線の上に止まっている3羽は退散し、雨どいに止まっていた母鳥もそのあとすぐに飛んで行きました。ちなみに巣は私がいるところから直線距離で2メートルぐらいのところにあります。雛鳥はその時巣の中にいたのかもしれません。母鳥と一緒に2羽でいるところはよく見掛けます。(2026年4月30日9:31撮影)(2026年5月15日公開)

巣立ち雛の巣を整備するための枯れ草を集めていた母スズメが私が見ているせいで巣に戻るのを一旦やめた瞬間

スズメ
庭で枯れ草を集めている母スズメ。私が2階から見ているのに気付いているようです。(2026年5月3日6:44撮影)

スズメ
母スズメの部分を切り取って拡大しました。(2026年5月3日6:44撮影)

スズメ
私が見ているのでこのまま巣に戻るとどこにあるか見られてしまうのでどうしようか困っているようです。私は巣の場所は真上のあることは知っていますが(スズメもバレていることは知っているのかもしれませんが)、スズメの本能として見られている時に巣には戻らないのだと思います。(2026年5月3日6:44撮影)

スズメ
母スズメの部分を切り取って拡大しました。(2026年5月3日6:44撮影)

巣立ち雛の巣を整備するための枯れ草を集めていた母スズメが私が見ているために巣に戻るのを一旦やめてしまいました。申し訳なく感じたので動画撮影をやめて窓を閉めました。(2026年5月3日6:45撮影)(2026年5月16日公開)

スズメ
動画撮影を止めてから撮った写真。動画の終わり頃に咥えていた枯れ草を一旦落としました。私が見ていない時に戻るつもりなのだと思います。(2026年5月3日6:45撮影)

スズメ
母スズメの部分を切り取って拡大しました。(2026年5月3日6:45撮影)

スズメ
何か申し訳ないので動画撮影をやめてガラス窓を閉めました。このあとすぐに戻ることができたことでしょう(私は見ていませんが)。(2026年5月3日6:45撮影)

スズメ
母スズメの部分を切り取って拡大しました。(2026年5月3日6:45撮影)

至近距離のところにいるスズメの巣立ち雛の巣をフェンスの隙間から観察(2026年5月3日)

スズメ
雨どいの排水管に止まっている巣立ち雛(1枚目/3枚)。(2026年5月3日7:36撮影)

スズメ
雨どいの排水管に止まっている巣立ち雛(2枚目/3枚)。(2026年5月3日7:36撮影)

スズメ
雨どいの排水管に止まっている巣立ち雛(3枚目/3枚)。(2026年5月3日7:36撮影)

ベランダの端から至近距離のところに巣があって、そこの雨樋の排水管に止まっているスズメの巣立ち雛をフェンスの隙間から動画撮影しました。(2026年5月3日7:37撮影)(2026年5月16日公開)

スズメの巣立ち雛とそれを見張っている母鳥をカーテンの隙間から観察(2026年5月12日)

スズメ
スズメの巣立ち雛が羽繕いしているところをカーテンの隙間から撮影。(2026年5月12日14:05撮影)

スズメ
巣立ち雛を近くで見張っている母鳥。(2026年5月12日14:06撮影)

スズメ
母鳥が巣立ち雛の近くに飛んできて警告して通過していきました。(2026年5月12日14:06撮影)

スズメ
巣立ち雛はその約2秒後に後を追って飛んでいきました(1枚目/4枚)。(2026年5月12日14:06撮影)

スズメ
巣立ち雛はその約2秒後に後を追って飛んでいきました(2枚目/4枚)。(2026年5月12日14:06撮影)

スズメ
巣立ち雛はその約2秒後に後を追って飛んでいきました(3枚目/4枚)。(2026年5月12日14:06撮影)

スズメ
巣立ち雛はその約2秒後に後を追って飛んでいきました(4枚目/4枚)。(2026年5月12日14:06撮影)

スズメの巣立ち雛とそれを見張っている母鳥をカーテンの隙間から動画撮影しました。母鳥は巣立ち雛に警告して巣立ち雛のすぐ近くを通過して飛び去っていきました。巣立ち雛は2秒後に後を追って行きました。スズメには室内の私が見ているのが見えているようです。(2026年5月12日14:06撮影)(2026年5月18日公開)

巣に戻りたいけれど私が立ち去るまで戻れない母スズメ(2026年5月17日)

スズメ
隣のアパートの雨樋と電線に2羽のスズメがいます。電線に止まっている方が巣立ち雛です。巣は私のいるところから直線距離で3メートルぐらいのところにあるけれど、駐車場の対角線上にある隣の敷地のアパートの軒下の電線や雨樋がお気に入りの場所のようです。いつもは1羽でいますが、今日この時はもう1羽いました。(2026年5月17日16:02撮影)

2羽のスズメが隣のアパートの屋根の上で囮となって私の注意を巣に戻ろうとしている母スズメから逸らさせるようにしていましたが、私がその母スズメに気づいてしまっているので母スズメは見られている限り戻れない状況に陥っていました。巣を補強するための材料を嘴に咥えています。私は何か申し訳なく感じ、デジカメでの録画をやめて窓ガラスを閉めてその場を立ち去りました。(2026年5月17日16:03撮影)(2026年5月18日公開)

スズメ
動画撮影を終えてから撮った写真。巣を補強するための材料を嘴に咥えた母スズメは、先ほどの2羽の方を見ています。(2026年5月17日16:03撮影)

スズメ
母スズメは私が見ている間は巣にもどれないので一旦先ほどの2羽の方に行こうとしているように見えました。私は母スズメが巣に戻れるようにするためにデジカメの録画を止めてガラス窓を閉めてそこを立ち去りました。そのあときっと母スズメは補強材料を持って巣に帰れたと思います(見ていないのでわかりませんが、状況的には遅かれ早かれきっと戻って目的を達成したと思っています)。巣をリフォームするということは、しばらくはその巣を使うということなのでこれからもご近所様ということで嬉しいです。(2026年5月17日16:03撮影)







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