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YAMAHAプリメインアンプA-5の入力セレクトボタンの麦球3個の交換

Replacement of wheat grain light bulbs of used YAMAHA Pre-Main Amplifier A-5

昔からオーディオで音楽を聴いている私が実家ではPioneerのステレオを買ってもらって聴いていました。しかし、大学に行くことになって実家を離れてからそのオーディオセットは弟たちが使いました。私は大学1年の時に学生寮に入って、奨学金も借りていたのですが、家庭教師のアルバイトをしながらプリメインアンプ、スピーカー、チューナー、CDプレーヤー、レコードプレーヤーなどを買い揃えていきました。KenwoodのCDプレーヤーは今はもうありません。YAMAHAのプリメインアンプA-5も今はありません。しかし、最近、ヤフオクでA-5を落札しました。しかし、麦球が3個切れていました。入力切り替えボタン6個のうち、TAPE 1ボタン、TUNERボタン、PHONOボタンの3個です。そこで、Amazonの通販で買った麦球に交換しました。以下にその手順を簡単に示しています。



これまでに購入した歴代のオーディオ機器

コンポ
購入年月日
購入場所
購入金額
プリメインアンプ YAMAHA A-5
1982年(昭和57年)11月27日(1996年に故障して押入れに保管していましたが、15〜16年ぐらい経った頃(?)に実家の近所を通った廃品回収車に持って行ってもらったので今はありません。今考えるともったいないことをしました!)
熊本城屋
28,350円
KENWOODのCDプレーヤー
1982年頃アンプ購入後(?)
熊本城屋(?)
保証書・領収書を紛失したので不明(次のCDプレーヤー購入時に故障した本体をベスト電器に引き取ってもらった時に処分?)
スピーカーユニット PIONEERR S-X6
1982年(昭和57年)12月14日
熊本城屋
15,000円
プログラムタイマー SONY PT-D3
1983年(昭和58年)7月10日
熊本城屋
28,350円(2021年12月9日にメルカリで再購入¥3,333)
チューナー Technics ST-S4
1983年(昭和58年)8月26日
熊本城屋
19,800円
レコードプレーヤーTechnics SL-M1
1984年(昭和59年)10月29日
ベスト電器銀座通り店
49,800円
DENON CDプレーヤーDCD-755II
2003年(平成15年)8月19日
ベスト電器熊本本店
34,800円
DENON CDプレーヤーDCD-755SE
2010年(平成15年)12月17日
ベスト電器熊本本店
35,800円
YAMAHA AVX-590 DSP(2台目以降はこちら →
1996年(平成8年)2月18日
ベスト電器下通店
44,805円
YAMAHA AX-380
2022年(令和4年)3月14日
メルカリ
5,000円(送料込み)
YAMAHA A-5
2022年(令和4年)3月28日
ヤフオク
3,850円即決(税込)(送料は含まれない)
YAMAHA A-5
2022年(令和4年)4月15日
ヤフオク
1,000円落札(税込)(送料は含まれない)


愛用しているオーディオの歴史はこちらにもあります →



YAMAHA A-5の麦球の交換


プリメインアンプA-5
落札したYAMAHA プリメインアンプ A-5が4月19日に届きました。
麦球
YAMAHA A-5から取り外した切れた麦球。長さは10mm、外径は4mmでした。
麦球
Amazonで購入した麦球。電球部分の長さは8mm、外径は4mm。電球部分の長さが純正品より2mm短いですが、拡散キャップにうまく納まったので問題ありませんでした。
麦球
Made in Chinaとなっています。
収縮チューブ
導線を結んだところを被覆するために購入した熱収縮チューブ
ドライヤーの熱風で縮んだ収縮チューブ
TAPE 1ボタンの麦球を交換して導線を結んだ部分を収縮チューブで被覆してドライヤーで熱風を当てました。
ドライヤーの熱風で縮んだ収縮チューブ
TUNERボタン(左)とPHONOボタン(右)の麦球を交換して導線を結んだ部分を収縮チューブで被覆してドライヤーで熱風を当てました。
ドライヤーの熱風で縮んだ収縮チューブ
TAPE 1ボタンは左から2番目、TUNERボタンは左から5番目(右から2番目)の大きいボタン、PHONOボタンは左から6番目(右端)の大きいボタンです。
プリメインアンプA-5
麦球を3個交換したYAMAHA A-5。TUNERボタンを押して点灯させています。
プリメインアンプA-5
少し暗いところでTAPE 1ボタンの麦球を点灯させた写真。
プリメインアンプA-5
少し暗いところでTUNERボタンの麦球を点灯させた写真。
プリメインアンプA-5
少し暗いところでPHONOボタンの麦球を点灯させた写真。

まとめ

麦球はわりと簡単に取り替えることができました。麦球の純正品は電球部分の長さが10mm、直径が8mmでしたが、購入した麦球は長さが8mm、直径が4mmmでした。直径が同じだったのでゴム製の緑色の拡散キャップに問題なく納まりました。これをフロントパネルに固定する時に少しコツがあって、けっこう力を入れて押し込みました。切れた電球を拡散キャップから取り外す時に3個のうち1個は折れてしまったので、手を怪我しなくてよかったです。1個は足が捥げてしまいました。1個はきれいに外すことができました。
熱収縮チューブ(内径3mm)がけっこう便利だということがわかりました。ドライヤーで熱風を当てると面白いように縮んで導線を結びあわせた部分(半田付けしていない)を固定できました。
ムギ球(GPW05W-50JP、50個セット、4mm、12V、70mA、小型)はAmazonから購入しました。一応、6色(ホワイト オレンジ レッド ブルー グリーン イエロー)×10個=60個入りで専用マウントLEDホルダー付きのLEDも購入していたのですが、今回は麦球の方にしました。LEDは球切れしにくいと思ったのですが、麦球の方が好みでした。あと57個あるので、切れたらまた交換すれば問題ありません。割と簡単に交換することができました。ヤフオクの出品者の麦球YAMAHA Audio Pre-Main Amplifier A-6 X電源修理 (メモ)その中のゴム製の拡散キャップの写真がとても参考になりました。

今後はできればスピーカーリレーの清掃作業に取り掛かろうと思います。A-5のリレーを取り出してクリーニングしているところを記述したブログ記事もあったりして、とても参考になります。そのためには半田ごてを使ってリレーを基板から取り外すことが必要になると思われます。リレーを基板に付けたままで(取り外さずに)リレーのカバーをカッターで一部切り取って中を開けることも不可能ではないと思われますが、今後、十分検討した上で決めたいと思います。







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