私の趣味 〜 果樹栽培からレコード鑑賞まで 〜


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今日聴いたレコードとCDの記録(2024年7月)

今日のLPとCD(2024年7月21日〜)

この表は毎日更新します。私の日記も兼ねています。
月日
聴いたもの
メディア
今日の発見
7月21日
TOTOのFahrenheit CD(US盤) FAHRENHEITはTOTOのそれまでの5枚のオリジナルアルバムより地味な感じ。好みが分かれると思われる。
Paul McCartneyのAll The Best! CD(UK盤) Paul McCartneyのAll The Best!の選曲は個人的には何となくUS盤よりUK盤の方が好み。
The Beatles 1962-1966(2023赤盤)DISC 1 CD(EU盤)Made In Germany 2023年の赤盤のDISC 1にはRoll Over BeethovenのかわりにDon't Bother Meを入れて欲しかったのと、If I Fellを入れて欲しかった(個人の感想)。
The Beatles 1962-1966(2023赤盤)DISC 2 CD(EU盤)Made In Germany 2023年の赤盤のDISC 2にはTomorrow Never KnowsのかわりにAnd Your Bird Can Singを入れて欲しかった(個人の感想)。
Paul McCartneyのFlaming Pie CD(EU盤)(盤はMade in Holland) Flaming PieはPaul McCartneyのソロ作品の中で最も多く聴いているCD。解散後の作品の中では最も好きかもしれない。
7月22日
Paul McCartneyのDriving Rain CD(国内盤) Driving Rainは購入後10回は聴いていないと思います。
Paul McCartneyのNew CD(US盤) Paul McCartneyのNEWはかなり好きな方です。
Paul McCartneyのAll The Best! CD(US盤) このCDのWith A Little Luck(邦題:幸せの予感)はオリジナルアルバムやWINGS GREATESTの中の同曲よりも短く編集されている。それならUK盤のように別の曲でも良かったのではと思ってしまう。あと、US盤もUK盤もC MOONは要らないかな。
7月23日
JourneyのGreatest Hits CD(US盤) Journeyの場合、ベスト盤よりオリジナルアルバムの方が良いような気がします。FRONTIERSとか。
BOSTONの幻想飛行 CD(国内盤) 1曲目のMore Than A Feelingを聴いた時は子供ながらに驚いた記憶があります。でも1曲目以外はあまり印象に残りません(個人の感想)。2枚目のDon't Look Backの方が好きです。
BOSTONのDon't Look Back CD(国内盤) 自分の印象では1970年代のTOTOという感じのBOSTONの2枚目のオリジナルアルバム。A Man I'll Never Beとか入っていて、1枚目(幻想飛行)よりこちらの方が断然好きです(個人の感想)。
TOTOのThe Seventh One CD(US盤) TOTOの7枚のオリジナルアルバムをCDで入手しコンプリートしました。5枚目までと比べて6枚目同様かなり地味な印象を受けました。
Paul McCartneyのDriving Rain CD(EU盤) US盤のDriving Rainの中古品を入手しました。国内盤との音の違いはさほど感じなかった。15曲目は10分もあるのでもっと短くするか省くかするとアルバム自体の冗長さが緩和されてもっと良くなるのではないかと思った(個人の感想)。でもそれがPaulらしといえばPaulらしいけど。16曲目のFreedomはクレジットされていないけど15曲目よりはいいと思うので、Freedomを15曲目にしたらよかったのに。
Paul McCartneyのFlaming Pie CD(国内盤) 寝ながらイヤホンでCDウォークマンで聴いた。Flaming PieはPaul McCartneyのソロ作品の中で自分の好みに最も合っているのではないかと思う。特にDriving Rainを聴いたあとだったこともあって、そう思った。
7月24日
TOTOのThe Seventh One CD(US盤) 昨日GETしたTOTOの7枚のオリジナルアルバム再生2回目。6枚目より7枚目の方が好みかも。しかしながら5作目までの勢いはなくなったのは確か。
Paul McCartneyのDriving Rain CD(EU盤) 昨日GETしたUS盤のDriving Rainの再生2回目。やはり地味な感は否めない。というか、15曲目はいらないと思う。10分もあるし。これがなかったらもっとまとまった感じのアルバムになるのでは(個人の感想)。5曲目と6曲目は良いと思った。
The Beatles 1962-1966(2023赤盤)DISC 1 CD(EU盤)Made In Germany Eight Days A Weekのところでランチに行った(残り3曲のところ)。
7月25日
TOTOのThe Seventh One CD(US盤) 昨日GETしたTOTOの7枚のオリジナルアルバム再生3回目。購入してしばらくは何回か聞くことにしています。何回か聴いていると良さも発見できます。やはり7枚目のThe Seventh Oneは6枚目のFAHRENHEITより聴きやすいと思いました。特に1曲目、4曲目、10曲目は良いと思いました(主観)。それにしてもこれまでの7枚を見るとTOTOの曲名には女性の名前が多いですね。
Paul McCartneyのDriving Rain CD(EU盤) 昨日GETしたUS盤のDriving Rainの再生3回目。購入してしばらくは何回か聞くことにしています。何回か聴いていると良さも発見できます。 4曲目、5曲目、6曲目、7曲目、8曲目は割と好きです(完全に主観)。特に7曲目は最後のドラムのところは好きです。McCartnryとMcCartney IIとMcCartney IIIの3枚が好きな人、あるいはNEWとかEGYPT STATIONのようなアルバムが好きな人は9曲目は好きかもしれませんね(完全に個人の主観ですけど)。15曲目は途中でドリフのヒゲダンスのベースのようなパートがあり、印象に残ります。
The Beatles 1962-1966(2023赤盤)DISC 1 CD(EU盤)Made In Germany 昨日ランチに行く前に途中まで聴いたので、今日聞き直し。
The Beatles 1962-1966(2023赤盤)DISC 2 CD(EU盤)Made In Germany DISC 1を聴いたらDISC 2も聴きたくなった。
George HarrisonのEXTRA TEXTURE CD(US盤) Living In The Material World同様、このアルバムはAll Things Must Pasよりもかなり地味な感じ。
George HarrisonのLiving In The Material World CD(2000年の国内盤) Living In The Material WorldのアルバムもAll Things Must Pasよりもかなり地味な感じは否めませんが、EXTRA TEXTUREよりは良いと思います(個人の感想)。
7月26日
TOTOのThe Seventh One CD(US盤) 再生4回目。GETしてから4日目。全体像が摑めるまで徹底的に聴き込むのが自分のやり方。今朝はクマゼミの鳴き声をバックに聴きました。アルバム「The Seventh One」は夏に聴くといいと思いました。
TOTOのFahrenheit CD(US盤) アルバム「The Seventh One」と聴き比べてみました。こちらの方が若干地味な感じがしました。私がTOTOで最も聴いた回数が多いのは「ISOLATION」ですが、それと比べるとどうしても物足りなさを感じます(個人の感想)。
George HarrisonのThirty Three & 1/3 CD(US盤) アルバム「Living In The Material World」や「EXTRA TEXTURE」と聴き比べてみました。少し明るくなった感じがしました。
Paul McCartneyのDriving Rain CD(EU盤) 昨日GETしたUS盤のDriving Rainの再生4回目。このCDは曲名がプラケースを開かないとわからない仕様になっていてとても不便。何度聴いても冗長な印象が拭えません。12曲目と13曲目を入れ替えて12曲で切ればまとまりのあるアルバムになったのになーと思います(個人の感想)
7月27日
TOTOのThe Seventh One CD(US盤) 再生5回目。
BEATLESのA Hard Day's Nightの映画(2000年にテレビで放映されたのをVHSに録画していたもの) VHS 音楽はCDかLPで聴くのがよい。
QUEENのA Night At The OperaのDVD(2005年発売の30th Anniversary Collectors Edition) DVD(EU盤) 映像を見ながら曲を聴くのはいつもと雰囲気が違って新鮮に感じます。
TOTOのFahrenheit CD(US盤) 何回か聴いてだいぶ馴れてきたのか、自然に入ってくるようになりました。
7月28日
日曜日はラジオで過ごした オーディオで東京FM系列
7月29日
Paul McCartneyのDriving Rain CD(EU盤) だいぶ聴き慣れてきました。6曲目のTiny Bubbleのサビの部分はWhite Albumの中のGeorge HarrisonのPiggiesの最初の部分に少しだけ似ていると思いました(個人の主観)
TOTOのThe Seventh One CD(US盤) 再生6回目ともなるとだいぶアルバム全体像が把握できてきました。夏に聴くと違和感がないように感じます。それは私が真夏に聴き始めたからそうなった可能性も否めませんが、個人的にはTOTOのこのアルバムのAORの雰囲気が冬にはあまり合わず夏だろうと思いました。
TOTOのFahrenheit CD(US盤) 何回も聴くうちに馴染んできました。6枚目と7枚目は5枚目のISOLATIONと比べるとどうしても地味に感じてしまうのですが、スルメのように噛めば噛むほど味が出る感じかなと思います。季節では夏に合うと思います(個人の感想)
7月30日
Paul McCartneyのPress To Play CD(US盤) あまり聴かないアルバムです。LPは10曲、CDは13曲。もしCDも10曲で終わっていたらDriving Rainよりまとまっていたかもしれません(個人の意見)。
Paul McCartneyのChaos And Creation In The Backyard CD(US盤) あまり聴かないアルバム。Jenny WrenとかEnglish Teaとか好きです。最後の13曲目が7分以上あるので、もっと短くしたらアルバムとしてのまとまりがでるのになーと思います(個人の意見)。Press To Play以降のアルバムではFlaming Pie、Off The Ground、New、memory almost fullの次ぐらいにくるかもしれません(あくまでも個人の主観)。
Paul McCartneyのFLOWERS IN THE DIRT CD(UK盤) あまり聴かないアルバム。ジャケットは派手だけど音楽はわりと地味な印象を受けます。CDはUK盤で、輸入販売元は東芝EMIという変わったアルバム。背表紙や裏ジャケは日本語が印字されています。つまり、中身の円盤はUKからの輸入盤というだけで、他は別途販売されている国内盤と全く同じ仕様で、ライナーノーツや対訳も国内盤と同じものが付いています)。DistractionsとPut It ThereとThis Oneが好きです。「Flowers In The Dirt」はThat Day Is Doneの歌詞の中に出てきます。アルバムタイトルは歌詞の中から採られることはよくあるようです。LPレコードは12曲目のMotor Of Loveまでで両面で6曲ずつとなっています。やはりLPレコードがアルバムの世界観を感じることができると思います。片面に彫る溝に物理的制限があることもあり曲数が絞られ、曲順などもよく練られていると感じます。一方、CDでは収録する曲数にある程度余裕があるためボーナストラックが後ろに入っていたりして、アルバムの世界観損なわれていると思います(個人の感想)。
Paul McCartneyのmemory almost full CD(EU盤) 比較的聴きやすいアルバムだと思います。私のCDでは裏表紙にPaulの写真が貼ってあって、収録曲のリストが見れないので不便です。ただ、見ようと思ったら写真を捲れば見られます。アルバムDriving RainのCDはCDケースを開かないと見れない仕様なので、それに比べればまだマシです。タイトルMemory Almost FullがFor my soulmate L.L.M.(わがソウルメイトL.L.M.(L.L.M.=Linda Louise McCartney)のアナグラムになっているようですが、Paul本人は全くの偶然でミステリーだと言っているようです。私はこのアルバムはPress To Play以降のPaulのアルバムではFlaming Pie、Off The Griund、Newの次に好きかもしれません。聴きやすいと思います(個人の感想)。
7月31日
Paul McCartneyのOff The Ground CD(US盤) 改めて聴いてみるといい感じのアルバムに思えてきました。5曲目のI OWE IT ALL TO YOUから8曲目のGOLDEN EARTH GIRLまで一気に気に入った曲が流れます。このアルバムはPress To Play以降のPaulのアルバムの中ではFlaming Pieの次に好きかもしれません。聴きやすいと思います。Newもいいのですが、どちらかといえばこちらに軍配が上がるような気がします(個人の感想)。
Paul McCartneyのNew CD(US盤) CDはボーナストラックや隠しトラックが3曲あるので、これらがなくて12曲で終わっていたらアルバムの世界観がだいぶ変わるような気がします。つまり、LPレコードを持っている人はCDを聞いたら戸惑うのではないかと勝手に思っています。私の好みは12曲で終わるCDです(個人の感想)。このアルバムはPress To Play以降のPaulのアルバムではFlaming Pie、Off The Groundの次に来るかもしれません。聴きやすいと思います。
この表は2024年8月に続きます。






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