台湾生まれのシナスッポンの幼体の飼育

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飼育64日で甲長3.6cmになったシナスッポン

購入時点で甲長2.2cmだったシナスッポンが飼育64日で甲長3.6cmになりました。

シナスッポン

10月9日から飼育を始めた台湾生まれのシナスッポンが最初甲長2.2cmでしたが、飼育64日で甲長3.6cmになりました。
(2020年12月12日18:00)

シナスッポン

8月生まれなので現在月齢約4ヶ月。
(2020年12月12日18:00)

シナスッポン

10月24日に住宅地の側溝で保護した赤ちゃんスッポンより1mm大きくなりました。
(2020年12月12日18:00撮影)

シナスッポン

リビングの水槽の中でバスキングシェルターに登って日光浴を始めたシナスッポン。飼育514日で現在の甲長は9.5cmです。
(2022年4月7日13:17撮影)

シナスッポン

口を開けて気持ち良さそうです。
(2022年4月7日13:17撮影)

シナスッポン

上から撮影しました。
(2022年4月7日13:17撮影)

シナスッポン

方向を変えました。
(2022年4月7日13:18撮影)

シナスッポン

上から撮影。
(2022年4月7日13:19撮影)

シナスッポン

バスキングシェルターから降りました。
(2022年4月7日13:21撮影)

結果と考察(2020年12月12日現在)

2020年10月9日に購入した時点で甲長2.2cmしかなかったシナスッポンの赤ちゃんが飼育64日目の12月12日時点で甲長3.6cmでした。甲長が2.2cmから3.6cmになって、1.4cm伸びたことになります。64日で1.4cmなので、平均すると1日あたり0.021875cm、すなわち0.21875mm伸びたことになります。飼っている大きいスッポンは今夏1日1mmペースで伸びましたが、幼体で1日0.21875mmは、早い方だと思われます。近所の側溝で10月中旬に保護した赤ちゃんスッポンの現在の甲長は3.5cmなので、大きさが逆転してしまいました。

結果と考察(2022年4月7日現在)

2020年10月9日に購入した時点で甲長2.2cmしかなかったシナスッポンの赤ちゃんが飼育514日になる2022年4月7日現在、9.5cmでした。すでに秋頃に9.5cmだったので、1年目の成長としては十分すぎる結果です。ここ数ヶ月でバスキングシェルターに登るようになりました。







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