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11匹目の赤ちゃんスッポンの保護と飼育(スッポンNo.11, 名前は「ペンタ」)

11匹目の赤ちゃんスッポンは2019年9月29日に卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポンのうちの4匹目です。4匹目といっても卵を破って出て来た順番ではありません。たまたま4番目にチョイスしたのがこの赤ちゃんスッポンです。弟が川から獲って来たスッポンのお腹の中に入っていた10個の卵の中の孵化した7兄弟のうちの1匹です。名前は「ペンタ」です。背中の斑点が五角形状に並んでいるので五角形の英語pentagonからとったのが由来です。
| 2019年9月29日早朝 | |
| 9月29日未明 | |
| 田舎の川で弟が捕獲してきたスッポンのお腹の中に入っていた卵10個をもらった。 | |
| 無線LANのルーター(AirMac Extreme)の上で加温し続けた。47日後の未明に7匹孵化。 | |
| 2.6cm | |
| 7.2cm(2021年3月17日現在日齢535日) | |
| メガフードコンテナー(深型5.0ℓ) → 米びつ(5.0kg用) → ガラス水層 | |
| 1日2回 | |
| 冷凍したサケの切り身、市販の加工餌(テトラレプトミンスーパー(170g入りか310g入り)、テトラレプトミンJunior、キョーリンのひかりクレスト キャット(295g入り)いずれも指で潰して夜に米びつ内のペンタに入与える) | |
| カメプロス | |
| No.2 | |
| 健康優良児 | |
| かなり活発で、サケの切り身をスライスしたものをピンセットで与える時に、水槽の中のペンタに近づけると体を垂直にする勢いで立ち上がって空中でピンセットに噛みつく。 | |
| 今のところリリースについては迷っています。CH個体なので野生の天敵にうまく対処できるかという問題。リリースするなら親スッポンがいた場所を考えています。 | |
| 7匹の中では最も活発で前面に出てきてサケの切り身を挟んだピンセットに噛み付いていた。体はどんどん大きくなって他の6匹の追随を許していない。他の6匹を虐めるようにようになったので早い時期から多頭飼いをやめて隔離した。セパレーターの穴から右手が出ている時にそのセパレーターの向こうにいるNo.2に右手を齧られて負傷したことがある。今は完治して元通りになっている。体はきれいなウグイス色で、成長速度といい色といい、No.2との共通点は多いです。とはいえ顔や甲羅の形や柄は特に似ていることはありません。 |
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