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トップページ > 果樹の栽培記録 > シークヮーサーの開花と人工受粉とポリネーターによる媒介

シークヮーサーの開花と人工受粉とポリネーターとしてのミツバチによる媒介

Anthesis, artificial pollination, and pollination by honeybee as a pollinator



シークヮーサーの花が多数咲きました。自家結実性なので1本で実がなります。人工授粉をしなくても実が生るといわれていますが、一応自分でも綿棒で行いました。来訪したミツバチも花粉媒介者(ポリネーター)として働いてくれました。



これまでのまとめと今後の予定

シークヮーサーは自家結実性があるので木1本だけで実が生るといわれています。授粉は綿棒で行いましたが、ミツバチも蜜を集めにきたので、その時に媒介してくれたと思います。4月25日時点ではかなりの数の花が受粉に成功しているように見えます。アゲハの幼虫が孵化して葉っぱの上に乗っていました。そろそろ害虫も気にしないといけない時期になってきました。その点において、鉢植えのメリットは花をじっくり観賞できること、風雨を避けることができること、そして、アゲハの幼虫を早めに発見できることです。これが畑に植えてあったらなかなかそうはいきません。







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