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トップページ > 果樹の栽培記録 > シークヮーサー

シークヮーサーの鉢植え栽培

Cultivation of Potted Shekwasha



栽培しやすさ ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★★


シークヮーサーをはじめ、ほかの柑橘類も地植えでは冬の寒さに耐え切れずに枯れてしまいました。そうなると、冬に室内に移動できる鉢植えぐらいしか方法は残されていません。2016年7月10日、ホームセンターでシークヮーサーの鉢植えの苗を買ってきました。

庭植えや鉢植えで、特に土質は選ばないので、冬の対策さえしっかりすれば育てやすいのではないかと思われます。植え付け後、1~2年は肥料を多めに与え、3年目以降は肥料を与えずに管理すると開花し、実が付き始めるとのこと。アゲハの幼虫やエカキムシに注意しながら、見つけたらすぐに駆除します。



シークヮーサーは沖縄諸島と台湾に自生する柑橘類で、沖縄の長寿村ではシークヮーサーが長寿の原因ではないかという説もあるくらい、身体に良さそうなフルーツです。果実は酸味が強く、甘さはあまりなく、独特の香りがあります。小さな温州みかんのような色と形をしています。柚子やカボスのように料理に使ったり、果実酒にすることもできます。フラボノイドの一種ノビレチンがシークヮーサーに多く含まれており、がん抑制効果が期待されています。そのため、健康食品としても利用されています。

お手製シークヮーサーの果実なら、無農薬でいけば農薬の心配がありませんので、料理して皮まで食べることも可能です。そうすると、中果皮のところのビタミンCも摂れますし、ノビレチンもヘスペリジンもクエン酸も無駄なく摂取できます。私がお手製シークヮーサーにこだわる理由は、加工してない生の果実(特にみかん類)をできるだけ無駄なく安心して食べたいからです。私は肌トラブルはほとんどありませんが、それは子供の頃から柑橘類に囲まれて育ってきたことが大きいと思っています。温州みかん類は中果皮、内果皮ごと食べるのでお通じもよく、便秘とは無縁です。さすがに文旦ぐらいになるとそれは無理ですが、軟らかいみかんはできるだけ無駄なく食べています。なので、私にとっては柑橘類は必需品といえます。自然災害や異常気象などで収穫できないことも往々にしてありますが、そういった事態に見舞われた場合はシークヮーサージュースを利用します。これだと天候に一喜一憂することもなくなり、私にとってはある意味保険のようなものです。参考になればと思います。

そういう意味では、私が無農薬で栽培している果樹の中で最も重視しているトップ4は、柑橘類(シークヮーサー、レモン)、甘柿(多いのは富有柿、ほかに太秋柿、禅寺丸、百目(甘)、次郎柿など)、ブルーベリー(ビルベリーも含む)、キウィ(香緑、ゴールデンキング、アップルキウイ、ヘイワード)です。やはりみかん類は寒さに弱いのでうちでは育ちにくいですが、少なくてもいいので生るようになってほしいと期待してしまいます。ほかの3つは多産で安定度が高いです。毎年、台風次第ですので、これはもう運ですね。

まとめと今後の予定

買ってきた苗は接ぎ木苗です。実が13個付いていました。実が付いているのが仕入れてあった中で、最も多く付いている苗を選んできました。5号鉢に植え替えました。落果せずに順調にいけば2016年12月〜2017年1月には収穫できる予定です。その後、1個1個落ちていきました。

最初13個生っていましたが、7月29日までに5個落ちて残り8個になりました。ベランダが暑すぎるのかもしれません。落ちた果実の搾り汁を真鯛とカサゴの刺身にかけて食べました。

2016年12月9日現在、6個の果実が落ちずに残っていて、黄色くなってきています。このままいけばちゃんとした果実を収穫できそうです。







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