洋楽から入る英語学習

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第16章 否定構文

知的美女の読書

notを使った基本的な否定の表し方は、すでに第3章で学びました。英語にはnotのほかにも否定を表す語があり、これらの否定を表す語の種類や文中における位置によって、様々に否定の意味が変わってきます。
この章では、これらの否定の表し方とその表す意味、否定の重要構文について学びます。


ビートルズなどの洋楽歌詞に特に興味がなく、文法のみをみっちり学習したい方は、下記の引用部分を飛び越えて文法のセクションへ↓



ビートルズの歌詞に出て来るyouが入った命令形

Any Time At All Don't (you) be sad(悲しんでないで)
Blue Jay Way Please don't (you) be very long(あんまり待たせないでくれ)

B'zの歌詞に出て来るyouが入った命令形

裸足の女神
(B'z)
Don't you cry(泣かないで)
My 裸足の女神よ

ビートルズの歌詞に出て来るnot even

What Goes On You didn't even think of me(君は僕のことを考えることさえしなかった)
The Ballad of John and Yoko You know they didn't even give us a chance(彼らは私達にチャンスを与えようともしなかった)
Pleas Please Me I know you never even try, girl(君は試そうともしないんだね)

ビートルズの曲に出てくる nobody ever (= not ever)

Don't Let Me Down Nobody ever loved me like she does(今まで彼女のように愛してくれた人はいない)
not everはneverとほぼ同じなので、Anybody never loved me like she doesのように書き換えることができそうですが、英語では文中でany あるいは any を含む語がnotやnever などの否定の言葉の前に出ることができないので、厳密にいうと文法的には正しくありません。ただし、黒人英語とかの英語ではNobody never loved me like she doesを使うことはできます。この場合、二重否定ではなく、Nobody ever loved me like she doesの意味になります。
Oh! Darling Don't ever leave me alone(ひとりぼっちにしないでくれ)
not everはneverと同じなので、Never leave me aloneと同じになります。

ビートルズの歌詞に出て来るnot a

Not A Second Time Not a second time(二度とだめだ)
Norwegian Wood there wasn't a chair(椅子一つもなかった)
Nowhere Man Doesn't have a point of view(見解一つ持っているわけでもなく)
I'm So Tired I haven't slept a wink(一睡もできていない)
Girl Still you don't regret a single day(それでも一日たりとも後悔はしない)

ビートルズの歌詞に出て来るain't

Eight Days A Week I ain't got nothing but love
Another Girl I ain't no fool and I don't take what I don't want(俺は馬鹿じゃないから欲しくない物は取らないよ)
Helter Skelter You may be a lover but you ain't no dancer(君は恋人かもしれないがダンサーじゃないよ)
Yer Blues If I ain't dead already(まだ今は死んでいないとしたら)
Revolution You ain't going to make it with anyone anyhow(誰とでもどんなにしてもうまくいかないだろう)
The Ballad Of John And Yoko You know it ain't easy(まったく簡単じゃないぜ)

ビートルズの歌詞に出て来るnot half

Yesterday I'm not half the man I used to be.(僕は全く今までの僕ではない)「半分もあるわけではない」という部分否定のように思われます。しかし、調べてみると、「とても…どころではない、少しも…でない、とても、ひどく、少しも…しない、恐ろしく…する」などの意味があり、英国口語では反語的に「半分どころではない」といったような強い否定として使われているようです。なので、「Yesterday」の場合は「僕はかつての僕の半分もあるわけではない」→「僕は全くかつての僕ではない」となると考えることができます。ちなみに「Yesterday」と付ける前の曲名は「スクランブルエッグ (Scrambled Eggs)」だったというのは有名。主格補語whoの省略についてはこちら→

ビートルズの歌詞に出て来る「二重否定(= 肯定)ではない強い否定」(16-1-6.

Can't Buy Me Love Say you don't need no diamond rings(ダイヤの指輪なんかいらないと言ってくれ)
Happiness Is A Warm Gun I know nobody can do me no harm(誰も俺に害を与えることなのできないさ)
Oh! Darling I'll never do you no harm(決して君を傷つけたりしない)
Something That I don't need no other lover(ほかの恋人)
(I Can't Get No) Satisfaction
(The Rolling Stones)
I can't get no satisfaction

ビートルズの歌詞に出て来る強い否定do not

Golden Slumber Sleep, little darling, do not cry(おやすみ、かわいい子、鳴かないで)

第16章 否定構文

16-1. 否定の表し方

16-1-1. not

16-1-1-1. 動詞の前に置いて、文全体を打ち消す

16-1-1-2. 動詞以外の語句の前に置いて、その語句を打ち消す

16-1-2. no

16-1-2-1. 「no+名詞」主語や目的語の前に置いて否定を表す

nothing, nobody (no one), none

16-1-2-2. A is no B(名詞・形容詞)「Aは決してBではない」

16-1-3. never

16-1-4. 弱い否定

little(副詞)が動詞の前にくると強い否定になる

16-1-5. 強い否定

16-1-6. 二重否定ではない強い否定

16-2. 部分否定

not many, not much

16-3. 重要な否定構文

16-3-1. 否定語を含むもの

16-3-1-1. not A but B「AでなくBだ」

16-3-1-2. not only [merely] A but (also) B
not only [merely] A but B as well「AだけでなくBも」

後半部が独立した文になる場合

not (only) A but (also) BではA・Bの形を揃えよう

16-3-1-3. not that 前の文を受けて「そうはいっても〜というわけではない」

16-3-1-4.not A because B

16-3-1-5. 「There is no 〜ing」「〜することは不可能だ」

16-3-1-6. 「否定語…without 〜ing」「〜せずに…することはない」

16-3-1-7. 「cannot…too [enough]〜」「どんなに〜しても…し過ぎることはない」

16-3-1-8. 「cannot help 〜ing」「〜せざるを得ない」

16-3-1-9. 「no sooner 〜 than」「〜が早いか」

16-3-1-10. 「not 〜 until…」「…になってはじめて」

16-3-2. 否定語なしで否定の意味になる構文

16-3-2-1. 「fail to do」「〜しそこねる」

16-3-2-2. 「far from 〜」「少しも〜でない」

16-3-2-3. 「anything but〜」=far from 〜

16-3-2-4. 「the last A〜」「決して〜しないA」(A=人まはたは物)

16-3-2-5. 「A prevent [keep] B from 〜ing」「AのためBは〜できない」

16-3-2-6. 「too〜(for A) to…」「あまり〜過ぎて(Aが)…ない」

too 〜 to… とso 〜 that…はどう違う?



16-1. 否定の表し方

否定語にはnot, no, neverの3つの他に、hardly, little, few, scarcely, seldpmなどの準否定語がある。


16-1-1. not

16-1-1-1. 動詞の前に置いて、文全体を打ち消す

I don't think he will come.(彼は来ないだろうと思う)

16-1-1-2. 動詞以外の語句の前に置いて、その語句を打ち消す

She is a teacher, not a student.(彼女は先生であって、学生ではない)
I made up my mind not to tell a lie.(私は嘘をつくまいと決心した)

I hope [am afraid, believe, think] not

このnotは1語で、先行する文の否定文の代わりに用いられている。

I wonder if they've got lost.---Oh, I hope not.= I hope they have not got lost.(連中迷子になったかな---ああ!そうであって欲しくない)

16-1-2. no

16-1-2-1. 「no+名詞」主語や目的語の前に置いて否定を表す

No words can describe the scene.(その情景は言葉では言い表わせない)<主語>
There are no churches in this town.(この町には教会はない)<主語>
I have no money with me.= I don't have any money with me.(私はお金を持合わせておりません)<目的語>

※ 口語では not 〜 any を用いるのが普通である。


nothing, nobody (no one), none

これらも「no+名詞」の一種である。

Nobody can do it.(誰もそれをすることができない)<主語>
I have nothing in my pocket.= I don't have anything in my pocket.(ポケットの中には何もない)<目的語>
He is second to none in physics.(彼は物理では誰にも劣らない)
ビートルズのBeing For The Benefit Of Mr. Kiteにおいて、Their production will be second to none.という歌詞があります。


16-1-2-2. A is no B(名詞・形容詞)「Aは決してBではない」

He is no scholar.(彼は学者どころではない---実際には字もろくすっぽ書けない)
He is not a scholar.(彼は学者ではない---ふつうの否定文)
It's no joke.(笑い事ではない(大変なことだ))
It's no trouble at all.(おやすい御用です)
She showed me no small kindness. (no small = a great)(彼女は私にたいへん親切にしてくれた)

16-1-3. never

I never knew where she was.(私は彼女がどこにいるのかまるで知らなかった)
never let any one see the bottom of your purse or your mind.(財布の底と腹の底は誰にも見せるな(諺))

※ 助動詞がある場合は「助動詞+never+動詞」の語順になる。

I will never go there.(私は絶対そこへは行きません)


16-1-4. 弱い否定

hardly, scarcely, seldom, rarely, few, littleなどの準否定語は弱い否定を表す。

I can hardly wait.(とても待てないくらいだ)
Scarcely anybody can understand him.(彼の言うことはほとんどの人が理解できない)
He seldom quarrels with others.(彼はめったに人と争わない)
He is rarely ill.(彼はめったに病気しない)
Few people came this way.(こちらへ来る人はほとんどいなかった)
A very sick person eats little food.(重病人はほとんど食物を摂らない)
① fewの代わりにnot manyを、littleの代わりにnot (so) muchを使うか、あるいはともにhardly [scarcely] anyを使うことが多い。
② few, littleはa few, a littleとなると肯定になる。


little(副詞)が動詞の前にくると強い否定になる

He little thought what would happen.(彼はことがどうなるのか全然考えてもいなかったのだ)


16-1-5. 強い否定

否定語に語句を添えて、否定を強めることがある。

I can't help you at all.(あなたには全然助力できません)
I'm not in the least afraid of him.(あいつなんかちっとも怖くないよ)
I know nothing whatever [at all].(全然何一つ知りません)

whateverはこの例のようにnothingやno doubt whatever(疑う余地なし)のような「no+名詞」だけにつく強意語である。
I simply cannot understand you.(貴方の言うことは到底わからないよ)
I cannot possibly come today.(今日はどうしても行けない)

16-1-6. 二重否定ではない強い否定


ビートルズの歌詞に二重否定(= 肯定)ではない強い否定が出て来ます。

Eight Days A Week I ain't got nothing but
Another Girl I ain't no fool and I don't take what I don't want
Helter Skelter You may be a lover but you ain't no dancer
Can't Buy Me Love Say you don't need no diamond rings
Happiness Is A Warm Gun I know nobody can do me no harm
Oh! Darling I'll never do you no harm
Something That I don't need no other lover
(I Can't Get No) Satisfaction
(The Rolling Stones)
I can't get no satisfaction

16-2. 部分否定

notが「全体を示す語」を否定すると、「必ずしも(すべてが)〜とは限らない」を表す部分否定になる。

not+全体を示す語(all, every, both, necessary, altogether, entirely, always, quite, very, exactlyなど)
He does not know all of the students.(彼は生徒達を全部知っているわけではない)

これは、notがallを否定して「すべてが…というわけではない」という意味を表して一部分を否定する表現である。これに対して、

He does not know any of the students.(彼は生徒達を誰も知らない)

は、「誰も知らない」という意味を表す表現で、全体否定という。


Not everything matters.
(すべてが問題になるわけではない)<部分否定>

Nothing matters.
(何事も問題にならない)<全体否定>

※ QueenのBohemian Rhapsodyの中に、Nothing really matters.という歌詞があります。
I do not always agree with you.
(いつも彼と同意見とは限らない)<部分否定>

I never agree with him.
(彼といつも意見が違う)<全体否定>
I don't know both of them.
(2人とも知っているわけではない)<部分否定>

I know neither of them.= I don't know either of them.
(2人とも知らない)<全体否定>

次の文はいずれも部分否定である。

All is not gold that glitters.
(光るもの必ずしも金ではない(諺))<部分否定>

※ Led Zeppelinの名曲Stairway To Heavenの歌詞に"There's a lady who's sure all that glitters is gold"というのがありますね。
She is not altogether happy.
(彼女は必ずしも幸せというわけではない)<部分否定>

※ 部分否定は「not+全体を示す語」の語順をとるが、allのみはall〜notにもなる。


not many, not much

not many, not muchも部分否定で「あまり多くない」のように「弱い否定」を表す。


Not many girls ask for it.(それを要求している女の子はあまり多くない)
I don't want much.(あまり多くは欲しくない)


しかし、ビートルズの「Yesterday」の中の歌詞のように、部分否定ではなく、反語的に強い否定になっている例もあります。

16-3. 重要な否定構文

16-3-1. 否定語を含むもの

16-3-1-1. not A but B「AでなくBだ」

He did not stay there but went home. (彼はそこにとどまらずに帰った)
I like him not because he's perfect, but because he has some faults.(完璧だからではなく、欠点があるから彼が好きだ)

16-3-1-2. not only [merely] A but (also) B
not only [merely] A but B as well「AだけでなくBも」

The boy is not only bright but (also) strong. (その少年は頭が良いばかりでなく、体力もある)
She can not only soeak French, but write it as well.(彼女はフランス語を話せるだけでなく書くこともできる)

後半部が独立した文になる場合

Writing a letter is not only a business. It can be a recreation.(手紙書きは仕事であるばかりでない。楽しみになることだってある)
のように、後半部が独立した文になることもある。


not (only) A but (also) BではA・Bの形を揃えよう

not A but Bでもnot only A, but (also) BでもAとBは形・働きの同じものにすること。

1 「僕にでなく君に言ったのだ」
(正) He said it not to me but to you.
(拙) He did not say it to me but to you.(←避けた方がよい)
2 「彼は学者として有名であるばかりか詩人としても有名だ」
(正) He is well-known not only as a scholar, but as a poet.
(誤) He is not only well-known as a scholar, but as a poet.

16-3-1-3. not that 前の文を受けて「そうはいっても〜というわけではない」

前の文をItで受けて It is not that… となることもある。

Not that it makes much difference.(そうはいうものの、そのことで大いに違ってくるということではない)
Not that he loves her.(だからといって彼女を愛しているわけではない)

16-3-1-4.not A because B

notの勢力がbecause以下にまで及ぶと、「BだからAなのではない」と(部分否定的な意味合いに)なる。つまり、ほかに理由があることになる


not A because B  (a型)

You needn't be ashamed (just) because you were late for school.(君は学校に遅れたからといって恥ずかしがる必要はない)(a型)
I didn't leave home (just) because I was afraid of my father.(私は父が怖いから家を出たのではない)(a型)
I don't want an orange because I don't like orange.(私はオレンジが嫌いだからオレンジは欲しくないというわけではない)<いわゆる"部分否定"のような感じで捉えればわかりやすい>(a型)

notの勢力がbecauseの前までの場合は、「BなのでAでない」という意味になるので注意が必要である。


not A because B  (b型)


just because〜 (a型) , because〜 (b型)

(a型)と(b型)はbecauseの前にコンマがあるかどうかで区別できる。

I don't want an orange , because I don't like orange.(私はオレンジが嫌いだからオレンジは欲しくない)(b型)

しかし、(b型)ではなく(a型)であることを明確に表わしたい時は次のように言った方がわかりやすい。

I don't want an orange not because I don't like oranges but because I am full now.(私はオレンジが嫌いだからオレンジは欲しくないというわけではなく、今はお腹いっぱいだからです)

I didn't leave home because I was afraid of my father.をb型で訳すと、「私は父が恐かったから家を出なかった」となります。文脈で判断する必要もあるかもしれませんね。



16-3-1-5. 「There is no 〜ing」「〜することは不可能だ」

There is no denying that fact.= It is impossible to deny that fact.(その事実は否定すべくもないことだ)


16-3-1-6. 「否定語…without 〜ing」「〜せずに…することはない」

二重否定 = 肯定で「…すれば必ず〜する」の意味になる。

They never meet without quarreling.= Whenever they meet, they quarrel.(喧嘩しないで会うことはない = 会えば必ず喧嘩する)

16-3-1-7. 「cannot…too [enough]〜」「どんなに〜しても…し過ぎることはない」

You cannot be too careful about what you are doing.(自分のしていることにどんなに注意してもし過ぎることはない)
I can't thank you enough.(どれだけ御礼申し上げてもまだ足りません)

16-3-1-8. 「cannot help 〜ing」「〜せざるを得ない」

I couldn't help laughing.= I could not but laugh(笑わずにはいられなかった)
I could not but laugh.は文語。また、主として米語ではI could not help but laugh.ともいう。

16-3-1-9. 「no sooner 〜 than」「〜が早いか」

He had no sooner left his house than it began to rain.= He had hardly [scarcely] left his house when [before] it began to rain.(家を出るが早いか雨が降り出した)

この語法は英語では否定文だが、日本語では否定に訳さない。


16-3-1-10. 「not 〜 until…」「…になってはじめて」

We don't know the blessing of health until we lose it.(健康を失ってみて初めてその有り難さがわかる)

16-3-2. 否定語なしで否定の意味になる構文

16-3-2-1. 「fail to do」「〜しそこねる」

He failed to come.(彼は来なかった)

16-3-2-2. 「far from 〜」「少しも〜でない」

His answer was far from (being) satisfactory.(彼の返答は到底満足できるものではなかった)

16-3-2-3. 「anything but〜」=far from 〜

It is anything but pleasant.(それは楽しいどころではない)

16-3-2-4. 「the last A〜」「決して〜しないA」(A=人まはたは物)

She was the last person I expected to see there.= I did not at all expect to see her there.(そこで彼女に会おうとは思ってもみなかった)

16-3-2-5. 「A prevent [keep] B from 〜ing」「AのためBは〜できない」

The rain prevented [kept] me from coming here.(雨のためここへ来られなかった)

16-3-2-6. 「too〜(for A) to…」「あまり〜過ぎて(Aが)…ない」

She was too busy to go shopping.= She was so busy that she could not go shopping.(彼女はあまりに忙しすぎて買い物に行けなかった)

too 〜 to… とso 〜 that…はどう違う?

1 too 〜 to… とso 〜 that…では文の構造が違う。
too 〜 to… のto以下は「句」(不定詞)がくるが、so 〜 that…のthat以下は「節」(SV)がくる。次の例で、too 〜 to cannot read…などとしてはいけない。
This book is too difficult for me to read.= This book is so difficult that I cannot read it.(この本は難しすぎて私には読めません)
2 too 〜 to… でtoに続く動詞の目的語はどうなるか。
上の例のように文の主語とto以下の目的語が同一のもの(book)であるときは、too 〜 to…では目的語を省く。so 〜 that…では決して省かない。ただし、同一の場合でも、目的語が「もの」でなく「人間」のときは、too 〜 to…でも目的語は省かないのがふつうである。
My father walks so fast that I cannot catch up with him.= My father walks too fast for me to catch up with him.(私の父はとても速く歩くので、私は追いつくことができない)




次は受動態について見てみましょう。

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