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第6章 代名詞

続きを妄想中の女子

「あなた」「彼」「それ」「あれ」などは代名詞です。英語の代名詞のうち、itは英文の組み立ての上から特に重要な働きをします。この章では、これらの代名詞の概要について見て行きましょう。


ビートルズなどの洋楽歌詞に特に興味がなく、文法のみをみっちり学習したい方は、下記の引用部分を飛び越えて文法のセクションへ↓



ビートルズのIn My Lifeの歌詞に出て来る代名詞some

In My Life Some are dead and some are living(死んだ人もいれば生きている人もいる)
Hotel California (Eagles) Some dancen to remember, some dance to forget(思い出すために踊る人もいれば、忘れるために踊る人もいる)

ビートルズのLet It Beの歌詞に出て来る再帰代名詞

Let It Be When I find myself in times of trouble, Mother Mary comes to me(僕が困っている時に母メアリーが現れる)

ビートルズのLove You Toの歌詞に出て来る代名詞one

Love You To A new one can't be bought(新しいのを買うことはできない)
I'll Be Back I'm the one who wants you(僕は君を必要とする者だ)

ビートルズの歌詞に出て来る所有代名詞

Sexy Sadie You'll get yours yet(君は君の分をそのうち得るよ→報いを受けるよ)

ビートルズの歌詞に出て来る再帰代名詞

Think For Yourself Think for yourself 'cause I won't be there with you(自分で考えろ。もう俺は一緒にはいないだろうから)
She Came In Through The Bath Room Window And got myself a steady job(安定した職業に就いた)

ビートルズの歌詞に出て来る someone と somebody

Love Me Do Someone to love(愛する誰か)
Somebody new(誰か新しい人)

ビートルズの歌詞に出て来る nobody

Do You Want To Know A Secret Nobody knows just we two(自分たち2人しか知らない)

ビートルズの歌詞に出て来る such

Mean Mr. Mustard Such a mean old man(なんて卑しい老人)

第6章 代名詞

6-1. 代名詞の種類

6-2. 人称代名詞

6-2-1. 格の文中での働き

6-2-1-1. 主格は、主語と主格補語に用いられる

6-2-1-2. 所有格は、名詞の前に置かれて所有等の関係を表わす

6-2-1-3. 目的格は、動詞の目的語と前置詞の目的語になる

Youをいつも「あなた」と訳していいか

6-2-2. we, you, they

6-2-3. itの特別な用法

6-2-3-1.天候・時間・距離などのit (このitは日本語では訳さない)

6-2-3-2. 状況のit(このitも通常は日本語では訳さない)

6-2-3-3. 仮主語(形式主語)のit

6-2-3-4. 仮目的語(形式目的語)のit

6-2-3-5. It is 〜 that…の強調構文

6-2-4. 所有代名詞の用法

6-2-4-1. 所有代名詞の慣用表現(何を指すか文脈から明らかな場合)

ビートルズの歌詞に出て来る所有代名詞

6-2-4-2. 「a (the, thisなど)+名詞+of+所有代名詞」

a friend of mineとmy friendの違い

6-2-5. 再帰代名詞の用法

6-2-5-1. 再帰用法

6-2-5-1-1. 目的語として

ビートルズの歌詞に出て来る再帰代名詞

6-2-5-1-2. 「前置詞+-self」の慣用句

ビートルズの歌詞に出て来るfor yourself

6-2-5-2. 強意用法

6-3. 指示代名詞

6-3-1. this (these), that (those)

6-3-1-1. 基本的には、場所的時間的に近いものにthis (these), 遠いものにthat (those)を用いる。

6-3-1-2. 名詞の繰り返しを避けるthat (those)

6-3-1-3. 前の文の内容を指すthis, that

6-3-1-4. 次に述べる文の内容を指すthis

those (who) 〜が「〜の人々」を表わす

人の紹介や電話で使うthis

副詞的に用いられるthis, that

6-3-2. such

6-3-2-1. such「そのような(人・物)」

6-3-2-2. as such「そういうものとして」

6-3-2-3. such A as B「BのようなA」
A such as B「BのようなA」

ビートルズの歌詞の中のsuch

6-3-2-4. such A that 〜 「〜のようなA, 非常にAなので〜」

6-3-3. same

6-3-3-1. 「同じ物・事」を表わす。通例、theをつけて使う。

6-3-3-2. the same A that 〜
the same A as 〜「〜と同じ(ような)A」

6-3-4. so

6-3-4-1. 「S+V+so」

6-3-4-2. (a)「So+S+V」(Sは本当にそうだ)
(b)「So+V+S」(Sもまたそうだ)

I am sure so.やI know soとは言えない!

6-4. 不定代名詞

6-4-1. one

6-4-1-1. 前に出た不特定の「数えられる名詞」を受ける

oneに冠詞が必要な場合:

oneとitはどう違うか

6-4-1-2. 漠然と「一般の人」を指す(口語ではwe, you, peopleがふつう)

6-4-2. none

6-4-2-1. 前に出た単数または複数の名詞を受けて、「全然ない」の意味に使われる。人にも物にも使う。

6-4-2-2. noneが独立して使われるときは人間のみに使う。複数扱いが普通

6-4-2-3. none of〜の形をとるときは、人にも物にも使われる。数を示す時は複数。量を示す時は単数扱いが普通。

6-4-3. all

6-4-3-1. 「すべての(人・物)」---人の場合は複数扱い, 物は単数扱いにもなる。

6-4-3-2. 慣用表現

6-4-4. both

6-4-5. eachとevery

6-4-5-1. eachは2つ以上の「個のもの」,「おのおの」の意味で単数扱い

6-4-5-2. everyは形容詞としての用法のみで、単数扱い になる。

6-4-5-3. 慣用表現

6-4-5-4. every studentはtheirで受けられるか

6-4-6. either, neither

6-4-7. other, another

6-4-7-1. oneーthe other「(2つあるうち)1つ ー 残りの1つ」

6-4-7-2. oneーanother「(多くのうちの)1つ ー 他の任意の1つ」

6-4-7-3. someーthe others「(多くのうちの)いくつか ー 残り全部」

6-4-7-4. someーsome (others)「(多くのうち)いくつか ー 別のいくつか」

6-4-7-5.others 単独で用いられる場合は「他の人々」(= other people)

6-4-7-6. 慣用表現

another boysといえるか

6-4-8. some, any

6-4-8-1. some

6-4-8-2. any

疑問文のsomeと肯定文のany

some+単数の数えられる名詞「ある〜, 何かの〜」ー 数量に関係なく、「ある」という不定の意味を表す。

6-4-9. every, some, any, noを含む合成語

6-4-9-1. every, some, any, noを含む合成語の用法

somebody, something, nobodyの特殊な意味

6-4-9-2. every, some, any, noを含む合成語の慣用表現

6-4-9-3. someoneとsome oneは同じか

6-5. 疑問代名詞

6-5-1. 疑問代名詞の用法

6-5-1-1. who

6-5-1-2. what

6-5-1-3. which

6-5-2. 間接疑問

疑問詞の位置

6-5-3. 「前置詞+疑問代名詞」

疑問代名詞を強める表現



6-1. 代名詞の種類

代名詞には次の5種類ある。

1. 人称代名詞 I, we, you, he, she, it, theyなど 話し手(1人称), 聞き手(2人称), その話題にのぼる人・物(3人称)の別を表す。格により変化する。所有代名詞と再帰代名詞を含む。
2. 指示代名詞 this, that, these, those, such, same, soなど 人・物をはっきり示したり、前に出た語・句・節を示す。
3. 不定代名詞 any, some, all, oneなど 漠然とした人や物や数量を表す。
4. 疑問代名詞 who, what, whichなど 疑問を表す。whoは格により変化する。
5. 関係代名詞 who, which, thatなど 代名詞と接続詞を兼ねる。whoは格により変化する。

※ 関係代名詞は第12章


6-2. 人称代名詞

人称代名詞には、人称の区別があり、格変化をする。人称代名詞には所有代名詞と再帰代名詞が含まれる。

1
数・性
主格
所有格
目的格
所有代名詞
再帰代名詞
2
単数
I
my
me
mine
myself
3
複数
we
our
us
ours
ourselves
4
単数
you
your
you
yours
yourself
5
複数
you
your
you
yours
yourselves
6
単数男性
he
his
him
his
himself
7
単数女性
she
her
her
hers
herself
8
単数中性
it
its
it
itself
9
複数
they
their
them
theirs
themselves

※ 3人称の複数の代名詞は、男性でも女性でも物事でもすべてthey, their, themとなるから、文中で何を指しているかをよく見極めることが大切である。

6-2-1. 格の文中での働き

主格・所有格・目的格は文の中で次のように用いられる。


6-2-1-1. 主格は、主語と主格補語に用いられる

He is my former teacher.(あの方は私の恩師です)<主語>
It's he.(それは彼です)<補語>

6-2-1-2. 所有格は、名詞の前に置かれて所有等の関係を表わす

Is this your book?(これはあなたの本ですか)

6-2-1-3. 目的格は、動詞の目的語と前置詞の目的語になる

Pass me the butter, please.(バターをとってください)<動詞の目的語>
He did a lot of things for us.(彼は私達のためにいろいろなことをしてくれた)<前置詞の目的語>
※ ① 次のように主語や動詞が省略された時には、人称代名詞の格に特に注意し、省略を補って読む習慣をつけよう。
(a) I love you better than he (loves you).
(b) I love you better than [I love] him.

(a)は「彼よりも私の方があなたを愛している」で、(b)は「私は彼よりあなたの方を愛している」ということになる。
※ ② 名詞や、人称代名詞以外の代名詞(疑問代名詞・関係代名詞)にも格による変化がある。(名詞の変化は所有格のみ)

Youをいつも「あなた」と訳していいか

日本では「あなた」「君」「おまえ」などを使い分けるが、英語では相手が誰であろうとyouと呼びかけてよい。


6-2-2. we, you, they

we, you, theyは、本来の意味のほかに、漠然と「人々」を指す場合がある。日本語では訳さなくてもよい場合が多い。

We had a lot of rain last year.(昨年は雨が多かった)<話者を含む一般の人々>
You never know what will happen next.(次に何が起こるかわかるものではない)<相手を含む一般の人々>
Do they have much snow in Scotland?.(スコットランドは雪が多いですか)<話者、聞き手を含まない一般の人々>

6-2-3. itの特別な用法

次の例文のように、前に出た語・句・節などを受けるふつうの用法のほかに、itには種々の注意すべき用法が多い。

I made a model plane and gave it to my brother.(私は模型飛行機を作って弟にくれてやった)
He always criticizes others and I don't like it.(彼はいつも人を非難するが、私はそれが好きではない)

6-2-3-1.天候・時間・距離などのit (このitは日本語では訳さない)

It was raining cats and dogs.(土砂降りでした)<天候>
It takes about tenminutes to walk to the station.(駅まで歩いて約10分です)<時間>
How far is it from here to the filling station?.(ここからガソリンスタンドまでどのくらいありますか)<距離>
It was quite dark outside.(外は真っ暗だった)<明暗>
It was cold yesterday.(昨日は寒かった)<寒暖>

6-2-3-2. 状況のit(このitも通常は日本語では訳さない)

Take it easy.(気楽にいこうぜ)
How is it with you? --- Well, it's all over with me.(景気はどうですか---いや、さっぱりです)
It can't be helped.(どうしようもないことだ)

6-2-3-3. 仮主語(形式主語)のit

It(仮主語)is 〜 A(真主語)

この構文は、主語が長くなって、頭でっかちの文を避ける為に使われる。

It is natural for a small boy to do mischief.<A = 不定詞>(子供がいたずらをするのは当たり前である)
It is no use trying to persuade him.<A = 動名詞>(彼を説得しようとしても無駄だ)
It is natural that he should get angry.<A = 名詞節>(彼が怒るのは当たり前だ)

6-2-3-4. 仮目的語(形式目的語)のit

S + V + it(仮目的語) 〜 A (真目的語)
I find it difficult to get rid of the bad habit.<A=不定詞>(その悪習を直すのは難しいと思います)
I took it for granted that he would be punished.<A=名詞節>(彼が罰せられるのは当然だと思った)

6-2-3-5. It is 〜 that…の強調構文

It is a blue shirt that I want.(私が欲しいのは青いシャツです)
It was a week ago that I met him at the party.(私がパーティーで彼に会ったのは1週間前だった)

6-2-4. 所有代名詞の用法

「〜のもの」という意味の代名詞を所有代名詞という。

所有代名詞 = 所有格 + 名詞

(a) This is your racket and that is mine (= my racket).(これはあなたのラケットで、あれは私のだ)
(b) His (= his family) is an old family.(彼の家は古い家柄だ)

※ (b)のような、後ろの名詞(an old family)を受ける用法は文語的である。口語ではHis family is an old one.とする。


6-2-4-1. 所有代名詞の慣用表現(何を指すか文脈から明らかな場合)

All good wishes to you and yours (=your family).(ごきげにょう、皆さんにもどうぞよろしく)
I have received yours (= your letter) of the 20th inst.(今月20日付けの手紙を受け取りました)(inst. = instant (時点, 時))
Yours sincerely.(= I am your servant sincerely.)(敬具)

ビートルズの歌詞に出て来る所有代名詞

Sexy Sadie You'll get yours yet(そのうち報いを受けるよ)

(このyetはまだ受けていないけど(そのうちしっぺ返しを喰らうよ)という意味になる。「もう」にはyetとalreadyがあるが、ここでは否定文でもないのにyetが使われていて、「現時点ではとっくに達成されていて当然なのにまだ達成されていない」という感じを含んでいる「そのうち報いを受けるよ」になると思われる)

6-2-4-2. 「a (the, thisなど)+名詞+of+所有代名詞」

I'm Emily Brown, a friend of hers.(私は彼女の友人のエミリー・ブラウンです。)
Those books of yours are now very valuable.(あなたのあの本は今はとても価値があります)
Don't mind. It's no fault of yours.(気にするな。お前の責任じゃない)

a friend of mineとmy friendの違い

a friend of mineは漠然と友人の1人、my friendは特定の友人を指す。固有名詞がある時や、その友人がそばにいる時などにはmy friendを使う。この両者の違いはa boyとthe boyの違いと同じと考えればよい。

A friend of mine is coming to see me this evening.(友達が1人、今晩来ることになっています)
This is my friend John.(こちらは私の友達のジョンです)

6-2-5. 再帰代名詞の用法

人称代名詞の所有格あるいは目的格に-self (-selves)を付けたものを再帰代名詞(-self代名詞)という。
-self代名詞には、次のように再帰用法と強意用法がある。


6-2-5-1. 再帰用法

主語と同じものが動詞や前置詞の目的語となる場合に-selfを使う。


6-2-5-1-1. 目的語として

He absented himself from school yesterday.(彼は昨日学校を休んだ)
I overslept (myself) this morning.(今朝は寝過ごした)

※ 再帰代名詞を強意用法(6-2-5-2.)のように用いて次のように言うことが多い。
He himself was absent from school yesterday.
I myself overslept this morning.
He killed himself by taking poison.(彼は服毒自殺した)
You ought to be ashamed of yourself.(あなたは自分を恥じるべきです)
He will soon come to himself.(彼は間もなく意識を回復するでしょう)

※ 目的語に再帰代名詞をとる他動詞は、他動詞+再帰代名詞で自動詞に相当すると考えればよい。

ビートルズの歌詞に出て来る再帰代名詞

She Came In Through The Bath Room Window And got myself a steady job

6-2-5-1-2. 「前置詞+-self」の慣用句

代表的な慣用句を次に挙げる。

for oneself (独力で, 自分のために), by oneself (= alone) (ひとりで, 独力で), of itself (ひとりでに), in itself (それ自体, 本来), beside oneself (我を忘れて), have 〜 to oneself (〜を独占する), say to oneself (ひとりごとを言う, (心の中で)思う)

ビートルズの歌詞に出て来るfor yourself

Think For Yourself Think for yourself 'cause I won't be there with you


6-2-5-2. 強意用法

主語、目的語と同格に用いて意味を強める。-self代名詞に強勢を置く。

I will take care of it myself.(それは私が自分で始末します)
Confucius himself was not free from faults.(孔子でさえ欠点を免れることはできなかった)
The name 'Shirahama' itself tells you what the place is like.(「白浜」という名前自体からそこがどんなところかわかる)

6-3. 指示代名詞

指示代名詞this, that, such, sameなどは、あとに名詞を伴って、形容詞として用いられることが多いが、用法は代名詞の場合と同じである。


6-3-1. this (these), that (those)

6-3-1-1. 基本的には、場所的時間的に近いものにthis (these), 遠いものにthat (those)を用いる。

Which do you prefer, this or that.(あなたは、これとあれとどちらが好きですか)
These are my books and those are my sister's.(これらは私の本で、それらは姉の本です)
I have seen nothing of him these days.(近頃全然彼に会わない)
In those days she was busy preparing for the examination.(その頃彼女は試験に備えて忙しかった)

6-3-1-2. 名詞の繰り返しを避けるthat (those)

The population of Tokyo is larger than that of New York.(東京の人口はニューヨーク(のそれ)より多い)
Their manners and customs are different from those of this country.(彼らの風俗習慣はこの国(のそれ)とは異なっている)

日本語ではthat, those(〜のそれ, 〜のそれら)は訳さない。


6-3-1-3. 前の文の内容を指すthis, that

With this, he left the room.(こういって、彼は部屋を出た)
Send for the doctor, and that at once.(医者を呼びにやれ、しかも直ちにだ!)

6-3-1-4. 次に述べる文の内容を指すthis

I'll say this: he is innocent.(これだけはいっておく、彼は潔白だ)

those (who) 〜が「〜の人々」を表わす

those (who) 〜 が「〜の人々」を表わす場合がある。
Those (who were) present were surprised at this.(居合わせた人々はこれに驚いた)


人の紹介や電話で使うthis

This is my close friend, Mr. Johnson.(こちらは親友のジョンソンさんです)
Hello, is this Mr. Starkey? --- Yes, this is Mr. Starkey.(もしもし、スターキーさんですか---はい、スターキーです)

副詞的に用いられるthis, that

this, thatが数量・程度を表わす語(形容詞・副詞)を修飾することがある。(口語的な用法)

The fish I caught was this big.(私の捕まえた魚はこんなに大きなやつでした)
Did you go that far.(あなたはそんなに遠くに行ったのですか)
※ thisではたいてい身振りを伴う。

6-3-2. such

6-3-2-1. such「そのような(人・物)」

Such is the case with me.(これが私の実状です)

6-3-2-2. as such「そういうものとして」

I am a gentleman, and want to be treated as such.(私は紳士だから、紳士として扱ってもらいたい)

6-3-2-3. such A as B「BのようなA」
A such as B「BのようなA」

Read such books as will benefit you.(あなたのためになるような本を読みなさい)
Poets such as Keats and Shelley are rare.(キーツやシェリーのような詩人はまれである)

ビートルズの歌詞の中のsuch

Mean Mr. Mustard Such a mean old man

6-3-2-4. such A that 〜 「〜のようなA, 非常にAなので〜」

This book is written in such easy English that beginners can understand it.(この本は初心者に理解できるようなわかりやすい英語で書いてある)

6-3-3. same

6-3-3-1. 「同じ物・事」を表わす。通例、theをつけて使う。

The same is true of my case.(私の場合にも同じことが言える)

6-3-3-2. the same A that 〜
the same A as 〜「〜と同じ(ような)A」

This is the same watch that I lost yesterday.(これは昨日なくした時計だ←まさにそのもの)
This is the same watch as I lost yesterday.(これは昨日なくした(のと同じ)時計だ←同種のもの)

※ the same 〜 that(同一のもの)とthe same 〜 as(同種の)の区別は必ずしも厳密ではないので、前後の文脈で判断


なお、次のように、thatのあとが節ではない(動詞がない)時は、asを使う。

She uses the same dictionary as mine.(彼女は私と同じ辞書を使っている)

6-3-4. so

6-3-4-1. 「S+V+so」

soは本来副詞であるが、代名詞としても用いる。

Will he succeed?---I hope so.(= I hope he will succeed.)(彼は成功するだろうか---成功すればよいが)

すなわち、soは「前文の内容」ををそのまま受ける。このような形をとる動詞はdo, expect, hear, say, suppose, thinkなどである。

6-3-4-2. (a)「So+S+V」(Sは本当にそうだ)
(b)「So+V+S」(Sもまたそうだ)

(a) You are lucky---So I am.(= Yes, I am lucky.)(あなたはラッキーな人だ--その通りです)
(b) I am tired.---So am I.(= am tired, too.)(私は疲れました--私もだ)

このように、(a)「So+S+V」の形は「その通り」と前の文の内容を強く肯定し、Vに強勢を置く。(b)「So+S+V」の形は「Sもそうだ」の意味になる。Sに強勢を置く。

You said he was very clever, and so he is.(あなたは彼のことをとても賢いと言ったが、確かにそうだね)
Mary loves music, and so does Emily.(メアリーは音楽が大好きだが、エミリーもそうだ)

I am sure so.やI know soとは言えない!

I hope so.(そうだといいが)とか、I'm afraid so.(そうだと困るが)は正しいが、I am sure so.(私はそう確信している)とは言えない。正しくは I am sure of it. と言う。
また、I think so. や I believe so. はよいが、I know soとは言えない。この場合はsoをとって I know. という。

6-4. 不定代名詞

不定代名詞も指示代名詞と同じく、形容詞としての用法がある。ここでも特に区別をせずに学ぶ。
不定代名詞には次のようなものがある。

one, none, all, both, each, every, either, neither, other, another, some, any, anything, everything, someone, nobody, nothing, etc.

6-4-1. one

6-4-1-1. 前に出た不特定の「数えられる名詞」を受ける

a + 単数名詞 → one
I have lost my dictionary. I must buy one.(= a dictionary)
(私は辞書をなくしてしまった。買わなければならない)

ビートルズの歌詞にもあります。

Love You To A new one can't be bought

oneに冠詞が必要な場合:

oneに修飾語がつく場合には、冠詞が必要であり、名詞が複数の場合は複数形onesが用いられる。

This knife doesn't cut well.The one on the desk will be better.(このナイフはよく切れない。机の上のものの方がよいででしょう)
Give me two red roses and three white ones.(= roses)(赤いバラを2本と白いバラを3本ください)

※ oneは普通名詞の代わりに用いられるもので、抽象名詞や物質名詞の場合には用いられない。
I prefer red wine to white.(white oneとは言わない)
(私は白ワインより赤ワインの方を好みます)


oneとitはどう違うか

oneは不特定のものを指し、itは特定のものを指す。
Do you need a pen? --- Yes, I need one.(= a pen)
Do you need this pen? --- Yes, I need it.(= this pen)
但し、不特定のものでも主語になる場合はitで受ける。
I need a dictionary, and it must be thick.(= the dictionary)(私は辞書が必要なのですが、厚いのでなければなりません)


6-4-1-2. 漠然と「一般の人」を指す(口語ではwe, you, peopleがふつう)

One should do what one believes right.(人は自ら正しいと信じることをすべきだ)

※ この例のように、oneはone (one's, oneself) で受けるが、米語では he (his, him, himself) で受けることが多い。なお、someone, everyone などは常に he で受ける。
Everyone should do his best.(誰でも最善を尽くすべきだ)


6-4-2. none

6-4-2-1. 前に出た単数または複数の名詞を受けて、「全然ない」の意味に使われる。人にも物にも使う。

Are there any people left? --- No, there are none.(何人か残っていますか --- いいえ、1人もいません)
Is there any ink left? --- No, there is none.(インクは残っていますか --- いいえ、全然ありません)

6-4-2-2. noneが独立して使われるときは人間のみに使う。複数扱いが普通

None were willing to save the drowning boy.(誰もそn溺れかかっている少年をすすんで助けようとしなかった)

no oneはもちろん単数。No one was willing 〜 となる(口語的)。


6-4-2-3. none of〜の形をとるときは、人にも物にも使われる。数を示す時は複数。量を示す時は単数扱いが普通。

None of the students were successful.(その学生達の誰も成功しなかった)
None of the money was spent on books.(その金のうち、1円も本には使われなかった)

6-4-3. all

6-4-3-1. 「すべての(人・物)」---人の場合は複数扱い, 物は単数扱いにもなる。

When I came back to the camp, all were asleep.(私がキャンプに戻った時、みんな眠っていた)
All's well that ends well.(終わりよければ全て良し(諺))
All men are born equal.(すべての人間は生まれながらにして平等である)

※ All+the+名詞 の語順に注意。
All the students were present.(学生全員が出席した)
米語では、all of the 〜 として、ofを入れる場合が多い


6-4-3-2. 慣用表現

Above all, be frank.(何よりもまず率直になりなさい)
She didn't like it, but bought it after all.(彼女はそれを気に入らなかったが、結局買った)
Do you know the girl at all?(一体その少女を知っているのですか)
If you do it at all, do it well.(もしもやるなら立派にやれ)
I don't know her at all.(あの女性は全く知りません)
Thank you all the same.(それでもありがとう)

6-4-4. both

2人(2つのもの)について「両方(の)」の意味で使う。常に複数扱いである。

They are both from California.(彼らは2人ともカリフォルニア出身です)
Both of them are not married.(彼らの両方とも結婚しているわけではない)

※ not all「すべてが〜なわけではない」や、not both「両方とも〜なわけではない」は、部分否定。


6-4-5. eachとevery

6-4-5-1. eachは2つ以上の「個のもの」,「おのおの」の意味で単数扱い

Each of the boys has his own desk.(少年達はそれぞれ自分の机を持っている)
There are excercises at the end of each lesson.(各課の終わりには練習問題が載っています)

6-4-5-2. everyは形容詞としての用法のみで、単数扱い になる。

Every dog has his day.(誰にでも得意な時代はあるものだ(諺))

※ not everyで「すべて〜とは限らない」の意味の部分否定。
Not every man can be a poet.(誰もが詩人になれるわけではない)


6-4-5-3. 慣用表現

every other day (1日おきに), (on) every other line (1行おき(に)), every inch (of) (完全に), every four years (4年に1度), every now and then (時々)


6-4-5-4. every studentはtheirで受けられるか

every や each は単数扱いが原則であるが、口語では意味の上から複数として扱い、theirで受けることもある。
Every [Each] students should do their best.(どの生徒も全力を尽くすべきだ)


6-4-6. either, neither

2つのものについて、eitherは「どちらか一方, どちらでも」, neitherは「どちらも〜でない」の意味。いずれも単数扱いである。

Either will do.(どちらでもよろしい)

Either hat will become you.(どちらの帽子でもあなたに似合うでしょう)
He took neither side in the dispute.(彼はその論争でどちらの側にも味方しなかった)

If you don't go, neither will I.(= If you don't go, I won't go either.)(あなたが行かないなら、私も行かない)
※① 上の例のneither+V+Sの語順に注意。〜, neither I willはいけない。〜, neither will Iならよい。←これはSo+V+S(上記 6-3-4.)の否定版である
※② 「〜もまた〜だ」のように、肯定の場合にはtooを使う。
  If you go, I will go too.(あなたが行くなら私も行く)
 「〜もまた〜」の表現では、否定はeither, 肯定はtooと覚える。
※③ どの用法でも、neither ⇄ not 〜 either
  I don't want either [want neither] of the drinks.(どちらの飲み物も要らない)
※④ either A or B「AかBかどちらか」→ 相関接続詞
  neither A nor B「AもBも〜でない」→ 相関接続詞

6-4-7. other, another

6-4-7-1. oneーthe other「(2つあるうち)1つ ー 残りの1つ」

There are two apples in the box; one is sweet but the other is sour.(箱の中にりんごが2つあり、1つは甘いが、もう1つは酸っぱい)

6-4-7-2. oneーanother「(多くのうちの)1つ ー 他の任意の1つ」

I don't like this one; give me another.(これは気に入らない。別のをください)

6-4-7-3. someーthe others「(多くのうちの)いくつか ー 残り全部」

There are many apples in the box. Some are good but the others are bad.(箱の中にりんごがたくさんあるが、よいのがいくつかあって、残りは腐っている)

6-4-7-4. someーsome (others)「(多くのうち)いくつか ー 別のいくつか」

There are many apples in the box. Some are red and others are yellow.(箱の中にはりんごがたくさんあり、赤いのも黄色いのもある)

ビートルズの「In My Life」に「Some are dead and some are living」という歌詞があります。

6-4-7-5.others 単独で用いられる場合は「他の人々」(= other people)

Be kind to others.(他人に親切であれ)

6-4-7-6. 慣用表現

It is one thing to own a library but (it is) another to use it wisely.(蔵書を持つことと、それをうまく利用することは別物だ)
The couple loves each other dearly.(その夫婦は心から愛し合っている)
We all must help one another.(私達はみんな互いに助け合わなければならない)
One after another, all my plans failed.(次から次へと私の計画は全部失敗した)

each otherとone anotherはどちらも「互いに」という意味で、前者は「2人(2つ)」, 後者は「3人(3つ)以上」の場合にふつう使うが、この区別は厳密なものではない。


another boysといえるか

anotherはan+otherであるから、単数名詞の前に置き、anotherの前にさらに冠詞などは付けられない。したがって、another boysとはいえない。ただし、another three boysのような表現はある。three boysをひとまとめに考えているのである。
We need another three boys.(私達はあと3人必要だ)


6-4-8. some, any

原則として、someは肯定文、anyは否定文・疑問文・条件文に用いられる。どちらも単数・複数両方に用いられる。


6-4-8-1. some

Some of the orange are rotten.(複数扱い)(みかんのいくらかが腐っている)
Some of the paper is green.(単数扱い)(紙のいくらかは緑色だ)
There is some milk left in the glass.(単数扱い)(コップの中にいくらかミルクが残っている)

6-4-8-2. any

Do you want any of this milk? <疑問文>(あなたはこのミルクをいくらか入用ですか)
I don't like any of these flowers. <否定文>(私はこれらの花のどれも好きではない)
If you have any records, please lend me some. <条件文>(もしいくらかレコードをお持ちなら、何枚か貸してください)

疑問文のsomeと肯定文のany

疑問文で相手のyesの答えを予想している時や、人に依頼したり、ものを勧める場合にはsomeを用いる。逆に、肯定文でも「どれでも」,「誰でも」,「どんな〜でも」の意味ではanyを用いる。

Do you have some money with you? <Yesを期待>(あなたはいくらかお金を持っていますか)
Will you lend me some money? <依頼>(私にいくらかお金を貸してくれませんか)
Won't you have some? <勧誘>(少し召し上がりませんか)
Take any you like. (好きなものをどれでもとりなさい)

some+単数の数えられる名詞「ある〜, 何かの〜」ー 数量に関係なく、「ある」という不定の意味を表す。

数量に関係なく、「ある〜」という不定の意味を表わす。

He went to some place in America.(彼はアメリカのどこかへ行った)
Some boy broke the dish. (ある(誰か)男の子が皿を壊した)

6-4-9. every, some, any, noを含む合成語

every- some- any- no-
-one everyone someone anyone no one
-body everybody somebody anybody nobody
(誰でも) (誰か) (誰か
誰でも)
(誰も〜ない)
-thing everything something anything nothing
(あらゆる物) (何か) (何か, 何でも) (何も〜ない)

※ ① 「人」を表わす-oneと-bodyは同じ意味であるが、-bodyの方がやや口語的である。
  ② no oneのみ2語に分けて書く。


ビートルズの「Love Me Do」にはsomeoneとsomebodyが出てきます。クィーンの曲に「Somebody To Love」というのもありますね。

Love Me Do Someone to love
Somebody new
Little Child If you want someone to make you feel so fine

6-4-9-1. every, some, any, noを含む合成語の用法

これらの語の使い方は、だいたいevery, some, any, noの用法に準じて考える。主として代名詞として用い、単数扱いが原則である。

Everybody's business is nobody's business.(共同責任は無責任)
Some doctors say anything to please their patients.(患者を喜ばせるためにどんなことでも言う医師もいる)
Any doctor says something to please his patients.(どんな医師でも患者を喜ばせるために何かしら言う)
No one is too old to learn.(誰でも学ぶには年を取りすぎているということない --- 勉強は一生)

somebody, something, nobodyの特殊な意味

somebody「ひとかどの人間」, something「たいした物・事」, nobody「つまらぬ物」というような意味になる場合もある。ビートルズの「Rubber Soul」に入っている「Nowhere Man」はどんな意味になるか、何となくイメージできますか。

He thinks hmself to be somebody.(彼は自分をひとかどの人間だと思っている)
It is something to be safe home.(無事に家に帰れたということは結構なことだ)
He is just a nobody.(彼はただのつまらぬ男だ)

※ something, anything, everything, nothingに形容詞が付く場合はあとに付く。

There is something strange about him.(彼はどことなく変わっている)

6-4-9-2. every, some, any, noを含む合成語の慣用表現

He is something of a musician.= He has something of the musician in him.(彼はちょっとした音楽家だ)

※ 否定「全く〜ない」はnothing of〜.
He is nothing of a musician.(彼は全く音楽家でない)
He is anything but a gentleman.(彼は決して紳士ではない)
I got it for nothing.(私はそれをただで手に入れた)
He is nothing but [only] a student.(彼は一学生に過ぎない)

6-4-9-3. someoneとsome oneは同じか

someone, anyone, everyoneは独立して使い、some [any, every] oneは「of+特定多数の人物」を伴う時に用いる。

In this village everyone knows everyone else.(この村では誰もが顔見知りだ)
Every one of them [the girls] can play the piano.(彼ら[少女たち]のうち誰でもピアノが弾ける)

ただし、no one of 〜 とは言わないで、not one of 〜 またはnone of 〜 という。

6-5. 疑問代名詞

主格
所有格
目的格
who (誰が) whose (誰の) whom (誰を)
人・物 what (何が) what (何を)
人・物 which (どれか) which (どれを)

※ いずれの語も、単数・複数両方に用いられる。what, whichは形容詞的にも用いられるが、これを疑問形容詞という。


6-5-1. 疑問代名詞の用法

6-5-1-1. who

Who is the man sitting on the bench? <補語>
(あのベンチに座っているのは誰ですか)
Who came in my absence? <主語>
(留守中に誰が来たのか)
Whose pen did you borrow? <所有格>
(あなたは誰のペンを借りたのですか)
Who(m) do you want to see? <目的格>
(あなたは誰に会いたいのですか)

※ 口語体では文頭のWhomはWhoになる。


6-5-1-2. what

What is the capital of Japan? <補語>
(日本の首都はどこですか)
What did he do? <目的語>
(彼は何をしたのか)
What has brought you here? <主語>
(何しにあなたはここへ来たのですか)
What time do you have? <疑問形容詞>
(あなたの時計で今何時ですか)

6-5-1-3. which

Whichは「どれ、どの人」のように、限られた範囲の中から選ぶ場合に用いられる。

Which do you prefer, urban life or country life?(都会の生活と田舎の生活と、どちらが好きですか?)<目的語>
Which way did they go?(彼らはどちらへ行きましたか?)<疑問形容詞>

※ 次のような文で、人を指す時はwhoの方が好まれる。ただし、ofが直後にくる時はwhoは使えない。

Who [Which] is taller, you or your sister?(あなたとあなたの妹とではどちらが背が高いですか?)
Which of them is youe brother?(彼らのうち誰が君の弟ですか?)

6-5-2. 間接疑問

疑問文が文の一部になって名詞の働きをする場合を間接疑問という。

I don't know who he is.(私は彼が誰だか知らない)

太文字が間接疑問である。間接疑問の文は語順がS+Vになることに注意する。

S + V + wh- + S' + V'
下線部分が間接疑問

疑問詞の位置

次の2つの文を比較してみよう。

(a) Do you know who he is?(彼は誰であるか知っていますか)
(b) Who do you think he is?(彼は誰だと思いますか)
(a)は間接疑問を含む文全体が普通疑問文になっている。
(b)は間接疑問のwhoが文の先頭に出て、全体が特別疑問文の形になっている。
これは、Do you know 〜?「知っていますか」という疑問にはYesまたはNoで答えることができるから普通疑問文になる。
一方、do you think?「思いますか」という疑問は、意味がわからないのでyes/Noで答えられないから、疑問詞で始まる文(特別疑問文)にしなければならない。think, suppose, believe, imagineなど、判断に関する動詞やsayの場合に(b)のような形になる。

6-5-3. 「前置詞+疑問代名詞」

疑問代名詞が前置詞の目的語になる場合、次の2通りの言い方がある。

(a) For whom are you waiting?(あなたは誰を待ってるのですか)
(b) Who(m) are you waiting for?(あなたは誰を待ってるのですか)

前置詞を文頭に持ってくるのは文語体である。口語体では前置詞が文尾にくる。文頭がwhomの場合はwhoにするのが普通である。

Who are you waiting for?(あなたは誰を待ってるのですか)
What are you looking for?(あなたは何を探しているのですか)

疑問代名詞を強める表現

疑問代名詞を強めるのは、ever, in the world, on earthなどを使う。

What ever do you want?(いったい何が欲しいんだ?)
Who on earth [in the world] has done such a thing?(一体全体誰がそんなことをしたんだ?)




次は形容詞について見てみましょう。

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