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ベランダに来訪したアブラゼミ

Large Brown Cicada at Balcony

セミは夏の風物詩の一つです。高校野球が終わる頃にはセミの鳴き声も聞こえなくなり、今年の夏ももうすぐ終わりか〜という気持ちにさせられます。セミにはいろいろな種類がありますが、私が子供の頃は、家の庭に枇杷の木が植えてあって、そこによくアブラゼミが止まっているのを見かけました。もちろん、捕まえて遊んでいました。夏休みの自分で決める課題で昆虫採集を選んだこともあります。ほかにはニイニイゼミやツクツクボウシもいました。ツクツクボウシは透明な翅(はね)を持っていますが、アブラゼミやニイニイゼミは不透明な翅(はね)です。私はクマゼミやミンミンゼミを昆虫図鑑で見ては、どこかにいないものかと思っていたことを思い出します。でも、セミの種類によって棲んでいる場所が異なることに気付いたのはずっとあとになってからのことでした。例えば、熊本市にはクマゼミがたくさんいます。アブラゼミもいます。霧島神宮に行った時にはミンミンゼミの鳴き声は聞こえましたがクマゼミの鳴き声は聞こえませんでした。私の家の辺りにはクマゼミやミンミンゼミはいませんでした。今住んでいる地域にはクマゼミとアブラゼミがいます。でも、ニイニイゼミはほとんど見かけません。都市部にはいないのかと思ったのですが、鹿児島市の天文館のアーケードを外れた辺りで黒豚料理を食べた時は、ニイニイゼミの鳴き声が聞こえました。よって、都市部にいないわけでもなさそうです。このように、地域によって分布に偏りがあります。どうやって棲み分けしているのでしょう。

ここで示している写真は、よくアパートのベランダニ飛んで来るアブラゼミを撮影したものです。


Cryptotympana facialis
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このあと、「ジッ」と鳴いて飛び去っていきました。束の間の来訪でした。

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