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CDプレーヤーのトレイの開閉の不具合の解決

Solution to the Problem of Opening Tray of CD Player


以下に書いてあることは、あくまでも本サイト管理者の場合に壊れてもよいという覚悟で行って、たまたまうまくいったラッキーな例だと思います。それゆえ、それを参考にしてCDプレーヤーのトレイの開閉の不具合の解決をご自身で試そうとされる場合、それによって生じるいかなる結果につきましても本サイト管理者は一切責任を負いません。ここに書いてあることをもとに自分で行われる場合は、くれぐれも自己責任において行っていただきますようよろしくお願い致します。基本的にはちゃんとしたところに修理を依頼することをお勧めします。

Repair of CD Player Tray
側面の4カ所のネジをとります。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
背面上部の2カ所のネジをとります。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
上部のカバーを左右両側を持って慎重にとります。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
磁石のついた板を左右2カ所のネジをとってはずします。この写真の左下に見えているゴムが交換する劣化したゴムです。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
かなり強力な磁石のついた板です。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
トレイを開くと写真中央にゴムのついたプーリーが見えます。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
トレイを前面から抜き取る作業を行います。その前に、トレイ右上のストッパーを慎重に抜き取ります。爪を軽く押してはずします。下から押しながら行うとやりやすかったです。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
これが外したストッパーです。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
トレイをはずすにはあと2カ所はずさなければならないところがあります。それはトレイの左奥と右奥です。最後に抜き取ろうとした時にどうしても引っかかるところがあります。この写真はわかりやすいようにトレイを外したあとの写真(左奥に相当)ですが、写真中央の穴にピンセットを入れて慎重にトレイの左側にゆっくり動かして外します。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
これはトレイ右奥の場合です。先ほどと同様の要領で、写真中央の穴にピンセットを入れて慎重にトレイの右側にゆっくり動かして外します。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
トレイを無事に前面から抜き取ることができました。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
これが交換前の劣化して緩んだベルトです。写真中央付近の黒色のカバーを上部のひっかかりだけ抜き取って写真のように外しておきます。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
ピンセットで小さいプーリーからゴムを外し、大きい白のプーリーからも外します。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
これが伸びて劣化したゴムです。変形しています。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
新しいゴムに交換しました。さすがにピンと張っています。このあと、黒色のカバーの上部の引っかかり部分をしっかり押し込んで固定しておきます(写真ではまだ押し込んでいません)。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
トレイを元に戻します。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
外す時と逆の要領で、ひっかかりを折らないようにゆっくりとトレイを奥に押して収納します。写真は左側ですが、右側の場合も同じ要領です。当然ほぼ同時進行です。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
奥に押し込んでから右上部にあったストッパーを元に戻します。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
このようにセットし、最後に軽く押すとカチッと固定されます。上から7枚目の写真のように原状回復となります。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
修理後のCDプレーヤー。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
トレイがちゃんと出てくるようになりました。修理完了です。とにかく機械の動きを観察しながら慎重に行ったこともあり、また、説明書もなかったため、作業は4〜5時間かかりました。真夏のため汗がCDプレーヤー本体の基盤の上に落ちそうになり危なっかったです。冷や汗ものでした。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
これでオーディオがすっきりしました。今回修理したCDプレーヤーは下から3台目です。
(2013年7月22日)。


Repair of CD Player Tray
結局、CDプレーヤーは2台は要らないと思い、
今回修理したCDプレーヤーはしまいました。
(2013年8月2日)。


私は今でもオーディオはミニコンポよりひとまわり大きいものを使っています。2003年8月17日に買ったDENONのDCD-755II COMPACT DISK PLAYERがトレイの開閉がうまくいかなくなったので、その後、解決法を見つけきれないまま、2010年(平成22年)12月17日にDENONのCOMPACT DISK PLAYER DCD-755SE-SP(プレミアムシルバー)を35,800円で買って現在はもっぱらそっちの方を使っています。しかし、2013年7月18日にインターネットでたまたま調べていたら、解決事例のウェブサイトに出会いました。詳しくは書かれていませんでしたが、原因はゴムベルトにあるようです。そこで、その日の夜にCDパーツマンにネット通販でゴムベルト(ONKYO用ゴムベルト 24816038対応2本入り)を注文しました。商品は静岡からの郵便で、九州ですので到着は3日後の21日(日)でした。代引きで受け取りました。

7月22日(月)の昼間の明るい時に修理に着手しました。機械の内部までよく見えるように窓の近くの明るいところで作業しました。やってみてわかったのですが、夜は暗いので無理だと思います。4〜5時間の作業後、ついに原状回復に成功しました。もっと早くわかっていたら2台目のDENONのCOMPACT DISK PLAYER DCD-755SE-SP(プレミアムシルバー)を買わずに済んだのにと思いましたが、しかしながら2台目は新しい分、USB端子がついているので、それはそれで貴重です。DENONのCOMPACT DISK PLAYER DCD-755SE-SP(プレミアムシルバー)YAMAHAのAVX-590 DSPに接続して使っていますが、今回修理したDCD-755II COMPACT DISK PLAYERはDENON AVアンプ AVR-2113 AVサラウンドレシーバー(黒)に接続して楽しんでいます。









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