住宅地の側溝でポリ袋を食べようとしていた大きいクサガメ

↑アイキャッチ画像は夕方のウォーキング中に住宅地の側溝にいた1匹の大きいクサガメ。誰かが投げ捨てたゴミのポリ袋に噛みつこうとしているように見えました。でも、そこに食べ物はなかったと思います。ポリ袋を食べてしまうと(味ではなく事態が)まずいので、ポイ捨てはやめてほしいと心から思います。(2020年6月14日17:41撮影)

夕方のウォーキング中に住宅地の側溝に大きい1匹のクサガメがいました。
下流域は用水路です。稲作の時期なので田んぼに水を引き入れるために用水路の水位が挙げられています。そのため上流の住宅地の側溝まで水位が上がっています。
だからカメが上流まで遡上してくることが可能です。
おそらく産卵のために土の土手を探して住宅地まで来てしまったのでしょう。
このクサガメはポリ袋に噛みつこうとしているように見えました。
何か食べ物を漁っているように見えました。
あとで一旦帰宅して豚レバーを短冊状に切ったものを持ってきてクサガメがいた場所に投げて与えました。
その時は姿は見えませんでしたが、見ていないうちに食べたと思います(たぶん)。
このクサガメを見たのはこの日が最初で最後でした。
一期一会でした。
その後の2年間(2021年と2022年)の稲作シーズンには見かけていません。
2023年の稲作シーズンはまだですが、たぶん見かけることはないでしょう。
(2023年4月2日14:21投稿)

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