早朝の東の空で太陽が丸々1個現れるのにかかる時間を測定

2023年10月19日の早朝のベランダから見えた東の空。
太陽が出る位置が9月上旬頃は左側の民家の屋 根の右端あたりから出ていましたが、今はだいぶ南側(右側)に移動しています。日中の太陽光がリビングに差し込んで きます。真夏ではリビングに直射日光は入ってきません。ちなみに5月中旬にはこのページのアイキャッチ画像 の左端(写真に写っている屋根のいちばん高いところあたり)から出て、真夏にはベランダから見えないところ(もっと北側) から昇っていました。
(2023年10月19日6:41撮影)

以下に、太陽1個分が移動するのにかかる時間(太陽の直径の距離を移動する時間)を検証してみました。眩しいのでだいたい の時間です。

ベランダから見た早朝の東の空太陽が現れる直前の写真。
(2023年10月19日6:40撮影)

ベランダから見た早朝の東の空太陽が現れ始めた写真。
(2023年10月19日6:40撮影)

ベランダから見た早朝の東の空太陽が現れる直前の写真。
(2023年10月19日6:41撮影)

ベランダから見た早朝の東の空太陽がもうすぐ丸くなると思われる時の写真。これ以上は撮りませんでし た。よって丸々1個あらわれるのにかかる時間は2分ちょっと3分未満ぐらいではないかと推定されます。なお、この写真の太陽は実際の大きさより大きく写っています。それゆえ、もしかしたらすでに直径分移動している可能性もあります。眩しくて肉眼でもよく見えませんでした。
(2023年10月19日6:42撮影)

結果と考察

太陽の直径分の距離を移動するのにかかる時間は2分よりは長くて3分未満ぐらいではないかと推定されました。

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