左半分の胸脚が再生したテナガエビ

昨年10月の稲作シーズンの終わりと同時に飼い始めたテナガエビ(手長蝦、草蝦)が最初は60匹以上いたのですが、現在は共食いで生き残った2匹だけです。
その2匹のうち、小さい方が大きい方に襲われて体の左半分の胸脚がほぼ全部食べられてしまっていたのですが、現在は再生して揃っています。
再生に1ヶ月はかかりませんでした。
正確に追跡はしていませんでしたが、2〜3週間ぐらいだったと思います。
緑色のエアーストーンの向こうにポリスチレン製のパーティションがあります。
その向こう側には大きい方のテナガエビがいます(写真ではわかりません)。
現在は飼育ケースをパーティションで半分に区切って1匹ずつ入れているので小さい方が襲われることはありません。
(2023年5月18日11:52撮影)

テナガエビ小さい方のテナガエビの右側面側を撮影。
(2023年5月18日11:52撮影)

テナガエビ小さい方のテナガエビが石に乗っているところ。この写真では体の左側面側にも胸脚があることがわかります。
(2023年5月18日17:19撮影)

体の左半分の胸脚を失った初日(4月13日)の状態

テナガエビ小さい方のテナガエビの体の左側面側の胸脚がないことに気づきました。大きい方のテナガエビにやられてしまったようです。
(2023年4月13日7:34撮影)

テナガエビ小さい方のテナガエビの体の右側面から撮影。この角度では左側の胸脚がないことはわかりにくいです。
(2023年4月13日7:34撮影)

テナガエビ小さい方のテナガエビの体の後方から撮影。この角度では左半分の胸脚がないことはわかりますが、左にも1本だけは残っているようです。この1本がなかったら体を支えられなかったでしょう。左側に転倒しないようにするためのとても重要な1本といえます。
(2023年4月13日7:34撮影)

体の左半分の胸脚を失ってから1週間後(4月20日)の状態

テナガエビ体の左左側面側の胸脚を失ってから1週間後のテナガエビを上から撮影。この角度では左半分の胸脚がないことはわかります。
(2023年4月20日13:14撮影)

テナガエビ体の左側面側の胸脚を失ってから1週間後のテナガエビを右斜め前から撮影。この角度では左側の胸脚がないことはわかりにくいです。
(2023年4月20日13:14撮影)

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