季節が変わりつつあるのを感じさせる飼育1136日のニホンイシガメの日光浴

リビングのガラス水槽の中で日光浴中の飼育1136日のニホンイシガメ。8月下旬になってからリビングの窓辺に置いているガラス水槽に直射日光が当たるようになりました。春までは太陽が低いのでリビングに直射日光が差すのですが、夏場には入ってこなくなります。しかし、やっとリビングに直射日光が入ってくるようになりました。太陽の高度が少し低くなってきたということであり、夏が去りつつあるのを感じます。真夏がピークを過ぎたということで、もうすぐ秋です。
個人的には昔と比べて秋が短くなったように感じます。日光浴をさせる飼い主の立場でいうと真夏より秋~春の方がリビングでできるので便利です。窓ガラスと水槽のガラスが短波長の紫外線(UV-C)のフィルターになっていますが、それより長波長側の光はそこそこ通過するし、温度が上がり過ぎて干からびる心配もなく、比較的長時間日光が当たるので日光浴・甲羅干しの効果はトータルでは高いと思っています。
(2023年8月27日11:31撮影)

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