2022年に枯渇した用水路の泥の中から保護した最後の赤ちゃんスッポン

↑アイキャッチ画像は2022年10月4日の11:40に住宅地の側溝でコンクリートの底にポツンといるところを保護して、今日で飼育182日目になる赤ちゃんスッポン(もう赤ちゃんスッポンではないけれども他に呼びようがないので便宜的に「赤ちゃんスッポン」と呼んでいます)。現在の甲長は6cm。(2023年4月5日17:08撮影)

赤ちゃんスッポンどのくらいの大きさかが実感できないので、数年前に百均で買った橋のオーナメント(幅5cm)と一緒に写しています。これならどのくらいの大きさかがだいたい想像できると思いますが、それでも橋の方がデジカメに近いので大きく写っていて、スッポンの甲長は6cmで橋の幅の5cmより大きいのに小さく写ってしまっています。(2023年4月5日17:09撮影)

スッポンの甲羅は普通楕円形ですが、このスッポンは正円に近い形をしています。甲長が4cmぐらいの頃は私が持っているCDウォークマンのリモコンの丸い部分とほぼ同じ大きさで、そっくりでした。

赤ちゃんスッポンとCDウォークマンのリモコンの丸い部分これは飼育82日の時点での赤ちゃんスッポンとCDウォークマンのリモコンの丸い部分です。(2022年12月25日14:49撮影)

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