水が枯渇した用水路の泥の中から掘り起こして保護した3匹の赤ちゃんスッポン

↑アイキャッチ画像は飼育容器の下から撮った飼育245日(2022年8月3日保護)の3匹の赤ちゃんスッポン。もう8ヶ月経った上、腹甲もさほど赤くないので赤ちゃんスッポンとは言えないかもしれませんが、他に呼びようがないので(子スッポン?)便宜的にまだ「赤ちゃんスッポン」と呼ぶことにします。今日置き去りにしてしまって6時間後に捜し出すことができたのはこの写真では真ん中の1匹です。(2023年4月5日16:40撮影)

赤ちゃんスッポン百均で買ってきた鉢に古いタオルを敷いて、そこに3匹を入れて自然乾燥中。スッポンはこの3匹に限らず乾燥タオルが好きなようです。いつもぐっすり寝ています。今日置き去りにしてしまって6時間後に捜し出すことができたのはこの写真ではいちばん上の1匹です。(2023年4月5日17:05撮影)

今日は1匹を朝にベランダに置き去りごめんね〜。夕方気づいたから日が暮れるまでに捜し出すことができて本当に良かったけれど、暗くなってから気づいていたらもう明日の朝にならないと見つけることができなかった!しかも雨が降っているので夜間に移動してどこかに行ってしまったら、もう捜し出すのは絶望的だったかもしれない。今日はまだ明るいうちにベランダの鉢植えの横でじっとしているところを発見できたので事なきを得たけれど、そういう意味では運が良かった。

#kametogether
#投稿記事
#スッポン

関連記事

  1. 日中のスッポンとニホンイシガメ

  2. 赤ちゃんスッポンのへその緒が消えるまでの日数の調査

  3. 保護してから4時間近く経った赤ちゃんスッポン

  4. 飼育4ヶ月半でだいぶ馴れてきた大きい方の子スッポン

  5. 日齢1445日目のCHスッポン5匹のうちいちばん大きいスッポンペンタ

  6. 甲長25cmになっていたオスのスッポン高菜

  1. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2026年4…

  2. 今日聴いたレコードとCDの記録(2026年4月)

  3. ニホンイシガメの飼育記録2026

  4. 2026年のお気に入りの自然の一発録り動画

  5. 2026年のスズメの観察結果

  1. 通算6匹目のすっぽんの目が新鮮な水道水で白濁してし…

  2. 観察した近所の公園のチョウトンボの観察(2022年〜2…

  3. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  4. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  5. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥は…

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目…

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

カテゴリー
アーカイブ