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トップページ > 庭の花 > プルポレウムの栽培

プルポレウム(プルポリウム)という多肉植物の栽培

Purpureum

プルポレウム(プルポリウム)という多肉植物を買ってきました。つぼみにも見えるし、枝にも見えるものが付いていたので、確かめてみたい、もし蕾なら花を見てみたいと思ったからです。以前、帝玉(ていぎょく)というメセンを育てて、花を見ることができましたが、枯れてしまったので、違う多肉植物でもう一度挑戦します。

このプルポレウム、商品のラベルにはプルポリウムとなっていましたが、調べてみるとどうやらプルポレウムという名称が広く使われているようです。そこで、このページではプルポレウムの方を使うことにします。AアルファベットではPurpureumと書かれますが、どうやら紫色のpurpleが入っているようです。実際に葉っぱが紫っぽくなっているので、たぶんそこから来ているのでしょう。白っぽいのもありましたが、紫色の方を選びました。


Purpureum

ホームセンターで見て、花が咲きそうだったので買ってきました。
(2017.03.22)

Purpureum

3号のポリポットに乾燥した土で植えられています。これでも枯れないんですね。
(2017.03.22)

Purpureum

つぼみなのか分枝しただけなのかよくわかりません。
(2017.03.22)

Purpureum

つぼみであってほしいです。
(2017.03.22)

Purpureum

トルコブルーの陶器製の鉢に植え替えます。この鉢は多肉植物の寄せ植えに使われていたものです。タネのタキイの野菜と花の培養土を下に敷いて、そこにポリポットから抜いた根鉢を入れました。隙間にはDCMブランドの野菜の培養土を詰めます。
(2017.03.22)

Purpureum

隙間にはDCMブランドの野菜の培養土を詰めました。ちょっと傾いてしまいましたが、これでよしとしました。どのみち、この手の植物は茎が蔓状になるので、直立することはありません。
(2017.03.22)

Purpureum

鉢を回すと傾いているようには見えないところもあります。今後、育てながら補正しようと思います。トルコブルーと紫色は意外に合うように思います。
(2017.03.22)

Purpureum

わからなくならないように、ポリポットに貼ってあったシールを切り取って鉢に貼り付けました。メンディングテープを使いました。これを見てわかるようにプルポリウムとなっています。
(2017.03.22)

Purpureum

角度によっては中央に植えてあるように見えます。この中央に写っているものがつぼみであってほしいです。分枝の先端かもしれません。
(2017.03.22)

Purpureum

この紫色が好きです。緑色の葉っぱの末端が紫になっています。
(2017.03.22)

Purpureum

緑色の葉っぱの末端が紫になっています。
(2017.03.22)

Purpureum

ベランダで日光に当てました。
(2017.03.26)

Purpureum

花柄がかなり伸びました。花が咲くのも遠くないと思います。
(2017.04.15)

Purpureum

先端が分岐していて、左側に4個、右側に3個の蕾があります。
(2017.04.15)

Purpureum

花柄がかなり伸びました。
(2017.04.27)

Purpureum

分岐していた先端もかなり伸びました。もうじき花が咲きそうです。
(2017.04.27)

Purpureum

根元に近い方から咲いていきます。けっこうきれいな花です。
(2017.05.03)

Purpureum

先端の花が最後に咲きます。
(2017.05.11)

Purpureum

先端の花が最後に咲きます。
(2017.05.18)

Purpureum

葉っぱの紫色が濃くなってきました。
(2017.10.20)

Purpureum

蕾が出てきています。
(2018.03.15)

Purpureum

花が枯れてドライフラワーになっています。
(2018.08.20)

Purpureum

花の部分。
(2018.08.20)

Purpureum

花柄の下の部分。
(2018.08.20)

Purpureum

花柄を根元から切りました。
(2018.08.20)

プルポレウム

エケベリア・オリオンは枯れてしまいましたが、このプルポレウムは大きくなって肉厚の葉っぱになってきました。
(2019.01.10)

プルポレウム

上から撮影しました。
(2019.01.10)

まとめと今後の予定

今から2年前の2015年2月に買ってきた帝玉(ていぎょく)というメセンを夏〜秋にかけて枯らしてしまいました。でも、同じ多肉植物でもプルポレウムのような葉っぱの形のものは品種などは多少異なっても普通に屋外に植えてあるのも目にすることがあります。そういう意味では栽培の難度はさほど高くないと踏んでいます。月花美人虹の玉子宝草のような感じで栽培できるとイメージしています。でも、同時に買ってきたリトープスはそう簡単ではないと考えています。さて、どうなることでしょう。楽しみであり、不安でもあります。

花柄が伸びてきました。上から見ると蕾が複数付いているように見えます(その写真は示していません)。

2017年4月27日現在、花柄がかなり伸びて、先端の枝分かれしていた部分もさらに伸びました。蕾がもうすぐ咲きそうな雰囲気です。

けっこうきれいな花が咲きました。5月下旬には花はしおれてきました。でも、花柄は生きています。

2017年10月20日現在、葉っぱは少し増えています。紫色が目立つようになってきました。

2018年3月15日現在、つぼみが出てきています。

エケベリア・オリオンは夏場に枯れてしまいましたが、2018年8月20日現在、このプルポレウムは生きています。

2019年1月10日現在、肉厚の葉っぱになっています。






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