飼育418日目の赤ちゃんスッポン3匹の中でいちばん成長している1匹

2022年8月3日に水のなくなった用水路の泥の中から掘り起こして保護した3匹の赤ちゃんスッポン。たぶん兄弟と思われる3匹。保護時の甲長は2.7cm、2.6cm、2.7cmで、3匹すべてにへその緒(ヨークサックがついていたところを私は便宜的にへその緒と言っています)がまだありました。
これらはNo.69、No.70、No.71としています。つまり、孵化して1週間経っていない赤ちゃんスッポンが行き場を失っていました。今日で飼育418日目ですが、病気もせず育っています。写真はそれらのうちの甲長2.6cmでいちばん小さかったけど今はいちばん成長しているNo.70。現在の甲長は6.3cm(甲羅の後部の縁が反っているので6.2cm〜6.3cmぐらいと思われます)。ちなみに残りの2匹の現在の甲長はNo.69が6.0cm、No.71が5.2cm。
(2023年9月25日12:59撮影)

#kametogether
#投稿記事
#PHOTO

関連記事

  1. 昼寝をしている日齢1844日のスッポン

  2. 飼育6ヶ月半の大きい方の子スッポンの興味深い行動

  3. 飼育1614日のニホンイシガメの顔

  4. タンポポ(蒲公英)の蕾

  5. 南阿蘇村から見た阿蘇山と花が散った観音桜

  6. スッポンの8個目の卵を74日目に割ってみた結果

  1. ニホンイシガメの飼育記録2026

  2. 2026年のお気に入りの自然の一発録り動画

  3. 2026年のスズメの観察結果

  4. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2026年3…

  5. 今日聴いたレコードとCDの記録(2026年3月)

  1. 通算6匹目のすっぽんの目が新鮮な水道水で白濁してし…

  2. 観察した近所の公園のチョウトンボの観察(2022年〜2…

  3. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  4. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  5. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥は…

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目…

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

カテゴリー
アーカイブ