リビングの水槽の中で日光浴をしている飼育7日目の赤ちゃんスッポン

↑アイキャッチ画像は2024年9月29日に水のなくなりかけた用水路の最後の水たまりの泥の中から救出してから7日目を迎えた赤ちゃんスッポン。現在の甲長は2.8cm。
(2024年10月5日12:35撮影)

私が2024年9月24日と29日の2日間で水のなくなりかけた用水路で保護した赤ちゃんスッポンは1匹と3匹の合計4匹です。ガラ ス水槽に一緒に入れています。その4匹の中の最後に保護した1匹がリビングに入ってくる直射日光で日光浴を始めました。大 胆な行動にびっくりしました。

赤ちゃんスッポン飼育7日目の赤ちゃんスッポンが日光浴を始めました。気づいた12:32頃にはすでに始めていたのでこの写真はそこから3分経過しています。トータルでは8分ぐらいしていました。私が動いたのでびっくりしてやめてしまいました。
(2024年10月5日12:35撮影)

赤ちゃんスッポン赤ちゃんスッポンの部分を拡大しました。水槽のガラスが汚れているので顔があまり写 っていません。
(2024年10月5日12:35撮影)

赤ちゃんスッポン体に日光を満遍なく当てるために動き始めました。反対側に向こうとしています。 (2024年10月5日12:35撮影)

赤ちゃんスッポン向きを反対側に変えて伸びを始めました(1枚目/3枚)。
(2024年10月5日12:39撮影)

赤ちゃんスッポン少しバランスを崩して前のめりになりました(2枚目/3枚)。
(2024年10月5日12:39撮影)

赤ちゃんスッポン落ちそうな感じになりました(3枚目/3枚)。
(2024年10月5日12:39撮影)

赤ちゃんスッポン何とか落ちずに済みましたが、体勢を整えることなくそのまま日光浴を続行していました。そして、私が気づいて観察を開始した12時32分から8分経った12時40分に少し近づくとびっくりして水に入ってしまいました。
(2024年10月5日12:39撮影)

赤ちゃんスッポンすぐにどのスッポンか確認したところ、甲羅の形と大きさと背中の模様の特徴から4匹のうち最後に保護した甲長2.8cmの赤ちゃんスッポンだと判明しました。誰に教えられたわけでもないのにちゃんと大きいスッポンがするようなことをこんな小さい赤ちゃんスッポンがやっていたので、やはりDNAに刷り込まれているんだなと思いました。
(2024年10月5日12:40撮影)

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