飼育1250日目の幼少時に背甲の後部を噛まれたスッポン

↑アイキャッチ画像のスッポンは2019年10月17日に保護した赤ちゃんスッポンで、飼育1250日目を迎えたのですが、現在の甲長がまだ8cmにとどまっている「かみつき」ちゃん(左側)です。右側は例外的に仲良しのチャレンジャー。(2023年3月21日13:56撮影)

1250日を振り返って思うこと

このスッポンの名前は「かみつき」ですが、私がこの赤ちゃんスッポンを水の流れなくなった枯渇寸前の用水路で保護した時に、いきなり手にかみついて2分ぐらいぶら下がっていたことに由来します。

小さい頃に4匹を同じガラス水槽に入れて飼育していた時、だんだん成長して大きいのが小さいのを襲うようになってきた時に甲羅の最後部を噛まれて欠けてギザギザになってしまいました。多頭飼いの期限の見極めの難しさを痛感した出来事でした。その後、この子は(本当に例外的ですが)もう1匹(チャレンジャー)と一緒に入れると仲良く暮らせることがわかったので、現在まで日中は一緒にガラス水槽に入れています。ただし、夜はそれぞれ単独でプラスチック容器に入れています。いつまで続くかわかりませんが、物理的に問題ないあまり大きくないうちは大丈夫だと思います。

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