2019年に入ってから24匹目と25匹目になる大きいスッポンの観察

↑上のアイキャッチ画像は2019年7月14日の18:15に撮影した2019年に遭遇した24匹目の大きなスッポンです。夕方のウォーキング時に遭遇しました。

2019年になってから近所の用水路で見かけたスッポンは7月14日の昼前に20匹目から23匹目の4匹になりました。1日に4匹も遭遇したので、もうこの日は十分だと思っていたのですが、夕方のウォーキング時に大きな5匹目に遭遇しました。その今年24匹目になる大きなスッポンを動画を撮影しながら観察している過程で、人間に気づいてフリーズする瞬間を動画に収めることができました。また、今年25匹目になる大きなスッポンを2日連続で観察することができました。

2019年に入って24匹目のスッポンの観察(2019年7月14日)

スッポン
ウォーキング時にふと用水路を覗き込むと、大きなスッポンがいました。(2019年7月14日18:14撮影)

スッポン
ズームで撮影しました。(2019年7月14日18:15撮影)

スッポン
下流の方向に動き出しました。(2019年7月14日18:16撮影)

夕方のウォーキング時に今年24匹目になる大きなスッポンに遭遇しました。首を伸ばした時の付け根と甲羅の両側と尻尾に若干白くなっている箇所があるので、皮膚病に罹っていると思われます。もしかしたら首の付け根は蛭がくっついている可能性もあるかもしれません。(2019年7月14日18:16撮影)(2019年7月14日公開)

橋の下を歩いていく24匹目大きなスッポン(2019年7月14日)

スッポン
橋の下に入っていきました。私が見ている後ろを気にしながら歩いています。(2019年7月14日18:17撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2019年7月14日18:17撮影)

夕方のウォーキング時に遭遇した今年24匹目になる大きなスッポンが、用水路の橋の下を歩いてくぐっていく様子を動画に収めました。私の存在を気にして時々体を横にして上流方向を見ています。(2019年7月14日18:20撮影)(2019年7月14日公開)

私に気付いて急に立ち止まった24匹目の大きなスッポン(2019年7月14日)

夕方のウォーキング時に遭遇した今年24匹目になる大きなスッポンが、用水路を下流方向に歩いている時に、私が並走しているのに気付いて急に立ち止まりました。スッポンがフリーズしているところにはよく遭遇しますが、フリーズする瞬間はあまり見たことがありません。そういう意味では貴重な動画が撮れました。立ち止まったあと、再び歩き出し、2つ目の橋の下に入っていきました。この動画撮影後、橋の下から出てきましたが、私が待ち伏せしているに気づいて引き返して行きました。(2019年7月14日18:22撮影)(2019年7月14日公開)

スッポン
下流方向に移動して橋の反対側から撮影しました。一度橋の下から出て来ましたが、私の存在に気付いてまた橋の下に戻ってしまいました。そして、下流方向にいる私の方を見ています。(2019年7月14日18:24撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2019年7月14日18:24撮影)

まとめ(2019年7月14日現在)

よくスッポンに遭遇した時、すでにじっとして固まっています。それまでは活動していたはずなのですが、フリーズする瞬間はなかなか見ることはできません。スッポンは警戒心が強いので私が気づく前にすでに気づいてばれないようにじっとしているからです。今日は前に進んでいるスッポンが並んで歩いて来た私に気づいてとても驚いた動きを見せました。そういう意味では今日の夕方は千載一遇のチャンスであったといえます。

首を曲げて甲羅か後ろ足あたりを掃除していた25匹目の大きなスッポン(2019年7月17日)

スッポン
夕方にウォーキングをしている時に用水路の水面付近で首を伸ばして甲羅の左側の後ろの方を噛んでいる大きなスッポンがいるのに気付きました。スッポンは集中しているせいか、この時点では私に気づいていません。(2019年7月17日17:58撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。写真左側に右後ろ足、写真右側に右前足が写っています。首を曲げて左側の背中に伸ばして何かを噛んでいるように見えます。蛭がくっついているのか、痒いのかわかりませんが。(2019年7月17日17:58撮影)

夕方のウォーキング時に用水路の水面が波立っていました。近づいてみると大きなスッポンが水面付近で首を曲げて左側の甲羅か後ろ足あたりを噛んでいるように見えました。2019年になって25匹目の大きなスッポンです。先日の24匹目の大きなスッポンと同じ個体ではないと考えられます。なぜならば甲羅の感じが違うからです。首の付け根の白い模様も異なっています。(2019年7月17日17:59撮影)(2019年7月17日公開)

スッポン
スッポンがさっきまでいた場所。底の泥に隠れたと思われます。動画撮影を終了した頃に泡が上がってきていたからです。(2019年7月17日17:59撮影)

スッポン
スッポンがさっきまでいた場所を対岸から撮影。この下に潜っています。(2019年7月17日18:00撮影)

2日連続で現れた25匹目の大きなスッポン(2019年7月18日)

スッポン
昼前に用水路を見に行ったところ、昨日の夕方に大きなスッポンがいたところから10メートルほど上流に同じスッポンが現れました。(2019年7月18日11:00撮影)

スッポン
1枚前の写真を部分的に切り取って拡大しました。(2019年7月18日11:00撮影)

スッポン
こちらの様子を窺っているのがわかります。このあと潜ってしまいました。(2019年7月18日11:01撮影)

昼前に用水路を見に行ったところ、昨日の夕方にいた大きなスッポンが泳いで近づいてきました。その様子を動画に収めました。このスッポンは昨日の夕方にいた大きなスッポンと同じ個体です。画面が眩しくて見えなかったのでスッポンがフレームから外れるところが数ヶ所ありますが、ご容赦ください。(2019年7月18日11:01撮影)(2019年7月18日公開)

スッポンの屋外での観察に関する詳細記事はこちら↓

2019年の野生のスッポンの観察(1〜10匹目)はこちら↓

野生のスッポンの一時的捕獲とリリース(2019年)はこちら↓

スッポンが背中のヒルを取って食べるところ(2019年の13匹目の観察)はこちら↓

2019年の野生のスッポン(11匹目〜14匹)の観察はこちら↓

2019年の野生のスッポン(15匹目〜18匹)の観察はこちら↓

ザリガニを食べる前後の2019年の野生のスッポン(19匹目)の観察はこちら↓

2019年に入って観察した20匹目から23匹目までのスッポンの観察はこちら↓

2019年に入って観察した26匹目以降のスッポンの観察はこちら↓







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