バラタナゴ の幼魚の飼育

↑上のアイキャッチ画像は2019年8月1日18:05に水槽No.1に入れたバラタナゴの幼魚(あるいはメスの可能性もゼロではない)を撮ったものです。

水の少なくなった用水路の水たまりで網で掬って捕獲した背ビレに黒い模様のあるタナゴ(2019年8月1日)

バラタナゴの幼魚水槽No.1に入れた背ビレに黒い模様のあるバラタナゴ。最初はメスかと思ったのですが、まだ小さいので幼魚(オスかメスかはまだわからない)と思われます。(2019年8月1日18:05撮影)

バラタナゴの幼魚尾ひれの上部が少し破れています。(2019年8月1日18:07撮影)

バラタナゴの幼魚背びれはよく見ると白と黒の模様が入っています。(2019年8月1日18:09撮影)

水が少なくなって水たまりになっている用水路に魚が取り残されているので、網で掬って水の多い用水路まで運んでリリースしました。その際に、今日は背びれに黒い模様のある小さなフナのような魚が入ったので金魚鉢に入れて持ち帰りました。水槽No.2に入れて、その水槽の中で泳ぐ様子を動画に収めました。この魚はバラタナゴの幼魚と思われます。(2019年8月1日18:08撮影)(2019年8月1日公開)

まとめ(2019年8月1日現在)

昨日2019年7月31日に捕獲したタナゴはオスのバラタナゴ(タイリクバラタナゴかニッポンバラタナゴかは不明)です。今日2019年8月1日に網に入っていたバラタナゴは幼魚かメスの可能性があります。私は前者だと考えています。飼育していくうちにわかるかもしれません。

背ビレの黒い模様が消えた飼育5ヶ月になるバラタナゴ(2019年12月29日)

バラタナゴの幼魚水槽No.1に入れている背ビレに黒と白の模様のあったバラタナゴ(薔薇鰱または薔薇鱮)の黒色と白色が消えています。8月1日に保護したので飼育5ヶ月ですが、今消えたわけではありません。いつ頃消えたかはチェックしていませんでした。少し成長した証です。(2019年12月29日13:58撮影)

バラタナゴの幼魚上の写真の左奥のバラタナゴを切り取って拡大しました。(2019年12月29日13:58撮影)

2019年8月1日に用水路で保護した小さい方のバラタナゴ(薔薇鰱または薔薇鱮)を動画に収めました。2019年7月31日に保護した大きい方のバラタナゴも映っています。(2019年12月30日11:41撮影)(2019年12月30日公開)

尻ビレが赤くなってきた小さい方のバラタナゴ(2019年12月30日)

バラタナゴの幼魚小さい方のバラタナゴの赤くなってきた尻鰭(しりびれ)。大きい方(左側)のバラタナゴ の尻鰭は赤くなっていません。(2019年12月30日11:46撮影)

バラタナゴの幼魚小さい方のバラタナゴを切り取って拡大しました。尻鰭が赤いのがわかります。(2019年12月30日11:46撮影)

バラタナゴの幼魚別の写真。(2019年12月30日11:46撮影)

バラタナゴの幼魚バラタナゴが2匹一緒に写っている別の写真。大きい方の尻鰭は赤くなってはいません。(2019年12月30日11:52撮影)

バラタナゴの幼魚赤い尻鰭がわかる別の写真。(2019年12月30日11:53撮影)

バラタナゴの幼魚よく見ると背びれの黒色と白色は完全にはなくなっていません。しかし、5ヶ月前と比べるとかなり少なくなっていることは確かです。(2019年12月30日11:53撮影)

バラタナゴの幼魚尻鰭の部分だけ確認しました。(2019年12月30日11:53撮影)







関連記事

  1. 2020年に観察した2匹目の野生のスッポンの記録

  2. 夕方に現れるスズメの群れと早朝に帰っていくスズメの大群

  3. 2020年に観察した27匹目から40匹目までの野生のスッポン

  4. 近所の公園のため池にいるカルガモの観察2020

  5. 早朝に捕まえた獲物を咥えて用心深く巣に持ち帰る親ヒヨドリ

  6. シマエナガの鳴き声

  1. 飼育2匹目のスッポンの1169日からの飼育記録(2022年1月17日〜)

    2022.01.22

  2. 夕方の用水路や田んぼで見かけたコガモの観察(2021年〜2022年)

    2022.01.22

  3. 2022年に偶然撮れたお気に入りの自然の一発録り動画

    2022.01.11

  4. 飼育2匹目のスッポンの1159日からの飼育記録と高い理解力に関する考…

    2022.01.08

  5. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2022年1月)

    2022.01.01

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー