近所の用水路で網で掬ったタナゴの観察

↑上のアイキャッチ画像は2019年7月31日18:37に水槽No.2に入れたバラタナゴを撮ったものです。

水の少なくなった用水路の水たまりで網で掬って捕獲したタナゴ(2018年11月5日)

タナゴ用水路の水溜りから救出したタナゴ。(2018年11月5日12:42撮影)

タナゴタイリクバラタナゴとよく似ています。(2018年11月5日12:43撮影)

タナゴタナゴが4匹写っています。モツゴも泳いでいます。(2018年11月5日12:43撮影)

タナゴ上から見たたタナゴ。(2018年11月5日12:43撮影)

タナゴ下から見たたタナゴ。(2018年11月5日12:43撮影)

水が枯渇した用水路の水溜りで捕獲したドンコナマズオイカワドブガイタナゴライギョフナと小さいスッポン。タナゴは動画の中では15秒〜20秒と56秒あたりに映っているのがわかりやすいです。動画の中ではフナとの区別がつきにくいです。フナは動画の中ではギギとライギョの間に2匹は確認できます(22秒〜37秒と、43秒〜最後)。スッポン以外はすべて一気にひっくり返してリリースしました。スッポンは飼っています。(2018年11月5日13:46撮影)(2018年11月25日公開)

水の少なくなった用水路で網で掬って捕獲した1匹の婚姻色のバラタナゴ(2019年7月31日)

バラタナゴ網に入っていた1匹のタナゴ。(2019年7月31日18:37撮影)

バラタナゴ婚姻色を呈しているのでオスのバラタナゴと思われます。(2019年7月31日18:37撮影)

バラタナゴ婚姻色を呈しているのでオスのバラタナゴと思われます。(2019年7月31日18:37撮影)

バラタナゴ目は赤くありません。(2019年7月31日19:00撮影)

水田に水を導入するために堰き止められていた用水路が解放されて水位が下がって水溜りのようになっていまし。そこに逃げ場を失った魚が多数いました。網で掬って救出している中で、1匹のきれいなタナゴを捕獲しました。持ち帰って水槽No.2に入れました。飼育することにしました。(2019年7月31日19:09撮影)(2019年7月31日公開)

水槽No.2の中を泳ぎ回っているオスのバラタナゴ(2019年7月31日)

1匹のオスのバラタナゴが水槽No.2の中を泳ぎ回っている様子を動画に収めました。(2019年7月31日19:19撮影)(2019年7月31日公開)

まとめ(2019年7月31日現在)

2019年7月31日に捕獲したタナゴはバラタナゴですが、ニッポンバラタナゴなのかタイリクバラタナゴなのかよくわかりません。おそらくニッポンバラタナゴだと考えられます。

水槽No.2の中で飼育4日目のオスのバラタナゴ(2019年8月3日)

バラタナゴ水槽No.2の中で飼育4日目のオスのバラタナゴが水槽の左下のあたりを行ったり来たりしています。(2019年8月3日6:36撮影)

バラタナゴ水槽の左端から真ん中あたりまでを往復しています。(2019年8月3日6:37撮影)

飼育4日目の1匹のオスのバラタナゴが早朝に水槽No.2の中で左端から真ん中あたりまでを行ったり来たりしている様子を動画に収めました。(2019年8月3日6:40撮影)(2019年8月3日公開)

オスのバラタナゴが水槽No.2の中で同じところを行ったり来たりしているところを動画に収めました。(2019年8月3日6:44撮影)(2019年8月3日公開)

再び婚姻色が濃くなってきたた飼育5ヶ月になるタナゴ(2019年12月29日)

バラタナゴの幼魚水槽No.2に入れている7月31日に保護したオスのバラタナゴ(手前)。捕獲時は婚姻色が濃かったのですが、その後薄くなりました。そして今、また少し濃くなってきています。ただ、いつ頃から濃くなり始めたかはチェックしていませんでした。(2019年12月29日13:58撮影)

バラタナゴの幼魚特に尻尾の付け根部分が赤くなったので濃くなってきたことに気づきました。左奥のもう1匹は8月1日に保護した幼魚です。背びれの黒色は今は消えています。(2019年12月29日13:58撮影)

バラタナゴの幼魚接近したところで撮影した1枚。(2019年12月29日13:58撮影)

2019年7月31日に用水路で保護した大きい方のバラタナゴ(薔薇鰱または薔薇鱮)を動画に収めました。2019年8月1日に保護した小さい方のバラタナゴも映っています。(2019年12月30日11:41撮影)(2019年12月30日公開)

バラタナゴが土管に詰まって・・・(2020年6月13日)

2019年7月31日から飼い始めたバラタナゴが土管に詰まって息絶えているのを2020年6月13日午後に気づきました。取り出してみたら、もう悪臭が漂っていました。数日経っていた可能性が高いです。姿が見えないな〜と思って水槽内を見ていて発見しました。狭いところに入り込んで動けなくなったようです。その土管はもう取り出して別の水槽に入れました。10ヶ月と10日前後の飼育期間でした。気付いてやれずにごめんなー。でも10ヶ月楽しかったよ。R.I.P.







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