代表的な接頭語と接尾語

こんにちは。熊の実です。

接頭語と接尾語を意識するだけで、覚えられる単語の数が飛躍的に増えます。また、初めて見た単語でも意味を推測することができます。

代表的な接頭語

接頭語
意味
astro-
星の、天の
astronomy(天文学)
auto-
自身の
autobiography(自叙伝)
bio-
生命
biography(伝記)
by-
副次的
by-product(副生成物)
co-
共に
coeducation(男女共学)
con-
共に
contemporary(同時代の)
en-
(動詞をつくる)
endanger(〜を危険に曝す)
ex-
外〜
extract(抽出する)
extra-
範囲外の
extraordinary(並外れた)
fore-
前もって
foresight(予見)
hemi-
半分の
hemisphere(半球)
hetero-
異なった
heterogeneous(不均一の)
homo-
同一の
homogeneous(均一の)
micro-
微小な
microscope(顕微鏡)
multi-
多様の
multinational(多国籍の)
post-
後の
postwar(戦後の)
pre-
前の
prewar(戦前の)
re-
再び
rearrange(配列しなおす)
sub-
subway(地下鉄)
super-
superexpress(超特急)
trans-
横切って
transcontinental(大陸横断の)
ultra-
ultramodern(超現代的)
vice-
vice-president(副大統領)

代表的な接尾語

接尾語
意味
-able
できる
believable(信じることができる)
-acy
(抽象名詞をつくる)
legacy(遺産)
-age
状態
patronage(保護)
-an
〜の人
historian(歴史家)
-ant
accountant(会計係)
-dom
状態
stardom(スターの地位)
-en
(動詞をつくる)
enlighten(啓発する)
-ful
〜がいっぱい
thoughtful(思慮に富んだ)
-fy
〜させる
justify(正当化する)
-ic
(形容詞をつくる)
academic(学究的な)
-ism
〜主義
liberalism(自由主義)
-ist
〜する人
economist(経済学者)
-itis
炎症性の病気
appendicitis(盲腸炎)
-ive
(形容詞をつくる)
active(活動的な)
-ize
〜化する
specialize(特殊化する)
-like
〜のような
businesslike(事務的な)
-logy
〜学
ecology(環境学)
-ly
(副詞をつくる)
extremely(極端に)
-ment
(抽象名詞をつくる)
amusement(娯楽)
-ous
(形容詞をつくる)
monotonous(退屈な)
-ship
(抽象名詞をつくる)
scholarship(奨学金)
-some
〜しやすい
irksome(退屈な)
-wise
方向
clockwise(時計回りの)

すべての単語は覚えられないので、単語の語源から意味を推測することも有効な方法です。カテゴライズのしかたが異なるだけなので、上記と一部重複するところもあります。

それでは、また。

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