タイタンビカス

タイタンビカス

Titanbicus

栽培しやすさ ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

タイタンビカスアドニスという宿根草を植えていたら、昨年に引き続き、大輪の花を咲かせました。アドニスは、開花時期が早い品種です。昨年も咲いていたのですが、ハイビスカスに似ていたので、てっきり、1年きりと思っていたのですが、冬の厳しい寒さの中で根が生きていたのですね。さすが、生育旺盛で強健な宿根草といわれているだけのことはあります。しかし、花の寿命が短いのが玉に瑕です。4〜5時間すると萎びてしまいます。でも、だからこそ、そのはかなさに共感するのではないでしょうか。
タイタンビカスは、アオイ科フヨウ属の宿根草で、アメリカフヨウとモミジアオイの交配と選抜によりできたものです。


Taitanbicus Adonis
満開のタイタンビカス。
(2014年7月12日(土)14:26)

Taitanbicus Adonis
大輪です。
(2014年7月12日(土)14:26)

Taitanbicus Adonis
2つ同時に咲いています。
(2014年7月12日(土)14:26)

Taitanbicus Adonis
1年経って色褪せました。暑さ、寒さに強いとなっています。
(2014年7月12日(土)14:26)

Taitanbicus Adonis
家に咲いたタイタンビカス。
(2014年7月12日(土)14:26)

Taitanbicus Adonis
別の場所に植えていたタイタンビカスも咲きました。
(2014年7月12日(土)14:37)

Taitanbicus Adonis
タイタンビカスの蕾。
(2014年7月12日(土)14:37)

Taitanbicus Adonis
手と比べてもでかいことがわかります。
(2014年7月12日(土)14:37)

Taitanbicus Adonis
少し離れてみてもでかいことがわかります。
(2014年7月12日(土)14:40)

Taitanbicus Adonis
4時間後にはこんなになってしまいました。
(2014年7月12日(土)18:27)

Taitanbicus Adonis
雨のせいもあるかもしれません。
(2014年7月12日(土)18:27)

Taitanbicus Adonis
畑の方のタイタンビカスも萎れました。
(2014年7月12日(土)18:30)

宿根草は多年草のうち、生育に適さない時期には地上に露出した部分が枯れてしまうが、その時期を過ぎると発芽して再び生育を始めるものをいいます。このタイタンビカスは、昨年大きな花を咲かせたのですが、冬には枯れてしまいました。てっきりもう枯れたかと思いましたが、根が生きていたのですね。意外と寒さに強いようです。







関連記事

  1. 子宝草の花が咲くまでの期間

  2. 庭の木蓮 | 私の趣味

  3. キンモクセイ(金木犀)

  4. カルミア(オスボレッド)の栽培

  5. カクテルパープルの種からの栽培

  6. カルミア(ヤンキードードル)の栽培

  1. 2020年に住宅地の汚れた側溝で保護した11匹の野生の赤ちゃんスッポン

    2020.11.02

  2. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年11月)と減量8kg成功…

    2020.11.01

  3. 魚を捕食するダイサギの観察とコサギとの行動の比較

    2020.10.29

  4. 本当はもう1匹いた月齢2ヶ月の台湾生まれの赤ちゃんスッポン

    2020.10.27

  5. 2020年に観察した51匹目以降の野生のスッポン(2020年10月24日〜)

    2020.10.25

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

    2020.04.16

  4. 用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができていない珍しい水鳥

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  4. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

  5. 西郷どん第17回で出てきた鹿児島弁の解説

    2018.05.07

アーカイブ

カテゴリー