ちょうど1年前のFMラジオの昭和の曲でノスタルジーに浸ったのを思い出しました

こんにちは、熊の実です。

現在ははいきものがかりは活動休止していて、日曜日18:30にFMKのラジオでやっている「いきものがかりの garden★party」は水野さんが一人でやっていますね。ちょうど1年前の今頃、黒まで南阿蘇に温泉に行きました。まだ熊本地震の前だったので、道は通れました。その2016年3月13日(日)に南阿蘇の温泉に行って帰る途中、NHK FM(85.4MHz)で日曜日午後6時からやっている加藤ひさしさんと近藤サトさんの「ソングアプローチ」を聞いていました。いつもこの時間帯はこの番組を車内で聞きます。でも、この番組は午後6時00分~午後6時50分なので、だいたい6時30分には家に着いてしまいます。そのあとに、「いきものがかりの garden★party」を熊本ではFMK(77.4MHz)に切り替えて聞くという流れです。

その日の「ソングアプローチ」のテーマは「昭和」でした。かかった曲は5曲。「“いちご白書”をもう一度」(バンバン)、「異邦人」(久保田早紀)、「ダンシング・オールナイト」(もんた&ブラザーズ)、「ルビーの指環」(寺尾聰)、「恋におちて-Fall in love-」(小林明子)

1曲目の「“いちご白書”をもう一度」は、作詞作曲が荒井由実、つまり、松任谷由実、ユーミンです。あの当時からずば抜けた才能があったことがわかります。でも、この曲はイントロから寂しくて、泣きそうになります。歌っているのはバンバンのばんばひろふみさんです。当時私は小学6年生で、親から買ってもらったラジカセでFMリクエストアワーなどの曲をテープにエアチェックしていたのを思い出します。あの時代は曲が丸ごと1曲かかっていましたので、録音ボタンを押すタイミングを必死にとっていました。DJがフェイントをかけるような紛らわしいことを言ったりしたらフライングで誤って押したりしていました(泣)。曲と曲の間をいかにきれいに接続するかにこだわっていました。最後もDJの声が入らないようにぎりぎりまで録音していました。このように、ただ録ればいいということではありませんでした。テープの中にLPレコードのようにきれいに曲を並べたかったのです。こんなこだわりを持って、FMラジオをよく聴いていました。私が当時好きだったのはグレープの「精霊流し」や「無縁坂」をはじめ、たくさんあります。探せばまだテープが残っているかもしれません。

この1曲目、あまりの懐かしさにラジオに集中しすぎて注意力が散漫になったようです。車の運転中に東バイパスで右折する場所を間違えてしまうほどでした。

2曲目は、「異邦人」(久保田早紀)でした。1979年といえば私は高校1年生。久米宏さんと黒柳徹子さんのザ・ベストテンで歌っていたのを思い出します。のちにいろいろな人によってカバーされていますが、私が印象に残っているのは「異邦人 (TAK MATSUMOTO featuring ZARDの曲)」です。

3曲目は、「ダンシング・オールナイト」(もんた&ブラザーズ)。1980年です。この年は山口百恵さんの引退、ジョン・レノンが射殺されてしまった年です。「ダンシング・オールナイト」はものまねの番組などでも歌われていたりするので、若い人でも知っている人はいるかもしれませんね。

4曲目は、「ルビーの指環」(寺尾聰)。てらおあきらと読みます。1981年です。この曲も懐かしさでいっぱいになりました。レコード大賞をとったのも覚えています。

5曲目は当時「金曜日の妻たちへ」という連ドラがかなり流行って、その主題歌で大ヒットした曲です。現在の「金スマ」は最近「金曜のスマイル」になったようですが、元々は「金妻」から来ていたのは周知のことだと思います。

そんなこんなの日曜日の夕方だったのを、1年経った今、思い出したりします。普通に道が通れて、阿蘇方面に簡単に行けていた日々は、実はとても貴重だったということに気付かされました。

昭和の歌をたまには聴いて、古き良き時代を思い出すのもいいかもしれません。荒んだ心を癒してくれます。そのうち、自分の編集したカセットテープがあったら聴き直してみようと思います。

それでは、また。







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