カルチャー・クラブのLPレコードは2枚だけ持っていました

こんにちは、熊の実です。

カルチャー・クラブ (Culture Club) って、文化部会のことでしょうか。ここでは1981年、イギリスのロンドンで結成したポップ・ミュージック・バンドのことです。

私はカルチャー・クラブのLPレコードは国内盤だけど2枚持っています。「Colour By Numbers」と「Waking Up With the House on Fire」です。「Colour By Numbers」は1982年にLPレコードを買いました。大学1年の時です。あとでCDは2003年のUK盤を買いました。音楽は聴きやすくて日本人向きだと個人的には思います。(そういえば最近、昔を思い出す思い出の曲をカラオケで歌うのはいいとミヤネ屋でやっていたような・・・)

Colour By Nubmers

「Colour By Numbers」に入っている曲は次のようになっています。

Karma Chameleon 4:12
It’s A Miracle 3:25
Black Money 5:19
Changing Every Day 3:17
That’s The Way (I’m Only Trying To Help You) 2:45

Church Of The Poison Mind 3:30
Miss Me Blind 4:30
Mister Man 3:36
Stormkeeper 2:46
Victims 4:55

1曲目は今でも時々、テレビのバラエティ番組(ケンミンショーなど)のBGMでサビの部分の「♪カマカマカマカマカマカミーリオ〜ン」という部分が使われたりします。文脈とは全く関係ないのに「カマ」の部分があるだけでです。

私はけっこう「Miss Me Blind」が好きです。カルチャー・クラブはけっこうメロディアスな曲が多くて好きでした。

今ではほとんど聴きませんが、テレビのBGMで「カマカマカマカマ〜」と聞こえてくると大学時代の学生寮での生活が思い出されます。

ちなみにColour By Numbersの意味は、子ども用などの知育のための塗り絵のことだそうです。色を塗ってない絵の各部に数字が書いてあって、その番号に応じて指定された色を塗っていくと絵が完成するということみたいです。

そのあとの3枚目アルバムの「戦争の歌」では「戦争反対」と歌っていましたね。「War is stupid」と歌っていました。エンディングのところでは日本語が出てきて、「センソウハンタイ」と歌ってフェードアウトしていましたが、発音の違いで「hentai」と聞こえたりしていました(笑)。

Waking Up With the House on Fire
Waking Up With the House on Fire

「Waking Up With the House on Fire」に入っている曲は次のようになっています。

Dangerous Man 4:14
The War Song 4:13
Unfortunate Thing 3:08
Crime Time 2:59
Mistake No. 3 4:36

The Dive 3:47
The Medal Song 4:15
Don’t Talk About It 3:17
Mannequin 2:53
Hello Goodbye 3:25

私は初期のLP3枚までしか聴いていません。

・キッシング・トゥー・ビー・クレバー(1982年)
・カラー・バイ・ナンバーズ(1983年)
・ウェイキング・アップ・ウィズ・ハウス・オン・ファイアー(1984年10月)

です。でも持っているLPレコードをは2枚だけで、あとはレンタルレコードで借りて来て、カセットテープに録音して聴いていました。

ボーイ・ジョージは 1986年にドラッグ所持で逮捕されてしまいましたね。でも、その頃はあまり聴いていませんでした。

そんなこんなで、私の大学時代に活動していた英国のロックバンドの1つです。

見た目の派手さでは初期のクィーンに通ずるものを感じます。いわゆるグラムロックというやつですね。意外なのですが、Bay City Rollersは本国ではグラムロックとして認識されているようです。

それでは、また。

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