2020年に観察した15匹目以降の野生のスッポンの観察結果

↑上のアイキャッチ画像は2020年6月2日の18:04に撮影した2020年に観察した17匹目の野生のスッポンです。

2020年になって近所で遭遇した15匹目以降の野生のスッポンの記録です。

2020年になってから観察した15匹目の野生のスッポン(2020年5月31日)

スッポン
2020年になってから15匹目の観察になる野生のスッポンが橋の上から見えました。公園のところを通っている用水路にかかる橋です。(2020年5月31日18:14撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。(2020年5月31日18:14撮影)

2020年になってから15匹目の観察になる野生のスッポンが公園のところの用水路にいるのが橋の上から見えました。その様子を動画撮影しました。(2020年5月31日18:16撮影)(2020年5月31日公開)

スッポン
22分前とほとんど位置は変わっていませんが、まばたきをしていました。(2020年5月31日18:16撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。(2020年5月31日18:16撮影)

水面から頭だけ出していた2020年になってから観察した16匹目の野生のスッポン(2020年6月1日)

2020年になってから15匹目の観察になる野生のスッポンが住宅地のところの用水路にいて、頭だけ水面から出していました。私に気づいて水草の中に引っ込むまでの様子を動画撮影しました。(2020年6月1日18:08撮影)(2020年6月1日公開)

夕方に用水路の側壁の上の何かを食べていた2020年になってから観察した17匹目の野生のスッポン(2020年6月2日)

スッポン
2020年になってから17匹目の観察になる野生のスッポンが公園横を流れる用水路の側壁のところにいました。(2020年6月2日17:56撮影)

スッポン
何かを食べていました。(2020年6月2日17:56撮影)

2020年になってから17匹目の観察になる野生のスッポンが公園のところの用水路の浅い淵にいて、側壁の上の何かを食べている様子を動画撮影しました。(2020年6月2日18:03撮影)(2020年6月2日公開)

スッポン
反対側の岸に回って撮影しました。私の存在に気づいてこちらを見ながら固まっています。(2020年6月2日18:06撮影)

夕方の用水路で顔だけ出していた2020年になってから観察した18匹目の野生のスッポン(2020年6月2日)

スッポン
私の家の近くの側溝に1匹のスッポンがいて、顔だけ出して体は水草に隠れていました。(2020年6月2日18:19撮影)

スッポン
顔だけ拡大しました。(2020年6月2日18:19撮影)

2020年になってから18匹目の観察になる野生のスッポンが家の近くの側溝にいて、顔だけ水面から出していました。私に気づいてすぐに引っ込んでしまいました。こんな汚い水の中でちょっとかわいそうです。今度雨が降って増水した時には下って行けよ〜。(2020年6月2日18:20撮影)(2020年6月2日公開)

夕方の住宅地の側溝で顔だけ出していた2020年になってから観察した19匹目の野生のスッポン(2020年6月5日)

スッポン
夕方の住宅地の側溝に1匹のスッポンがいて、顔を水面に出していました。(2020年6月2日17:53撮影)

スッポン
顔の部分を拡大しました。(2020年6月2日17:53撮影)

2020年になってから19匹目の観察になる野生のスッポンが近所の住宅地の側溝にいて、水面から顔を出していました。(2020年6月5日17:54撮影)(2020年6月5日公開)

スッポン
網を持ってきて捕獲しました。甲長は7cmぐらいです。(2020年6月5日18:10撮影)

スッポン
尻尾が短いのでメスだと思われます。近くの用水路にリリースすることにしました。(2020年6月5日18:10撮影)

夕方の用水路で草に隠れて顔だけ出していた2020年になってから観察した20匹目の野生のスッポン(2020年6月5日)

スッポン
2020年になってから20匹目の観察になる野生のスッポンが近所の用水路の浅瀬を歩いていて、私に気付いて草に隠れました。そのあと、水面から顔を出しました。(2020年6月5日18:11撮影)

スッポン
スッポンの顔を切り取って拡大しました。(2020年6月5日18:11撮影)

スッポン
1分後には少しだけ左側に向いていました。(2020年6月5日18:12撮影)

2020年になってから20匹目の観察になる野生のスッポンが近所の用水路の浅瀬にいて、私に気付いて草に隠れました。顔だけ水面から出してこちらを見ていました。(2020年6月5日18:13撮影)(2020年6月5日公開)

2020年になってから観察した19匹目の野生のスッポンを20匹目の野生のスッポンの近くにリリース(2020年6月5日)

スッポン
19匹目のスッポンをこれからリリースします。(2020年6月5日18:15撮影)

スッポン
20匹目のスッポンの近くにリリースします。(2020年6月5日18:14撮影)

さきほど捕獲した2020年になってから19匹目の観察になる野生のスッポンを近くの用水路の浅瀬にリリースすることにしました。そこには20匹目の野生のスッポンもいて、私の行動を見ていました。19匹目のスッポンは20匹目のスッポンのすぐ左側の浅瀬の砂に潜りました。20匹目のスッポンは逃げることなく、顔だけ水面下に沈めてそこにいました。(2020年6月5日18:17撮影)(2020年6月5日公開)

スッポン
20匹目のスッポンは顔を水面下に沈めてしまいましたが、完全に隠れたわけではなく、どこにいるかわかります。(2020年6月5日18:18撮影)

19匹目のスッポンリリースした後の20匹目の野生のスッポンの様子(2020年6月5日)

ズームしている時にちょうどスッポンが水面に顔を上げていました。眼球が水面に出てきたことがわかります。この動画の中でスッポンはしきりにまばたきをしています。このスッポンの目は2020年に観察した3匹目のスッポンを一時的に捕獲して皮膚病の手当てをしてリリースした時の目にそっくりでした。(2020年6月5日18:19撮影)(2020年6月5日公開)

スッポン
再び顔を上げていました。(2020年6月5日18:19撮影)

スッポン
スッポンの顔を拡大しました。(2020年6月5日18:19撮影)

スッポン
デジカメを近づけたら水面下に潜ってしまいました。(2020年6月5日18:19撮影)

スッポン
スッポンの顔を拡大しました。水面下からも私を見ていることがわかります。(2020年6月5日18:19撮影)

2020年になってから21匹目の観察になる野生のスッポン(2020年6月12日)

スッポン
21匹目の野生のスッポンが早朝の住宅地の側溝にいました。泥に潜って顔だけ出していました。(2020年6月12日6:59撮影)

2020年になって21匹目になる野生のスッポンの観察結果です。早朝の住宅地の側溝で顔だけ出していました。ここ2日ほど田んぼに水を導入するために数百メートル下流の用水路が堰き止められていたので、水位が上がっていました。そのため住宅地の側溝も水位が上がり、スッポンが下流から上がってくることができます。昨日は大雨だったのでゴミが流されて水もいつもよりきれいでした。(2020年6月12日7:00撮影)(2020年6月12日公開)

スッポン
このあと、私を警戒して泥の中に頭を引っ込めて隠れてしまいました。(2020年6月12日7:01撮影)

スッポン
16分後にもう一度通りかかった時にはまた顔を出していました。(2020年6月12日7:17撮影)

スッポン
スッポンの顔を拡大しました。(2020年6月12日7:17撮影)

2020年になって22匹目の野生のスッポンの観察(2020年7月2日)

2020年になって22匹目になる野生のスッポンのが夕方の住宅地の側溝で側壁にもたれて顔を水面から出していました。私に気づくとすぐにぎこちなく潜ってしまいました。(2020年7月2日18:06撮影)(2020年7月2日公開)

2020年の野生のスッポンの観察結果(1匹目)についての記事はこちら↓

2020年の野生のスッポンの観察結果(2匹目)についての記事はこちら↓

2020年の野生のスッポンの観察結果(3匹目と4匹目の喧嘩)についての記事はこちら↓

2020年の野生のスッポンの観察結果(5匹目と6匹目)についての記事はこちら↓

2020年に観察した3匹目の野生のスッポンの皮膚病の治療についての記事はこちら↓

2020年に観察した7匹目以降の野生のスッポンについての記事はこちら↓

2019年の野生のスッポンの観察(1〜10匹目)はこちら↓

スッポンの屋外での観察に関する詳細記事はこちら↓







関連記事

  1. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

  2. スッポンの卵が孵化するまでの過程の観察とその後

  3. セスジイトトンボ

  4. 2020年春の近所の公園の満開の桜と青空

  5. 夕方の用水路で水浴びしていた1羽のキセキレイ

  6. 近所にいるヒヨドリの観察2020

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年7月)

    2020.07.01

  2. 近所のクマゼミの観察2020

    2020.06.28

  3. ホームセンターで購入した甲長5.1cmのアルビノシナスッポンの飼育

    2020.06.20

  4. 水の音

    2020.06.18

  5. 夕方に住宅地の側溝にいた1匹の大きいクサガメ

    2020.06.14

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

    2020.04.16

  4. 用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができていない珍しい水鳥

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  4. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

  5. 西郷どん第17回で出てきた鹿児島弁の解説

    2018.05.07

アーカイブ

カテゴリー