ニホンイシガメの飼育記録2022

↑上のアイキャッチ画像はリビングのガラス水槽の中の飼育563日ニホンイシガメ(2022年1月31日13:51撮影)

ガラス水槽の中で短冊状に切った豚レバーの小片に食いつく飼育563日目のニホンイシガメ(2022年1月31日)

ニホンイシガメ
水槽の中で豚レバーの小片を食べているニホンイシガメ。(2022年1月31日16:27撮影)

飼育563日目のニホンイシガメがガラス水槽の中で短冊状に切った豚レバーに食いついて飲み込む様子を動画に収めました。(2022年1月31日16:29撮影)(2022年1月31日公開)

ニホンイシガメ
水槽の中で豚レバーの小片を食べたあとのニホンイシガメ。(2022年1月31日16:29撮影)

ガラス水槽の中で不思議な行動をとる飼育588日目のニホンイシガメ(2022年2月25日)

ニホンイシガメ
水槽の中で私の方に向かって手をゆっくり動かす行動をとる飼育588日目のニホンイシガメ。(2022年2月25日18:31撮影)

飼育588日目のニホンイシガメがガラス水槽の中で私の方に向かってゆっくりと片手を動かしていました。次第に動きが激しくなっていきました。特に食べ物を求めているわけでもないので、謎の行動です。発情期でしょうか。片手をゆっくり動かす行動は日中でも見られるので、夕方に限った行動ではありません。また、デジカメを顔の近くにガラス越しに近づけた時にもゆっくりと手を動かし始めます。(2022年2月25日16:33撮影)(2022年2月25日公開)

ニホンイシガメ
動画撮影を終えてから撮影した写真。まだ動いています。(2022年2月25日18:33撮影)

いつのまにか甲長が10.5cmになっていた飼育662日目のニホンイシガメ(2022年5月10日)

ニホンイシガメ
いつのまにか甲長が10.5cmになっていた飼育662日目のニホンイシガメ。左手をまっすぐ伸ばしてゆっくり横に振っています。まるでメスに求愛行動をしているかのようです。(2022年5月10日15:49撮影)

いつのまにか甲長が10.5cmになっていた飼育662日目のニホンイシガメを水槽の上からと横から動画撮影しました。左手をゆっくり横に振っているのが、まるでメスに向かって行う求愛行動に似ています。でも違うと思います。(2022年5月10日15:51撮影)(2022年5月10日公開)

ニホンイシガメ
今度は少し上の方に向かって何かを訴えています。カメちゃんはきっと私のことがとても好きなんだと思います🤣(2022年5月10日15:51撮影)

氷をうまく食べることができなくてイライラしているように見える飼育679日目のニホンイシガメ(2022年5月27日)

飼育679日目のニホンイシガメをガラス水槽に入れたままベランダに出して日光浴させています。今日は日光浴中に氷を数個入れてみました。だんだん溶けて来て小さくなった氷に噛み付こうとして2個に挑戦しますが、いずれも滑ってうまく食べることができませんでした。そのあとイライラしているように見えるところが映っています。最終的に陸場に上がって甲羅干しを始めました。(2022年5月27日15:51撮影)(2022年5月27日公開)

飼い主の相手をしてくれる飼育728日目のニホンイシガメ(2022年7月15日)

ニホンイシガメ
ニホンイシガメの背甲の最後部に近いところに金色に光を反射する部分があります。それが何なのか興味が湧きました。(2022年7月15日10:44撮影)

ニホンイシガメ
光が反射している部分を拡大しました。(2022年7月15日10:44撮影)

飼育728日目のニホンイシガメが飼い主の相手をしてくれる様子を動画撮影しました。当初の目的は、後部の甲羅に金色に光って見える部分があるので(流れの速い浅瀬の川の砂の中にあるキラキラした砂のような感じの金色に光る部分)、それを録画しようとしていたら、私の気配に気づいて振り返ってしまったので、目的はあまり達成できませんでした。しかし、その後は私に向かって何かを訴えているのか、ガラスに向かって泳いでいました。このような行動はデジカメがなくても顔を近づけるとみられます。お腹が空いてなくてもみられます。この動画では喉元の水カビが気になりますが、近々晴れたら日光浴で取れると思います(今日は猛烈な雨です)。(2022年7月15日10:46撮影)(2022年7月15日公開)

ニホンイシガメ
動画撮影を終了してから撮った写真。(2022年7月15日10:46撮影)

ニホンイシガメ
キラキラした砂のような感じの金色に光る部分は空気だったようです。甲羅干しの直後だったので、剥がれかけた薄皮と甲羅の間の隙間に空気があって、それが金色に光っていたようです。夜に綿棒にイソジンをつけて軽く塗っていたら皮が剥がれて綿の部分に付着しました。それをピンセットに挟んで写真を撮ったのがこの写真です。この写真の中央が空気があったところです。ただ、3枚前の元の亀の甲羅の写真と一致させるには反時計回りに150°ほど回転させなければなりません。それが次の写真です。(2022年7月15日20:53撮影)

ニホンイシガメ
左が元の金色に光る部分で、右がそこから剥がれ落ちた薄皮。形が一致していることが確認できます。(2022年7月15日22:24合成)

今日現在飼育2年(730日)のニホンイシガメ(2022年7月17日)

ニホンイシガメ
今日で飼育2周年(730日)のニホンイシガメがガラス水槽の外に向かって左手を振っているところ。甲長は11.5cm。(2022年7月17日19:24撮影)

今日現在飼育2年(730日)のニホンイシガメを動画撮影しました。ガラスに向かって左手を振っていました。私の黒い靴下に反応しているのかどうかはわかりません。甲長は6月27日現在で11cmでしたが、今日測ったら11.5cmでした。(2022年7月17日19:26撮影)(2022年7月17日公開)







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