玄関のドアの上の電気メーターの中に巣を作ったスズメとその雛鳥の観察

上のアイキャッチ画像は2020年5月29日の11:40に撮影したつがいのスズメのうちの1羽。私がドアを開けて外に出た時に玄関のドアの上の電気メーターの中の巣から飛び出してすぐ近くの電線に止まったところを撮影したものです。電気メーターの中の巣では雛鳥がピーピー鳴いていました。

玄関のドアの上の電気メーターの中に巣を作った親スズメの1羽が私を警戒している様子(2020年5月28日)

スズメの巣の藁
アパートの部屋の入り口に枯れ草が落ちているのがここ2ヶ月ほど気になっていました。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメの巣の藁
玄関の真上にある電気のメーターの箱の中から枯れた草がはみ出しています。最近、この中からピーピーと雛の声がしていました。そしてその原因が今日わかりました。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
私が玄関から出たら、玄関のドアの真上の電気メーターの中の巣から1羽のスズメが飛び出してきました。そして、すぐ近くの電線に止まりました(1枚目/3枚)。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
1枚前の写真のスズメを部分的に切り取って拡大。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
1枚前の写真のスズメをさらに拡大。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
巣から飛び出してすぐ近くの電線に止まった1羽の親スズメ(2枚目/3枚)。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
1枚前の写真のスズメを部分的に切り取って拡大。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
巣から飛び出してすぐ近くの電線に止まった1羽の親スズメ(3枚目/3枚)。(2020年5月28日13:29撮影)

スズメ
1枚前の写真のスズメを部分的に切り取って拡大。(2020年5月28日13:29撮影)

1羽のスズメが玄関の前の電線に止まってけたたましく鳴いているところを動画撮影しました。玄関のドアの真上にある電気メーターの箱の中に巣を作って、そこに雛鳥が生まれていてピーピー鳴いていますが、親鳥を刺激しないようにそこは撮影しませんでした。親鳥だけを短時間だけ撮影しました。(2020年5月28日13:29撮影)(2020年5月28日公開)

インターホンから聞こえるスズメの鳴き声(2020年5月28日)

スズメの鳴き声が聞こえるインターホン
リビングのインターホンの通話ボタンを押すと、玄関の上にある電気メーターの中からスズメの鳴き声が聞こえます。(2020年5月28日13:32撮影)

夕方にも電線に止まって騒いでいた親スズメ(2020年5月28日)

スズメ
夕方にウォーキングに行く時に玄関を出たら、親スズメがけたたましく鳴き始めました(1枚目/4枚)。(2020年5月28日18:08撮影)


親スズメが電線の上で非常時の鳴き声で鳴いています(2枚目/4枚)。(2020年5月28日18:09撮影)

スズメ
電線の上で鳴いている親スズメ(3枚目/4枚)。(2020年5月28日18:09撮影)

スズメ
電線の上で鳴いている親スズメ(4枚目/4枚)。(2020年5月28日18:09撮影)

結果と考察(2020年5月28日現在)

つがいの親スズメのうちの1羽は2018年に生まれたチュンチュンではないかと思えるところがあります。今後、その点にも注目していきたいと思います。もしそいだったらずっと観察していたのを覚えてくれていたことになるのですが・・・。巣をつくる場所を探しているような行動をしていたのは知っています。チュンチュンが育った巣があるアパートの瓦の上で物色していたからです。そのあと、そのアパートの隣り(というか後方)にある私の住んでいるアパートの入り口あたりにつがいで来ているのを見たこともありました。もし、ここなら安全ということでうちに決めてくれたのなら、この上なく嬉しいです。状況的には親鳥の片方はチュンチュンである可能性は高いですが、他に決め手になる身体的特徴でもない限り照明は難しいでしょうね🤔

玄関先の電線の上でラートを発している1羽の親スズメ(2020年5月29日)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(1枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(2枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(3枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(4枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(5枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(6枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

スズメ
アパートの部屋の玄関の近くの電線に止まって騒いでいる1羽の親スズメ(7枚目/7枚)。(2020年5月29日11:40撮影)

玄関のスズメのふんと電気メーターのボックスの中から聞こえる雛スズメの鳴き声(2020年5月31日)

玄関のスズメのふんが増えました。また、電気メーターのボックスの中から雛スズメの鳴き声がかすかに聞こえます。(2020年5月31日18:29撮影)(2020年5月31日公開)

玄関のドアの上の電気メーターの中のスズメの巣を巣立ちの後に確認してみた(2020年6月2日)

玄関のドアの上の電気メーターの中にあるスズメの巣をスズメたちがいなくなったので開けて確認してみました。巣立ちの後であることが確認できました。(2020年6月2日18:39撮影)(2020年6月2日公開)

まとめ(2020年6月3日現在)

巣立って2日経った2020年6月3日の朝も姿は見せませんでした。完全にどこかに行ってしまったようです。仮に1回の子育てにおいて、卵を1日1個産んだとして産卵に数日(雛の数は不明だったので数日として)、抱卵に12日、子育てに13日、巣立ち後の教育に10日かかるとすれば、トータル40日近くかかることになります。現在、巣立ち後の10日に突入しているとすれば、それまでの30日前後を6月1日から差し引いて、4月末頃には巣ができていて、卵が産まれたことになります。4月中につがいのスズメを玄関あたりでよく見かけたのはそういうことだったのですね。うちの玄関の電気メーターの箱の中を選んでくれてありがとう。電気メーターの箱の中から雛鳥の鳴き声がするのに気づいたのは5月末だったので、あっという間にいなくなってしまった感じでした。親鳥がちょうど2年前の2018年6月に巣立ち雛だったチュンチュンに特徴がそっくりだったので、また、そのチュンチュンがいた場所から30メートルもないところがうちの玄関なので、もしかしたらそれでうちの玄関を選んでくれたのであれば、とてもうれしいですし、不思議な縁を感じます。親鳥も巣立ち雛も元気に暮らして欲しいと切に願っています。また姿を見せてほしい😂







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