洋楽の歌詞から学んだ英語

こんにちは。熊の実です。

今日は、洋楽から学んだ英語のフレーズについて書いてみようと思います。

以下、思いつくところを気儘に書いてみます。

wanna = want to, gonna = going toというのは入試などには出ないですが、洋楽を聴き始めた当時はよく気にしていました。

Love me doのdoは動詞を強調するものだったのですね。

Please pleas meの最初のpleaseは「どうか」、2つ目のpleaseは命令形で「喜ばせてくれ」という意味ですね。最初は「どうか」を2つ並べてあるのかと思いましたが、それなら動詞がなくてmeが来ているので、おかしいですね。

Let It Beの意味は難しかったです。

「Nothing really matters」。これはクィーンの「Bohemian Rhapsody」の最後のパートの一節に複数回出て来るフレーズです。matterの意味は何となくなじめません。

「In The Long Run」はイーグルスのアルバムタイトルと曲名です。よく調べないと、「長い目で見れば」とか、「結局は、長期的には」という意味には思えませんでした。

イーグルスの「The last resort」は「最後のリゾート」と思っていました(笑)。

フィルコリンズの「Against All Odds」の歌詞の一行、So take a look at me nowも名詞構文ですね。「あらゆる予想を覆して」みたいな意味ですね。よくサッカーでどこが優勝するかという時に、英国のブックメーカーのオッズが話題になりますね。最近でもプレミアリーグの首位を走っているレスターの優勝のオッズが高いので大変なことになっているという話題がありました。Oddsはそのオッズのことですね。若い頃はよくわからないまま気にしていませんでした。

THE POLICEの「Every Breath You Take」でも名詞構文が使われています。Every breath you take, Every move You makeと連続して2つ使われています。

ところで、Take a lookとHave a lookの違いは、have a look atの方は「~をちらっと見る」といった感じで、take a look atの方は「~を見る」といったニュアンスがあるようです。一見どちらでも良さそうですが、haveとtakeでも微妙に違うんですね。

こんなちょっとしたことでも、英語学習のきっかけにして中高生の頃に英語を楽しんで勉強していました。英文法の学習には情熱を傾けていました。でも、リスニングはあまりやらなかったので苦手です。洋楽はよく聴きましたが、それとリスニングが上達するのは別物ですし・・・。今では懐かしい思い出です。

それでは、また。







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