甲長26cmと17cmの大きいスッポンの観察とリリース

↑上のアイキャッチ画像は2020年8月13日に撮影した衣装ケースの中の甲長26cmと17cmの野生のスッポン。(15:14撮影)

以下に2020年8月13日に帰省した時にいた2匹の大きいスッポンの観察とリリースの結果を示しています。

隙あらば逃走を試みる甲長26cmの大きいスッポン(2020年8月13日)

スッポン
衣装ケースの中の甲長26cmと17cmの野生のスッポン。弟が近所の川から獲ってきたもの。(2020年8月13日15:14撮影)

弟が捕獲してきた2匹の大きいスッポン。甲長26cmと17cm。大きい方は衣装ケースが狭く感じるほど大きく見えました。隙あらば逃走を図ります。(2020年8月13日15:14撮影)(2020年8月13日公開)

スッポン
衣装ケースの中に糞をたくさんしていました。糞をフィルター付きのポンプで吸い出した後にタニシの蓋がたくさん残りました。タニシをたくさん食べていたことがわかります。(2020年8月13日17:10撮影)

甲長26cmの大きいスッポンのリリース前の逃亡(2020年8月13日)

スッポン
近所の川に連れてきました。これからリリースするつもりでしたが、この写真を撮影してまもなく、甲長26cmの大きい方のスッポンが脱走しました。それが次の動画です。(2020年8月13日17:27撮影)

大きい方のスッポンが衣装ケースから脱出してそのまま川に逃走しました。下流の方に逃げていきました。(2020年8月13日17:28撮影)(2020年8月13日公開)

甲長17cmのスッポンのリリース(2020年8月13日)

スッポン
大きい方のスッポンが逃走した後に残った地裁方のスッポンを川にリリースするところ。その様子は次の動画です。(2020年8月13日17:27撮影)

小さい方の甲長17cmのスッポンが川に落ちてから泳いで逃げるところを動画撮影しました。(2020年8月13日17:29撮影)(2020年8月13日公開)







関連記事

  1. 飼育919日からの通算2匹目のスッポンの飼育記録(2021年5月6月)

  2. 近所の用水路にいるオイカワの観察(2021年6月〜)

  3. 鳥が危険に晒されている時に注意を逸らしに現れる1羽のシジュウカラ

  4. ドブガイ

  5. ブセナ海中展望塔とANAインターコンチネンタル万座ビーチホテルのカクレクマノミ

  6. 死んだメダカと一緒に泳ぐ卵を持ったメダカ

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年12月)

    2021.12.01

  2. 夕方の用水路の浅瀬で獲物を狙っているコサギの観察(2021年11月〜)

    2021.11.27

  3. 夕方の湿地帯でエサを探していたセイタカシギ

    2021.11.25

  4. 夕方の湿地帯でエサを探していたヘラサギの観察

    2021.11.24

  5. 飼育975日からの通算2匹目のスッポンの飼育記録(2021年7月〜)

    2021.11.22

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー