Power Mac G5でLeopardのHDDの複製

Power Mac G5でLeopardのHDDの複製

私はいまだにPower Mac G5でLeopardを使っています!Power Mac G5でOSはLeopardでまだ6〜7年前のスキャナーとかを使っています。しかも内蔵HDDは4個です。そのうちの1個はOSはTigerを入れていますが、2つにLeopardを入れています。昨日2014年11月29日、Norton Internet Security Ver4.0を2台目インストールしたのですが、途中で止まってしまいました。そのあと、再起動しても、途中でエラーとなり、立ち上がらなくなってしまいました。それで、もう1つのLeopardのHDDを丸ごとコピーしようと思いました。なぜならば、スキャナーは故障しない限り、使い続けようと思っているからです。ネット環境になくても使い続けるつもりです。そういう意味ではNortonも必要ないので、もうインストールはしないつもりです。

HDD複製の手順を以下に示します。

1. Macの「ユーティリティ」フォルダの中にある「ディスクユーティリティ」を起動する。

2. ディスクユーティリティの画面の左側のHDD一覧からコピー元のパーティション名をクリックする。そして、画面右側の復元タブをクリックする。もし、コピー元のパーティション名が表示されていない場合は、左側のHDD一覧からドラッグアンドドロップすると表示されます。

3. 画面の左側のHDD一覧から「コピー先」のHDDのパーティション名をクリックしたまま、画面右側の「コピー先」の白い部分にドラッグアンドドロップする。 そして、画面右下にある「復元」ボタンをクリックする。

4. コピーにはけっこう時間がかかりました(コピーする容量は50GBほどだったのですが、数時間かかりました。

5. コピーが終わったら、システム環境設定の中の「起動ディスク」を開き、コピー先のHDDを選んで、再起動する。

6. 無事に立ち上がったら成功です。万が一、どちらかのLeopardのHDDが壊れても安心です。

いまだに私のように古いMacを使用している方がいらっしゃるかもしれません。そのような人に少しでも役に立てば幸甚です。







関連記事

  1. Gimp(Mac版)によるJPG画像の切り抜き

  2. Mavericksの不具合

  3. MacBook ProのOSをMavericksからSierra経由でHigh Sierraにアップデート

  4. MacBook Pro(MB991J/A 2.53GHz/Intel Core 2 Duo 13 inch)のバッテリー交換

  5. MacBook Pro MB991J/Aのバッテリー交換によるトラックパッド復活

  6. MacBook Pro(MD101J/A, 13″ 2.5GHz Dual-Core Intel Core i5)のメモリー増設/交換

  1. 今日聴いたレコードとCDの記録(2026年1月)

  2. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2026年1…

  3. 今日聴いたレコードとCDの記録(2025年12月)

  4. 夕方のウォーキングによる体重と体調の管理(2025年1…

  5. 近所の公園にいるジョウビタキの観察2025

  1. 通算6匹目のすっぽんの目が新鮮な水道水で白濁してし…

  2. 観察した近所の公園のチョウトンボの観察(2022年〜2…

  3. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  4. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  5. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥は…

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察…

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目…

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

カテゴリー
アーカイブ