夕方の用水路にいたショウジョウトンボのオス

↑上のアイキャッチ画像は2020年8月6日の夕方に近所の用水路で見かけたショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)です。(2020年8月6日18:06撮影)

2020年8月6日の夕方にこれまでに見たことのない全体が赤いトンボが用水路の上に止まっていました。ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)であることがわかりました。そしてそれから5年後の8月15日の夕方、かなり久しぶりにショウジョウトンボを見かけました。なかなか逃げないので接写できました。

夕方の用水路にいたショウジョウトンボ(2020年8月6日)

ショウジョウトンボ夕方の用水路の水面から出た枯れ草に止まっていたショウジョウトンボ。(2020年8月6日18:06撮影)

ショウジョウトンボショウジョウトンボの部分を拡大しました。(2020年8月6日18:06撮影)

全体が真っ赤なトンボ、ショウジョウトンボが夕方の用水路の水面から出た枯れ草に止まっているところを動画撮影しました。(2020年8月6日18:11撮影)(2020年8月6日公開)

ショウジョウトンボショウジョウトンボを横から撮影しました。(2020年8月6日18:11撮影)

ショウジョウトンボショウジョウトンボの部分を拡大しました。(2020年8月6日18:11撮影)

ショウジョウトンボショウジョウトンボを後ろから撮影しました。(2020年8月6日18:11撮影)

ショウジョウトンボショウジョウトンボの部分を拡大しました。(2020年8月6日18:11撮影)

結果と考察(2025年8月16日現在)

ショウジョウトンボはとても赤いトンボであるにもかかわらずアカネ属(Sympetrum)ではないので、いわゆる赤とんぼの括りには入らないようです。アカネ属は秋になってから赤くなるので真夏には赤くないということで、8月に赤いトンボを見たら高い確率でショウジョウトンボのオスと思われます。

夕方に用水路脇のガードレールに止まっていたショウジョウトンボ(2025年8月15日)

ショウジョウトンボ夕方のウォーキングの時に目の前をショウジョウトンボが通りました。よく見るとガードレールに止まっていました。それからしばらく観察することにしました。(2025年8月15日17:02撮影)

ショウジョウトンボショウジョウトンボの部分を切り取って拡大しました。(2025年8月15日17:02撮影)

ショウジョウトンボ上の写真撮影から6分後のショウジョウトンボ(1枚目/3枚)。(2025年8月15日17:08撮影)

ショウジョウトンボ上の写真撮影から6分後のショウジョウトンボ(2枚目/3枚)。(2025年8月15日17:08撮影)

ショウジョウトンボ上の写真撮影から6分後のショウジョウトンボ(3枚目/3枚)。(2025年8月15日17:08撮影)

ショウジョウトンボさらに2分後のショウジョウトンボ。(2025年8月15日17:08撮影)

ショウジョウトンボ背景が暗いとショウジョウトンボの赤が際立って見えます。(2025年8月15日17:08撮影)

夕方に用水路脇のガードレールに止まっているショウジョウトンボをかなり接近した状態で動画撮影することができました。(2025年8月15日17:14撮影)(2025年8月15日公開)

ショウジョウトンボ動画撮影後にウォーキングを再開して復路で戻ってきた時に撮影した写真(1枚目/5枚)。(2025年8月15日17:32撮影)

ショウジョウトンボ動画撮影後にウォーキングを再開して復路で戻ってきた時に撮影した写真(2枚目/5枚)。(2025年8月15日17:32撮影)

ショウジョウトンボ動画撮影後にウォーキングを再開して復路で戻ってきた時に撮影した写真(3枚目/5枚)。(2025年8月15日17:32撮影)

ショウジョウトンボ動画撮影後にウォーキングを再開して復路で戻ってきた時に撮影した写真(4枚目/5枚)。(2025年8月15日17:33撮影)

ショウジョウトンボ動画撮影後にウォーキングを再開して復路で戻ってきた時に撮影した写真(5枚目/5枚)。(2025年8月15日17:36撮影)

結果と考察(2025年8月16日現在)

2020年8月6日に観察したショウジョウトンボのオスとそれから5年後の2025年8月15日に観察したオスは模様が若干異なっていますが、翅の付け根付近が黄色になっているのでショウジョウトンボであることは間違いなさそうです。







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