はな阿蘇美のバラドームはバラの香りも満喫できて最高!

こんにちは。熊の実です。

阿蘇市にある「はな阿蘇美」のバラドームに7月22日に行ってきました。熊本市からミルクロードの迂回路を通って、1時間半かかりました。

入場券は大人1人300円でした。売店入り口にある自販機で買い、バラドーム入り口で職員さんに渡して半券をもらいました。

20日現在の開花率は七分咲きとなっていたので(by WEB)、22日現在でも七分咲き〜八分咲きだったと思われます。

ちなみに、七分咲きは「七割の花が開いていて、三割がつぼみの状態」を指します。見てまわりましたが、平均するとそれくらいか八分咲きぐらいだろうと思われました。しかし、品種によってもうほとんど咲いてしまったようなものもあれば、二割ぐらいしか開花していないものもありました。

以下に、撮ってきた写真の中からほぼ時系列順に選んで掲載しています。このページに掲載したものは、チャールストン、うらら、リトル・アーティスト、薫乃(かおるの)、ヘンリー・フォンダ、ピース、ミルフィーユ、ラ・フランス、ブラック・ゴールド、パパ・メイヤン、ロマンティック・アンティーク、メイのほほえみ、ホット・チョコレート、ピンク・ピース、ポール・セザンヌ、ダビンチ、ジェネラス・ガーデナー、クロード・モネ、せん、ブルー・バユー、みかも、ルビー・セレブレーション、グラン・シュクル、ケチャップ&マスタード、ベルディナット・ラフォン、ベルディナット・ラフォン、ゴールド・バニー、ゲイシャです。けっこう和名があると思いました。

はな阿蘇美の入り口はな阿蘇美の入り口(駐車場から撮影)
はな阿蘇美門を入ってすぐにはな阿蘇美(売店)があります。
バラドーム方面右手にバラドームにつながる道があります。
バラドームに続く入り口バラドームに続く入り口
バラドーム入り口バラドーム入り口
入ってすぐに見えるバラ入ってすぐに見えるバラ
チャールストンチャールストン
うららうらら
リトル・アーティストリトル・アーティスト
薫乃(かおるの)薫乃(かおるの)
ヘンリー・フォンダヘンリー・フォンダ
ピースピース
ミルフィーユミルフィーユ
ラ・フランスラ・フランス
ブラック・ゴールドブラック・ゴールド
パパ・メイヤンパパ・メイヤン
ロマンティック・アンティークロマンティック・アンティーク
メイのほほえみメイのほほえみ
ホット・チョコレートホット・チョコレート
ピンク・ピースピンク・ピース
ポール・セザンヌポール・セザンヌ
ダビンチダビンチ
ダビンチダビンチ
ジェネラス・ガーデナージェネラス・ガーデナー
クロード・モネクロード・モネ
せんせん
ブルー・バユーブルー・バユー
みかもみかも
ルビー・セレブレーションルビー・セレブレーション
グラン・シュクルグラン・シュクル
ケチャップ&マスタードケチャップ&マスタード
ベルディナット・ラフォンベルディナット・ラフォン
ベルディナット・ラフォンベルディナット・ラフォン
ゴールド・バニーゴールド・バニー
ゲイシャゲイシャ
ゲイシャゲイシャ

このページでまだまだ紹介しきれなかった分はこちら↓


今年はバラコンテストはないようです。プロのカメラマンは1人も見ませんでした。私自身、昨年も一昨年も応募はしてみました。データの大きさが応募条件に届かなかったので、みんないいカメラを使っているんだろうなと思っていました。でも、不思議なもので、被写体の色によってはデータが下限値をクリアーしているものもあったので、その中で良さそうなものを応募しました。結果は、推して知るべしですね。

まとめ

エコパーク水俣のバラ園は屋外ですが、はな阿蘇美のバラドームは室内なので、バラの香りが漂っていて、それだけでも癒される感じでした。

また、ドーム内は屋外と違って直射日光がないので、日当りのよいところのバラの花の写真が背景の蔭とのコントラストで映えます。風がないので写真が撮りやすいし、雨ざらしにならないので花びらがきれいです。さらに、室内はカナブンやミツバチ、いわゆる昆虫がいません。昆虫が苦手な人にとってはバラドームの方がおすすめです。もちろん屋外の場合は開放感があって、青空の日にはとても気持ちがよいですし、写真も青空が入っているだけで、曇りの日とは雲泥の差です。どちらも長所、短所があります。ゆっくり落ち着いた雰囲気の中でバラの花の香りと観賞を楽しむには「はな阿蘇美」のバラドームはかなりおすすめです。今週末あたりが満開か、それに近い状態かもしれませんね。

それでは、また。







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