飼育7ヶ月目に入った大きい方の子スッポン

2018年9月28日から飼育を始めた子スッポンが2019年4月に7ヶ月目に入りました。甲長は2019年4月9日現在約5センチメートルです。

陽だまりの中でうとうとしている子スッポン(2019年4月4日)

スッポン
水草の茂みから顔を出している子スッポン。(2019年4月4日8:54撮影)

スッポン
少し前の方に進んできました。(2019年4月4日8:55撮影)

スッポン
半透明のまぶたが眼球を覆っています。こんなところで今眠るのでしょうか。(2019年4月4日8:55撮影)

スッポン
日当たりの良いフィルターの上にやってきました。(2019年4月4日8:57撮影)

スッポン
半透明のまぶたが眼球を覆っています。眠かったようです。明るい場所なので側頭部に虹のような七色が少しかかっています。(2019年4月4日8:57撮影)

子スッポンが朝の水槽の中の陽だまりでうとうとしていました。そのあと活動を始めました。その様子を動画に収めました。(2019年4月4日9:00撮影)(2019年4月4日公開)

手のひらの上で首を伸ばしている子スッポン(2019年4月5日)

手のひらの上で首を伸ばしてまわりを見回している子スッポンの様子を動画に収めました。(2019年4月5日7:29撮影)(2019年4月5日公開)

水槽の中の橋の下で穴から頭を出して舟を漕いでいる子スッポン (2019年4月6日)

子スッポンが水槽の中のオーナメントの橋の穴から頭を出した状態で居眠りしていました。この子スッポンは頻繁に大あくびをしたり居眠りをするので面白いです。手前に映っている小さいエビはミナミヌマエビです。(2019年4月6日16:37撮影)(2019年4月6日公開)

強制的に日光浴をさせられる子スッポン(2019年4月7日)

スッポンは皮膚病になりやすいので甲羅干しは不可欠です。しかし、水槽の中に浮き島を浮かべたり陸地を作ったりして甲羅干しをさせようとしても臆病なためなかなか陸地に上がってくれません。そうなるといつも水の中にいることになって皮膚病に罹ってしまいます。そこで、百均で買って来たプラスチック製の金魚鉢に入れて晴れた日の朝に窓辺で強制的に日光浴をさせています。スッポンは変温動物なので、日光浴で体温を上げてやることも酵素の活性化に繋がり、健康を保つのに効果的です。この動画では24秒から映っている子スッポンがこのページで扱っている大きい方の子スッポンです。(2019年4月7日9:23撮影)(2019年4月7日公開)

子スッポンが獲物を狙っている最中でもサケの切り身には飽きたことがわかる動画(2019年4月7日)

子スッポンが水槽の中で水草の陰からメダカを狙っていました。お腹が空いたようです。しかし獲物を捕らえることはできませんでした。そこで水槽の底に下りてきました。そこでサケの切り身を見つけて噛み付きましたが、すぐに吐き出していつもいる橋の下に引っ込んでしまいました。どうやらサケの切り身には飽きてしまったようです。もうかれこれ4ヶ月ぐらい同じものを与えているので無理からぬことです。泳いでいるメダカやオイカワを自分で漁をすることを覚えたのも大きいと思います。それでもこれまでの観察ではかなりお腹が空いている時は食べることが多いです。(2019年4月7日11:36撮影)(2019年4月7日公開)

子スッポンに噛み付かれてから命からがら逃げ出してきた傷を負ったメダカ(2019年4月7日)

子スッポンが1匹のメダカに噛み付いて格闘しているところを背後から動画に収めました。噛み付かれたメダカは尻尾の方は食べられてしまいましたが、命からがら逃げ出してカメラの前に現れました。でも、尾ひれがないのでうまく泳げません。このメダカは後に結局生き絶えてしまいましたが、夕方に頭だけの残骸が残っていたので、この子スッポンが頭以外を食べたようです。無駄にならなくてよかったです。小魚が子スッポンに襲われた後に、頭だけが残っていることがよくあります。子スッポンはメダカやオイカワの頭は食べないようです。もちろん一飲みすることもありますが、頭を食べ残す場している場合も多いです。(2019年4月7日11:36撮影)(2019年4月7日公開)

スッポン
水槽の壁の付近の水草にひっかかっていた傷を負ったメダカ。これでもまだ泳げます。(2019年4月7日11:38撮影)

スッポン
水槽の中を泳ぎ始めました。この後は観察しませんでしたが、夕方には頭だけ見つかりました。子スッポンが食べたことを意味します。この水槽内には他にこのような食べ方をする生物はいないからです。(2019年4月7日11:39撮影)

呼吸が苦しくなって来た子スッポンの行動(2019年4月7日)

子スッポンが水槽の中のオーナメントの橋の下に入って、そこで佇んでいるところの動画を撮影しました。酸素が足りなくなってくると子スッポンの呼吸がだんだん激しくなってくることがわかる動画です。最後は空気を吸いに水面に上がっていきます。(2019年4月7日17:37撮影)(2019年4月7日公開)

子スッポンに噛み付かれて尾ひれが赤くなってしまったメダカ(2019年4月8日)

スッポン
1匹のメダカが尾ひれの付け根あたり子スッポンに噛まれて尾ひれが赤くなっています。水槽の中を泳ぐことはできています。(2019年4月8日17:59撮影)

スッポン
ちなみにこのメダカはオスと思われます。尻ビレが大きいからです。(2019年4月8日18:01撮影)

子スッポンに噛み付かれて尾ひれが赤くなってしまったメダカを動画に収めました。もしかしたら回復するかもしれないと思っていたのですが、残念ながら翌日(4月9日)の朝、死んでいました。尾びれの赤みは消えていました。(2019年4月8日18:00撮影)(2019年4月8日公開)

手のひらの上で首を伸ばして辺りを見回している子スッポン(2019年4月10日)

右手の上に載せた子スッポンが首を伸ばして辺りを見回している様子を動画に収めました。このあと右腕を伝って登っていき、太ももの上に落ちました。(2019年4月10日7:52撮影)(2019年4月10日公開)

太ももの内側の上で喉をプクプク膨らませている子スッポン(2019年4月10日)

右腕から太ももに落ちて来た子スッポンが首を伸ばして喉をプクプク膨らませている様子を動画に収めました。このプクプクは何の意味があるのか興味があります。猫のグルグルとは違うのでしょうかね〜。(2019年4月10日8:01撮影)(2019年4月10日公開)

次に何をしようか考えているかのように辺りを見回している子スッポン(2019年4月10日)

私の太ももの上で次に何をしようかと考えているかのように首を伸ばして辺りをキョロキョロ見回している子スッポンの様子を動画に収めました。(2019年4月10日8:22撮影)(2019年4月10日公開)

まとめ(2019年4月10日現在)

この大きい方の子スッポンは1ヶ月遅れでやってきた2匹目の小さい方の子スッポンよりは馴れてきているといえます。誕生日はおそらく3〜4ヶ月の差ではないかと見積もっています。

小さい方の子スッポンに成長で追いつかれそうな大きい方の子スッポン(2019年4月25日)

スッポン
写真の左側の個体が大きい方の子スッポン。小さい方の子スッポンに大きさで追いつかれてきました。(2019年4月25日16:57撮影)

2018年9月28日から飼い始めた大きい方の子スッポン(左)が2018年11月5日から飼い始めた小さい方の子スッポン(右)に大きさで追いつかれそうです。最近大きい方の子スッポンは体調が心配なところがあり、成長に影響が出ているといえます。(2019年4月25日16:57撮影)(2019年4月25日公開)

水面に顔だけ出している子スッポン(2019年4月26日)

スッポン
水槽の中で水草に乗って水面に顔だけ出している子スッポン。(2019年4月26日10:34撮影)

水槽の中で子スッポンが水草に乗って水面に顔だけ出していました。顔をひっこめるまで動画を撮影しました。(2019年4月26日10:35撮影)(2019年4月26日公開)

2018年10月より前(9月まで)はこちら↓

2018年10月と11月の分はこちら↓

2018年12月の分はこちら↓

飼育を始めて4ヶ月目の観察結果(2019年1月分)はこちら↓

飼育を始めて5ヶ月目に目の前で餌を食べるようになった大きい方の子スッポンはこちら↓

飼育を始めて4ヶ月半でだいぶ馴れてきた大きい方の子スッポンの観察結果はこちら↓

飼育を始めて6ヶ月目に入った大きい方の子スッポンの観察結果はこちら↓

飼育6ヶ月の大きい方の子スッポンの習性と身体的特徴はこちら↓

飼育して6ヶ月の大きい方の子スッポンの餌の食べ方はこちら↓

飼育半年でいろいろと馴れてきたことがわかる大きい方の子スッポンの挙動はこちら↓

飼育を始めて4ヶ月目の小さい方の子スッポンの観察結果(2019年2月以降)はこちら↓

飼育を始めて6ヶ月目の2匹目の子スッポンはこちら↓

スッポンの屋外での観察に関する詳細記事はこちら↓







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