用水路と水槽のフナの観察

用水路の壁の苔を食べていた3匹のフナ(2018年9月4日)

フナ
用水路の壁の苔を3匹の魚が食べていました。(2018年9月4日16:18撮影)

フナ
口にヒゲがないのでコイではないと思われます。よってフナと断定しました。(2018年9月4日16:18撮影)

フナと思われる3匹の魚が用水路の壁の苔を食べているところを動画に収めました。(2018年9月4日16:21撮影)(2018年9月4日公開)

水がなくなった用水路の水溜りで捕獲したいろいろな魚(2018年11月5日)

水が枯渇した用水路の水溜りで捕獲したドンコナマズオイカワドブガイタナゴライギョフナと小さいスッポン。フナはギギとライギョの間に映っています。動画の最後の方フナに似た魚がスッポンの隣で動いていますが、それはタナゴと思われます。タナゴは3匹ぐらいいます。スッポン以外はすべて一気にひっくり返してリリースしました。スッポンは飼っています。(2018年11月5日13:46撮影)(2018年11月25日公開)

フナ
自宅で撮影したリリースする前のフナ。ウロコが数枚剥がれています。(2018年11月5日14:26撮影)

フナ
自宅で撮影したリリースする前のフナ。上から撮影しました。(2018年11月5日14:26撮影)

フナ
リリースする直前のフナ。このフナは1枚前の写真のフナと同一個体です。この容器の中にはドンコも入っています。(2018年11月5日16:14撮影)

フナ
リリースする直前の斜めから撮ったフナ。この写真にはドンコが4匹写っています。この容器の中の魚はこのあと17時前に川にすべてリリースしました。(2018年11月5日16:14撮影)

用水路で捕まえたフナ(2018年12月8日)

用水路から捕獲してきたフナを水槽に入れました。新入りですが、違和感なく泳いでいます。(2018年12月8日20:40撮影)(2018年12月8日公開)

用水路から捕獲してきたフナを水槽に入れました。その水槽の中にオイカワが多数泳いでいます。モツゴも2匹映っています。樽の模型の中に入っています。(2018年12月8日20:41撮影)(2018年12月8日公開)

水槽の中で泳ぐフナとオイカワとモツゴとカマツカとメダカ(2018年12月9日)

水槽の中で泳ぐフナとオイカワとモツゴとカマツカとメダカを撮影しました。(2018年12月9日17:26撮影)(2018年12月9日公開)

カーテンに映った水槽の中のフナとメダカとオイカワの影(2018年12月27日)

晴れた日の午前中、東側の窓辺に置いている水槽の中のフナの影がカーテンに映っているところを動画に収めました。フナは1匹しかいませんが、メダカとオイカワは多数映っています。最後の方でカーテンを開けています。(2018年12月27日10:07撮影)(2018年12月27日公開)

水槽で飼い始めてからほぼ3ヶ月になるフナ(2019年3月1日)

フナ
2018年12月8日から飼い始めたフナが2019年3月1日現在、83日になりました。(2019年3月1日7:41撮影)

フナ
捕獲当時と比べて少し大きくなっているように見えます。(2019年3月1日10:43撮影)

2018年12月8日から飼い始めてもうすぐ3ヶ月になろうとする1匹のフナが水槽の中で元気に泳ぐ姿を動画に収めました。少し大きくなっているように見えます。一時期、尾鰭の下の方に白いカビのようなものがあったのですが、現在はほとんどわからないくらいまで回復しました。(2019年3月1日10:52撮影)(2019年3月1日公開)

水槽No.2の中の薄明光線に映えるフナとメダカ(2019年3月9日)

朝の太陽光が少し白濁した水槽No.2の水で複屈折して薄明光線が見えていました。その光の中で泳ぐ1匹のフナとメダカの様子を動画に収めました。フナ以外の魚はメダカです。(2019年3月9日7:32撮影)(2019年3月9日公開)

水槽No.2の中で泳いでいる早朝のフナの様子を動画に収めました。この時のフナは水槽の右側の壁に沿って泳ぐことが多かったです。そうかと思えば水槽の横幅をグルグルと回っていることもあります。このフナ以外の魚はメダカです。(2019年3月9日7:34撮影)(2019年3月9日公開)

水槽No.2の中をぐるぐる回って泳いでいるフナ(2019年3月9日)

フナが水槽No.2の中で横幅いっぱいにグルグル往復していました。2時間前には水槽の右側の壁に沿って上下に往復していたのとは対照的です。時間帯によって行動パターンが異なるようです。(2019年3月9日9:45撮影)(2019年3月9日公開)

約60パーセントを新しい水と置換した後の水槽No.2の中を泳ぐフナの様子を撮りました。メダカとミナミヌマエビもいます。(2019年3月9日15:33撮影)(2019年3月9日公開)

水草を短くした後の水槽No.2の中のフナの様子を動画に収めました。メダカとオイカワとカワニナもいます。(2019年3月9日17:48撮影)(2019年3月9日公開)

オイカワを全部リリースした後の水槽No.2の中のフナ(2019年3月10日)

水槽No.2の中のオイカワが衰弱してきたので、近所の用水路に7匹全部リリースしました。その後、水を7割ほど換えた水槽の中のフナの様子を動画に収めました。最近ヒレの付け根が血の色をしているのが気になっています。オイカワの衰弱と関係あるのかどうか、不明です。とりあえず様子を見るしかありません。(2019年3月10日16:41撮影)(2019年3月10日公開)

ひれの付け根が赤くなってきた水槽No.2の中のフナ(2019年3月12日)

フナ
捕獲当時と比べて少し大きくなっているように見えます。(2019年3月12日7:43撮影)

さらに赤みが増したように見える水槽No.2の中のフナ(2019年3月13日)

フナ
さらに赤みが増したように見える水槽No.2の中のフナ(2019年3月13日15:20撮影)

ひれの赤みが消えてきた水槽No.2の中のフナ(2019年3月18日)

フナ
ひれの赤みが消えてきました。赤くなってきたのは餌のせいではなく水質が魚に適さなかった(魚にとっては悪かった)のだと私は考えています。フナの色変化は水槽No.2の水質を反映しているのかもしれません。もしそうであればフナは水質悪化のindicatorになります。これから検証していきます。(2019年3月18日7:37撮影)

水槽No.2で元気に泳ぐフナ(2019年3月19日)

フナ
ひれの赤みがほぼ消えました。(2019年3月19日11:27撮影)

水槽No.2の水質が安定してきたため、フナが元気に泳ぎ回っています。ひれの付け根の赤色はなくなりました。メダカの動きも敏捷です。(2019年3月19日11:07撮影)(2019年3月19日公開)

リリースするために集めたフナ10匹とモツゴ2匹(2019年9月22日)

リリースするためにプラスチック容器の中に集めたフナ10匹とモツゴ2匹をテーブルの上で動画に収めました。(2019年9月22日13:12撮影)(2019年9月22日公開)

フナ10匹とモツゴ2匹を用水路にリリースする瞬間(2019年9月22日)

フナ10匹とモツゴ2匹を用水路にリリースする瞬間を動画に収めました。数えるとちゃんと12匹出てきます。(2019年9月22日13:26撮影)(2019年9月22日公開)

リリースした1匹のフナが群れに入って泳いでいる様子(2019年9月22日)

リリースしたばかりの少し色白の1匹のフナがそこに元から泳いるフナの群れの中に入って一緒に泳いでいる様子を動画に収めることができました。ここには大きなナマズとライギョがいることがわかっているので、群れでいるのは安全です。達者でなー。(2019年9月22日13:29撮影)(2019年9月22日公開)







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