2020年に用水路で保護した10匹目の赤ちゃんスッポン

↑上のアイキャッチ画像は2020年10月23日11:09頃に住宅地の側溝で保護した2020年観察13匹目の天然赤ちゃんスッポン(2020年に保護した天然赤ちゃんスッポンとしては10匹目)を家に連れて帰り、プラスチック製の金魚鉢の中に入れているところを撮影。(2020年10月23日12:37に撮影)

2020年10月23日の昼前に公園のところの側溝で天然の赤ちゃんスッポンが水中で太陽光を浴びていました。2020年に保護した赤ちゃんスッポンとしては10匹目になります。名前は10匹目なので「テンちゃん」にしました。10匹のうち1匹は別経路の用水路にいたこと、大きさや模様が違うということなどから兄弟の可能性は低いと考えられます。一方、残りの8匹は同じ場所で保護したことと、大きさや模様がよく似ていることから兄弟の可能性は高いと考えています。

2020年になって観察した50匹目の野生のスッポンは2020年に観察した13匹目の赤ちゃんスッポンで2020年に保護した10匹目の赤ちゃんスッポン(2020年10月23日)

スッポン
2020年になって観察した50匹目の野生のスッポンは今年13匹目の赤ちゃんスッポンです。保護した赤ちゃんスッポンとしては10匹目の赤ちゃんスッポンになります。公園のところの側溝でじっとしていました。この写真の左半分のどこかに写っています。(2020年10月23日11:08撮影)

スッポン
少し動いたのでいることがわかりましたが、じっとしていたらわかりませんでした。(2020年10月23日11:08撮影)

スッポン
スッポンの部分を拡大しました。川底の泥に完全に擬態しています。(2020年10月23日11:08撮影)

スッポン
2020年になって観察した50匹目の野生のスッポンは今年13匹目の赤ちゃんスッポンでした。保護した赤ちゃんスッポンとしては10匹目の赤ちゃんスッポンになります。公園のところの側溝でじっとしていました。少し動いたのでいることがわかりましたが、じっとしていたら擬態を見破るのはかなり困難です。(2020年10月23日12:37撮影)

スッポン
上の写真を200°回転させて拡大した写真。白い部分が若干あります。皮膚病なので、あとでポビドンヨードを綿棒につけて塗布し、洗い流して強制的に日光浴させました。(2020年10月23日12:37撮影)

スッポン
甲羅の特徴を把握するためにさらに拡大しました。甲羅の右半分に特徴的な模様があります。後ろ足の付け根付近に不等号(<)のような柄があります。甲羅の右上にも線が2本あります。甲長は3.0cmです。(2020年10月23日12:37撮影)

2020年になって観察した50匹目の野生のスッポン(50匹のうち今年13匹目の赤ちゃんスッポン、保護した赤ちゃんスッポンとしては10匹目)です。公園のところの側溝でじっとしていたのを手でつまんで捕獲しました。その場所では生きられないので連れて帰って金魚鉢に入れました。動画撮影は1時間以上経ってから行いました。(2020年10月23日12:44撮影)(2020年10月23日公開)

スッポン
不等号(<)のような柄が鮮明に写る角度で撮影。(2020年10月23日12:55撮影)

スッポン
へその緒はもうないので、少なくとも生まれて1週間〜10日は経過していると考えられます。腹甲の模様や全体の雰囲気は他の8匹のうちの何匹かとよく似ているので、兄弟と考えられます。9匹が兄弟である可能性も高いと思います。なぜならば、同じ親から生まれても特徴が異なる赤ちゃんスッポンもいるからです。しかし、同じ側溝でほぼ同じ時期にいたほぼ同じ大きさの赤ちゃんスッポン(甲長約3.0cm)であることを考えると状況的には兄弟である可能性はかなり高いと思います。(2020年10月23日12:57撮影)

スッポン
腹甲を撮影する時に網羅の両側を持った時には首を伸ばして指を噛もうとしましたが、そのあと諦めて引っ込んでしまいました。(2020年10月23日12:58撮影)







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