2020年に用水路で保護した9匹目の赤ちゃんスッポン

↑上のアイキャッチ画像は2020年10月10日に住宅地の側溝で保護した2020年9匹目の天然赤ちゃんスッポン。(2020年10月10日11:06に撮影)

2020年10月10日の昼前に公園のところの用水路で2020年9匹目の天然の赤ちゃんスッポンが水中で太陽光を浴びていました。9匹目なので名前は「九ちゃん」にしました。9匹のうち1匹は別経路の用水路から田んぼに入っていたし、大きさや模様が違うので兄弟の可能性は低いですが、8匹は同じ場所で保護したのと、大きさや模様がよく似ていることからで兄弟の可能性は高いと思います。

2020年になって観察した47匹目の野生のスッポンは2020年11匹目の赤ちゃんスッポンで2020年に保護した9匹目の赤ちゃんスッポン(2020年10月10日)

スッポン
2020年になって観察した47匹目の野生のスッポンは今年11匹目の赤ちゃんスッポンでした。保護した分では9匹目の赤ちゃんスッポンになります。公園のところの側溝の水中で太陽光に当たっていました。近くにはメダカも写っています。そのうち水がなくなってきます。(2020年10月10日11:06撮影)

スッポン
赤ちゃんスッポンの部分を拡大しました。このあと10cmぐらい前方の砂に隠れたのでその手前から向こう側に押す形で網で砂を掬ったら赤ちゃんスッポンが入っていました。(2020年10月10日11:06撮影)

スッポン
網の中の赤ちゃんスッポン。公園の水道で洗ってから撮影しました。(2020年10月10日11:11撮影)

スッポン
腹甲の模様。これまでの8匹の赤ちゃんスッポンの中に似た感じの腹甲の模様もありますが、似ていないからといって兄弟ではないとは言えないと感じています。もしかしたら明らかに用水路の系統の違う場所にいた、大きさも外見も違う1匹(保護した2匹目の赤ちゃんスッポン)以外の7匹は同じ親から生まれた兄弟である可能性はあります。(2020年10月10日11:33撮影)

スッポン
手のひらの上に乗せて正面から撮影。乾くと黒っぽくなります。(2020年10月10日11:36撮影)

スッポン
背中の模様の特徴としては、首の近くに右上から左下に斜めの線が入っていることが挙げられます。また、左後ろ足の辺りの甲羅にV字型のような線が入っているのも確認できます。しかし、ぱっと見にはわかりにくいです。(2020年10月10日11:44撮影)

スッポン
拡大するとよりわかりやすくなります。(2020年10月10日11:44撮影)

たらいの中で泳いでいる9匹目の赤ちゃんスッポン(2020年10月11日)

スッポン
たらいの中で泳いでいる2020年に保護した9匹目の赤ちゃんスッポン「九ちゃん」。(2020年10月11日8:31撮影)

昨日の午前中に保護した2020年9匹目の赤ちゃんスッポン九ちゃんを8匹と一緒にたらいに入れて泳がせているところを動画撮影しました。(2020年10月11日8:34撮影)(2020年10月11日公開)

スッポン
甲長3.0cmの九ちゃんは9匹の中ではいちばん小さいです。もう1〜2匹小さいのがいます。(2020年10月11日8:34撮影)

2021年5月13日までテンちゃんと一緒に台湾生まれの赤ちゃんスッポンが入っている子ガメ用ガラス水槽に入れていましたが(同一水槽に合計3匹になります)、ここ数日テンちゃんを追いかけ回しているところをよく目にしたので、攻撃を仕掛けていると判断し、2021年5月13日に九ちゃんの方を水槽から取り出して、テラリウム用のガラス容器に移しました。よって子ガメ用ガラス水槽にはテンちゃんと台湾生まれのスッポンの2匹がいることになります。

ところが、翌日5月14日の朝にテンちゃんがおチビちゃんに追われていたので、九ちゃんとテンちゃんを入れ替えました。テンちゃんをテラリウム用ガラス容器に移しました。これによって九ちゃんと台湾生まれのおチビちゃんの相性がどうなのかを注視していく必要が生じました。

2021年5月14日の午後、九ちゃんが台湾生まれのおチビちゃんに追いかけ回されていました。つまり、これら3匹は複数では喧嘩するまで成長したといえます。そこで、九ちゃんとおチビちゃんのガラス水槽の中での居場所を仕切り板で分けました。現在、テンちゃんはテラリウム用のガラス容器の中で1匹で飼育されています。今後は台湾生まれのおチビちゃん、九ちゃん、テンちゃんの3匹は現在1匹1部屋で飼育していくことになります。さもないと噛むので甲羅の端がガタガタになってしまいます。足を怪我して爪がなくなって、もう生えてこなくなったりすることもあります。







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