オクラの種の採取

オクラの種の採取

Okra Seeds

つくりやすさ ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆

ベランダで育てたベニーオクラの種を採りました。


Benny Okra
2014年7月21日(月)朝6:30の様子。昨日の夜の時点より、かなり大きくなったように思います。

Benny Okra
2014年7月21日(月)、ツブツブが出てきています。これが出てる時は樹勢があるように見えます。

Benny Okra
2014年7月21日(月)、昨日10cmになったので摘んだ実のところの葉っぱを摘みました。これによって、上の方の実に養分がいくようになり、生長が早くなります。

Benny Okra
2014年7月21日(月)朝9:30頃、3時間で2〜3mmほど伸びたように思います。この実を生長させて種を採ってみようと思います。

Benny Okra
2014年7月21日(月)朝14:30頃、さらに5時間で3〜4mmほど伸びました。

Benny Okra
2014年7月22日(火)朝6:35頃撮影。昼はそんなに急には伸びませんが、朝になってみると大きくなっています。夜の間に急に伸びるようです。1日前で3cm伸びて13cmになりました。

Benny Okra
2014年7月22日(火)朝15:25頃撮影。昼間だけで2cm伸びて15cmになりました。

Benny Okra
2014年7月29日(火)朝7:40頃撮影。ちょっと早いかもしれないと思いましたが、摘みました。上の方のオクラが育たなかったので、食用が確保できなかったからです。22cmありました。

Benny Okra
2014年7月29日(火)朝17:36頃撮影。10時間天日干しで色褪せました。だいぶ乾燥して細くなりました。

Benny Okra
2014年7月29日(火)朝17:36頃撮影。裏返すとまだ赤いところが若干残っていました。植物の色素は光退色しやすいです。

Benny Okra
2014年7月30日(水)朝16:18頃撮影。乾燥したので分解してみようかと思います。

Benny Okra
2014年7月30日(水)朝16:24頃撮影。ペンチとラジオペンチで挟んで裂きました。かなり強い繊維です。中身はこんな感じです。正露丸のようなものをイメージしていたので、収穫が時期尚早だったかもしれません。

Benny Okra
2014年7月30日(水)朝16:31頃撮影。実の完熟期より早かったようです。サヤが完全に茶色になって、ヒビもはいってくる頃まで待てばよいのでしょうが、上の方の実なりが悪かったのでもう取ってしまいました。ZIPLOCに入れて、冷蔵庫に入れました。来年の6月くらいに播いてみます。

オクラの栽培はBennyOkra.htmlへ →


オクラの花はADayofOkraFlower.htmlへ →


結局、2015年になってプランターに種を蒔いたところ、1本も芽が出ませんでした。ということは、上記の種の収穫時期が早すぎたのでないかということのなりそうです。今思うと、上の写真の種は見るからに不完全な感じですね。1つ勉強になりました。







関連記事

  1. ベニーオクラの花の一日

  2. チューリップ栽培2015 〜むらさき種〜

  3. ミニトマト ルビーノの栽培(前半)

  4. ベニーオクラの種蒔き2015

  5. サラダ菜の栽培(1)

  6. 島オクラ(島の唄丸)の栽培2022

  1. 12月の体重と体調の管理におけるウォーキングの効果(2022年12月)

    2022.11.25

  2. ケミストが作ったお役立ちサイト

    2022.11.23

  3. SI Captcha Anti-Spamが突然機能しなくなってワードプレスサイトに…

    2022.11.17

  4. 11月の体調維持におけるウォーキングの効果(2022年11月)

    2022.11.03

  5. 10月の適正体重維持におけるウォーキングの効果(2022年10月)

    2022.09.30

  1. 2022年に観察した近所の公園のチョウトンボ

    2022.07.20

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥はツリスガラ(吊…

    2020.04.16

  5. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー