コスパが良くて足湯もできるバイキングのレストラン乙姫の森

こんにちは。熊の実です。

2017年5月22日に阿蘇市乙姫にあるバイキングスタイルの「自然食レストラン 乙姫の森」に行ってきました。今日はその「乙姫の森」についてです。

ミルクロードの方から赤水に下りる迂回路で行きました。国道57号線に入ってから道なりにいくと、阿蘇市乙姫で右手にある「自然食レストラン 乙姫の森」が見えます。11:35分頃着きました。熊本市から第二空港線経由で大津町に入り、ミルクロードに入るという経路で1時間半かかりました。立野が通れるようになればもっと早く着きます。

自然食レストラン 乙姫の森の入り口
乙姫の森の正面

表札

横には美人の湯といわれる炭酸水素塩泉の足湯があります。
足湯

食事の後につかり、リラックスするのがとても気持ち良さそうです。入ってみたいと思いましたが、今日はこれから「はな阿蘇美」に行くので、あまり時間に余裕がないのでやめました。

「乙姫の森」の営業時間は平日・土日祝日の11:00~15:00で、受付終了時間は14:00となっています。自然食バイキング形式で、地産地消の阿蘇の食べ物が豊富です。ランチ大人(中学生以上)が1,550円、ランチ大人(65歳以上)が1,380円となっています。私たちは40分コースが1,050円というのが目にとまったので、「はな阿蘇美」のバラ園に行くのが目的であることも考慮して、それにしました。ほかに、毎週火曜日はレディースデーで、女性の方はランチ1,350円、子供(小学生)は720円、幼児(4歳以上)は310円、3歳以下は無料でいいようです。

乙姫の森の平日限定40分コース

とにかく自然食が豊富で、食事が楽しいです。店内をパシャパシャ撮るのはさすがにまずいと思ったので、やめました。でも、田舎の雰囲気のあるきれいな店内でした。

乙姫の森のバイキングの自然食乙姫の森のバイキングの自然食。取ってきたものは私の好みによるものなので、人それぞれです。
レッド・グローブレッド・グローブをけっこう食べました。Red Globeなので赤い手袋ではなくて赤い地球なのですね。

私はラー油のきいた太平燕(タイピーエン)を2杯食べました。また、緑茶のふりかけも珍しかったです。「もろみ」と「たかなラー油」と「ゆず胡椒」も試してみました(販売もされています)。阿蘇ミルクという濃厚な牛乳と、それを使ったソフトクリームもとても美味しかったです。ほかにもいろいろと自然食があって、もっとゆっくり楽しむとかなり満足できるだろうと思いました。今度来る時は1,550円の方で楽しみたいと思います。

また、平日限定の「ランチパック」というのもあるようですよ。家族風呂「湯ら癒ら」で入浴して、自然食バイキングレストラン【乙姫の森】で食事してというのがセットになって、例えば2名の場合、4,050からというお得なプランのようです。当日、ランチパック券というのを発行してもらうことになっています。もっと時間に余裕がある日に利用してみたいです。

このあと、阿蘇市内牧の「はな阿蘇美」に向かいました。

途中で、阿蘇五岳の涅槃像を見ました。左側から根子岳、高岳、中岳、往生岳、杵島岳、(往生岳と杵島岳の向こうに烏帽子岳があるのですが、南阿蘇村側からなら見えます)。往生岳は阿蘇五岳には含まれません。
阿蘇市側から見た阿蘇山の涅槃像

はな阿蘇美には12:40頃着きました。そこで14:30までバラの花を楽しみました。

はな阿蘇美のバラドームのバラ。私の好きな1枚。
はな阿蘇美のバラドーム

というわけで、平日に乙姫の森を利用するとお得なコースがあるというお話でした。でも、時間制限のない1,550円コースがゆっくり食事したい人にはおすすめだと思います。

それでは、また。







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