飼育を開始して6ヶ月目に入った大きい方の子スッポン



2018年9月28日に飼い始めた子スッポンが2019年2月27日で満5ヶ月になりました。2019年2月28日で6ヶ月目に入りました。ここ半月、食べ物の好みが変わったように思います。冬場にずっと食べてきたサーモンに飽きたのかもしれませんし、暖かくなって活動的になって混泳させているオイカワやミナミヌマエビなどの生き餌を狙い始めたのかもしれません。

2匹の子スッポンが砂に潜る様子(2019年2月28日)

スッポン
小さい方の子スッポン(左側)が先に砂に潜って頭を出しました。そのあと大きい方の子スッポン(右側)が砂に潜って頭を出しました。(2019年2月28日18:32撮影)

スッポン
小さい方の子スッポン(左側)は完全に砂に隠れてしまいました。右側の大きい方の子スッポンは頭だけ出しています。(2019年2月28日18:32撮影)

2匹の子スッポンを砂の入っているコンテナに移して、どのように砂に潜るか動画を撮影しました。小さい方の子スッポン(左側)が先に砂に潜って頭を出しました。そのあと大きい方の子スッポン(右側)が砂に潜って頭を出しました。そのあと、小さい方の子スッポンは頭を砂の中に隠してしまいました。ここで動画撮影は終了しましたが、しばらくして小さい方の子スッポンは顔を出しました。(2019年2月28日18:32撮影)(2019年2月28日公開)

子スッポンが餌をねだってから2個食べてストレッチとあくびをする様子(2019年3月7日)

大きい方の子スッポンが朝に餌をおねだりしている様子を動画に収めました。いつも水槽の右上(子スッポンから見ると左上)から餌が落ちてくるのを知っているので右上をしきりに見上げていました。しまいには待ちきれずに水面まで上がってきました。それでも餌をやらずに動画撮影を継続したところ、その辺りに餌が落ちていないか探し始めました。いつもならあるのになぜ今日はないのかと言わんばかりです。(2019年3月7日10:09撮影)(2019年3月7日公開)

上の動画に引き続き、1個目のサケの切り身を与えたところ、水面近くで一旦キャッチしましたが、底に落ちてしまいました。そこから動画を撮影しました。1個目を完食してから2個目も要求し始めました。2個目を水面まで取りにいき、沈んで来たのを水面と底の間ぐらいのところでキャッチしました。そこで食べ始めましたが、最終的には底に下りて2個目の餌の80パーセントぐらいは食べたと思われます。今日はいつもよりお腹が空いていたと思われます。(2019年3月7日10:13撮影)(2019年3月7日公開)

サケの切り身をほぼ完食した後、すっかり満足した様子の子スッポンが水槽の底でストレッチをし始めました。動画では右の後ろ足と左の前足を伸ばして固まっています。そして最後に大きい欠伸(あくび)をしたところでこの動画は終わります。きっと満足したのでしょう。ちなみに今日は2個目を食べましたが、いつもは2個目は全く食べないこともありますし、食べたとしても今日のようにバラバラに噛みちぎって食べ残したりと、とても雑な食べ方になることが多いです。(2019年3月7日10:19撮影)(2019年3月7日公開)

タオルに潜れなかった子スッポン(2019年3月7日)

子スッポンを古いタオルの上に載せていたら砂に潜る要領でタオルに潜ろうとしました。その直後から動画撮影を開始しました。砂のように搔き分けられなかったので、そのまま固まっていましたが、しばらくすると方向転換して歩いていきました。(2019年3月7日21:46撮影)(2019年3月7日公開)

オイカワが死んでしまったのでリセットした水槽No.1のスッポンとミナミヌマエビ(2019年3月10日)

20匹以上いたオイカワがなぜか死んでしまいました。そこで、ガラスのコケを落としたのちに水を全部換えて水槽No.1をリセットしました。その水槽の中のスッポンとミナミヌマエビの様子を動画に撮りました。このようなトラブルが再度起こった時に、原因を追求するための記録として重要です。(2019年3月10日10:41撮影)(2019年3月10日公開)

暇そうにしていた水槽No.1のスッポン(2019年3月10日)

水槽No.1の中の石の上で子スッポンが暇そうにしているところを動画に収めました。本当に暇そうにしていたかどうかはわかりませんが、昨日までいた多数のオイカワが全くいないので人間の私から見ると寂しそうに見えます。(2019年3月10日13:54撮影)(2019年3月10日公開)

泡を浴びている子スッポン(2019年3月11日)

水槽No.1の子スッポンが水草の上で体を垂直方向に伸ばしてエアレーションの泡を浴びながら水面に顔を出して呼吸をしていました。(2019年3月11日12:58撮影)(2019年3月11日公開)

ボヘミアン・ラスポディ(2019年3月13日)

水槽No.1の掃除中に子スッポンが水槽の角のところにくるとガラスに映って4匹に見えたことから、クィーンの4人のボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)ではなく4匹のスッポンのボヘミアン・ラスポディ(Bohemian Rhasuppody)です(かなり強引(^-^))。(2019年3月13日12:52撮影)(2019年3月13日公開)

環境が変わって落ち着かない様子の子スッポン(2019年3月13日)

水槽No.1のオーナメントやヒーターなどを全部取り出して、ミナミヌマエビも別の容器に移して水槽を完全に洗いました。中に入っていた物は全部天日干ししました。そして、午後にオーナメント2個と水草と水を入れて、子スッポンを入れてみました。子スッポンはいつもと違う環境に戸惑っている様子でうろつき始めました。その様子を動画に収めました。(2019年3月13日13:07撮影)(2019年3月13日公開)
夕方に水槽No.1を元のレイアウトに戻したところ、子スッポンは勝手知ったる我が家という感じで全く違和感なく馴染んでいました。やはりこれまでの5ヶ月の生活パターンは身についているようです。いろいろなことが記憶に残っているといえます。

狭いところで簡単に方向を変える子スッポン(2019年3月15日)

スッポン
無理な体勢をとったままきょろきょろしている子スッポン。(2019年3月15日10:56撮影)

水槽No.1の中で無理な体勢をとっている子スッポンが簡単に狭いところで方向を変えるところを動画に収めました。スッポンの身体能力の高さの片鱗が伺えます。(2019年3月15日10:57撮影)(2019年3月16日公開)

大あくびをして呼吸して外をじっと見ていた子スッポン(2019年3月16日)

水槽No.1の中で子スッポンが首を伸ばして前足を掃除しながら大あくびをして、それから水面に上がって空気を吸って、そのあと潜って外をじっと見ていました。(2019年3月16日11:14撮影)(2019年3月16日公開)

オペラを歌っているかのように見える子スッポン(2019年3月16日)

スッポン
子スッポンが手を広げてオペラを歌っているように見える写真(1)(2019年3月16日15:22撮影)

スッポン
子スッポンが手を広げてオペラを歌っているように見える写真(2)(2019年3月16日15:24撮影)

スッポン
子スッポンが手を広げてオペラを歌っているように見える写真(3)(2019年3月16日15:24撮影)

水槽No.1の中で子スッポンが伸びをして静止しながら大きなあくびをしている表情があたかもオペラか何かを歌っているように見えました。動画開始から12秒のところと1分40秒のところの2箇所です。QUEENの曲でIt’s A Hard Lifeというのがありますが、そのイントロ部分のフレディー・マーキュリーの歌声が12秒のところにとてもしっくりきますが、同じメロディーをルチアーノ・パヴァロッティが歌っているのをQUEENのドキュメンタリー番組『素顔のボヘミアン・ラプソディー フレディを演じた男』で見ましたが、そっちの方がもっとしっくりくるような気がしました。(2019年3月16日15:25撮影)(2019年3月17日公開)

ジャグジーに当たっているかのような子スッポン(2019年3月17日)

水槽No.1の中で子スッポンがジャグジー風呂に入っているみたいに水草の上でじっとしていました。(2019年3月17日9:24撮影)(2019年3月17日公開)

タニシの捕食に失敗して空気を吸って浮き島に上がった子スッポン(2019年3月17日)

スッポン
子スッポンがタニシに興味津々なのですが、うまく食べることができません。(2019年3月16日15:46撮影)

水槽No.1の中で子スッポンが1匹のタニシに興味を示して突いたり噛み付こうとしたりしています。しかし、うまくいかなかったので上に上がって空気を吸ってしばらくじっとしていました。最後は浮き島の脇の方に上がって水槽の奥の方に移動していきました。なぜ水面下から行かずに浮き島に登ったのかは不明です。スッポンはとても用心深いのでこれまで浮き島に上がっているところは見たことがありませんでしたが、今日、目の前で上がるところを初めて見ることができました。一応上がることもあるんだと思いました。そういうことができる程度まで慣れてきたのかもしれません。これまでは私がいないところでは浮き島に上がることはあったようです。なぜならば、3日間留守にする時に乾燥エビを4匹〜5匹浮き島の上に載せていたら、帰宅した時にはきれいになくなっていたからです。今日、一瞬ではあるけれども目の前で浮き島に上がるところが見れたので、飼育において一歩前進したと思いました。(2019年3月17日15:49撮影)(2019年3月17日公開)

タニシが近くにあるのは興味がある証拠!?(2019年3月18日)

スッポン
1日後もなぜかタニシが近くにあります。何回も食べようとしているのだと思われます。タニシはだんだん殻が削られてきています。近くに破片が落ちていたからです。食べられるのも時間の問題かもしれません。(2019年3月16日12:57撮影)

子スッポンによって殻が少し欠けたタニシ(2019年3月18日)

タニシ
子スッポンによって殻が欠けたタニシの殻が欠けています。近くに破片が落ちているので子スッポンの仕業だと思われます。(2019年3月18日15:37撮影)

タニシを食べるのをやめた子スッポン(2019年3月19日)

水槽No.1の中で子スッポンが数日前から(タニシ2匹を入れた時から)1匹のタニシに興味を示しているのですが、何度チャレンジしても仕留めることができません。数日前から進展がありません。ちなみにタニシは遠くにあったのですが、なぜか子スッポンのいつもいる場所にあります(橋の下や石の下)。自ら近づいてきたのか、子スッポンが運んできたのか不明です(たぶん前者でしょう)。(2019年3月19日13:48撮影)(2019年3月19日公開)

スッポンとタニシ
子スッポンとタニシ。タニシがなぜか近くにあります。(2019年3月19日14:52撮影)







関連記事

  1. 2020年に用水路で保護した1匹目の赤ちゃんスッポン

  2. トンビ

  3. 観察を始めてから10日目のヒヨドリの巣立ち雛

  4. 天然すっぽんの観察

  5. いろいろなところで見かけたカワラヒワの記録2018

  6. 2019年に入ってから24匹目と25匹目になる大きいスッポンの観察

  1. 2020年に住宅地の汚れた側溝で保護した11匹の野生の赤ちゃんスッポン

    2020.11.02

  2. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年11月)と減量8kg成功…

    2020.11.01

  3. 魚を捕食するダイサギの観察とコサギとの行動の比較

    2020.10.29

  4. 本当はもう1匹いた月齢2ヶ月の台湾生まれの赤ちゃんスッポン

    2020.10.27

  5. 2020年に観察した51匹目以降の野生のスッポン(2020年10月24日〜)

    2020.10.25

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

    2020.04.16

  4. 用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができていない珍しい水鳥

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  4. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

  5. 西郷どん第17回で出てきた鹿児島弁の解説

    2018.05.07

アーカイブ

カテゴリー