アイキャッチ画像は2021年1月30日10:57に撮影した孵化してから489日(日齢489日)の赤ちゃんスッポン7匹のうちの1匹(扁平)が日光浴中に大の字になって伸びをしているところです。
日齢489日以降の7匹の赤ちゃんスッポンの飼育経過を以下に示しています。
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たらいの中で日光浴している日齢489日の7匹の子スッポンのうち大の字になっている1匹(2021年1月30日)
2019年9月29日の未明に孵化した日齢489日の7兄弟のうちの2番目に成長した1匹がリビングに置いたたらいの中で日光浴しているところ。(2021年1月30日10:57撮影)
名前は「扁平」です。(2021年1月30日10:57撮影)
日齢489日の7匹の子スッポンのうち、2番目に成長している1匹(名前は「扁平」)がたらいの中で4本の足を目一杯伸ばして日光浴しているところを動画に収めました。途中で他のスッポンに邪魔されたりしますが、頑張って体勢を整えていました。日光浴している時に最後の方でよく見られる現象です。(2021年1月30日11:01撮影)(2021年1月30日公開)
たらいの中で日光浴しながら大の字になっている日齢507日の子スッポン(2021年2月17日)
リビングに置いた白いたらいの中で日光浴中のスッポン。(2021年2月17日10:41撮影)
名前は「ペンタ」です。(2021年2月17日10:42撮影)
足をしっかり開いています。(2021年2月17日10:43撮影)
日齢507日になる7匹のスッポンのうちのいちばん成長している1匹が朝にリビングに置いた白いたらいの中で日光浴しているところの動画です。日光浴の後半で大の字になることがよく見られるようになりました。ただ、そのような行動をしやすいかどうかは個体差があります。(2021年2月17日10:44撮影)(2021年2月17日公開)
仕切り板でボルダリングしている日齢507日の子スッポン(2021年2月17日)
ボルダリングしているスッポン(動画35秒のところ)。(2021年2月17日12:55撮影)
日齢507日の子スッポンのうちの3番目に大きい1匹(名前はベランダ)がシンクマットで作ったお手製仕切り板で仕切ったた60cm幅のガラス水槽中でボルダリングしているところを動画に収めました。頑張ってけっこういいところまで行ったのですが、結局は途中で落ちてしまいました。脱出は失敗に終わりましたが、その本能はDNAに組み込まれているのでしょう。(2021年2月17日12:56撮影)(2021年2月17日公開)
ボルダリングしていたスッポンは写真の右側の背中が見えている1匹。ここには4匹います。この写真にすべて写っています。餌をくれると思っているのか、視線を感じます。(2021年2月17日12:56撮影)
結果と考察(2021年2月17日現在)
赤ちゃんスッポンが2019年9月29日に生まれて2021年2月17日現在で日齢507日になりました。まだ小さい頃は百均のダイソーで買ったシンクマットで作ったお手製セパレーターの突起部分が邪魔になって登ることができませんでした。しかし、甲長5cm近くになってある程度成長した今、突起があっても登れるほど手足が長くなって体力もついたのだろうと思うと感慨も一入です。ただ、気をつけないといけないのは、その壁を登りきって隣に落ちることです。隣には甲長18cmになったけっこう凶暴なオスのスッポンがいます。そこに落ちてしまったらほぼ間違いなく危険な目に遭います。逆にその大きいスッポンが隣に落ちて入ってきたことは何度もあります。幸運なことにいずれの落下においてもすぐに引き上げることができましたが、私が不在の時や目が行き届いていない時に落ちてしまったらちょっと大変です。小さい方の4匹(1枚前の写真の4匹)はそろそろ別の容器に移して、甲長18cmの1匹で60cm水槽を使うようにすることを検討する必要がありそうです。
ガラス水槽中で変な格好で日光浴している日齢521日の子スッポン(2021年3月3日)
日齢521日の子スッポン7匹のうち4番目に大きい1匹(名前はたまちゃん)がガラス水槽の中の爬虫類シェルターの上に載って変な格好で日光浴しているところを動画に収めました。手前にいるのは3番目に大きいスッポン(名前はベランダ)で、隣の水槽にいるのは飼育849日のスッポン(甲長18.5cm)です。(2021年3月3日15:27撮影)(2021年3月3日公開)
動画撮影後にまだ変わった体勢で日光浴している日齢521日の子スッポン7匹のうち4番目に大きい1匹(名前はたまちゃん)。手前にいるのは3番目に大きいスッポン(名前はベランダ)。(2021年3月3日15:28撮影)