実家の近くの川にいたタカハヤ(アブラメ)

↑上のアイキャッチ画像は2019年8月17日の7:51に撮影したタカハヤ(地元ではアブラメと呼びます)の顔です。

2019年8月13日から16日まで帰省しました。その時、弟達が捕獲して来たタカハヤについてのページです。カワムツとテナガエビも写っています。

川で捕獲したタカハヤとカワムツとテナガエビ(2019年8月14日)

タカハヤ(アブラメ)
2019年8月14日の午前中に撮影した水槽内のタカハヤとカワムツとテナガエビ。この写真の中央に写っている最も大きな魚がタカハヤ(アブラメ)です。(2019年8月14日10:20撮影)

タカハヤ(アブラメ)
この写真の中ではタカハヤ(アブラメ)は左上に写っています。ひっくり返っている魚はこの水槽の中では最も大きいカワムツです。(2019年8月14日10:20撮影)

2019年8月14日午前中にタカハヤとカワムツとテナガエビを動画に収めました。私は子供の頃からタカハヤはアブラメと呼んでいました。地元ではそう呼びます。タカハヤ(アブラメ)はこの水槽の中では1匹しかいませんが、生きている魚の中でいちばん大きいです。(2019年8月14日10:22撮影)(2019年8月14日公開)

金魚鉢の中のタカハヤとカワムツ(2019年8月16日)

タカハヤ(アブラメ)
この写真の中でいちばん明るい色の個体がタカハヤ(アブラメ)です。(2019年8月16日23:37撮影)

タカハヤ(アブラメ)
タカハヤ(アブラメ)はカワムツよりも底にいる傾向が高いという印象です。(2019年8月16日23:37撮影)

2019年8月16日深夜に2時間以上の車の移動で生きていた10匹のカワムツと1匹のタカハヤ(アブラメ)を金魚鉢に移してから動画に収めました。最も明るい色の最も大きな1匹がタカハヤです。私は子供の頃からアブラメと呼んでいました。(2019年8月16日23:38撮影)(2019年8月16日公開)

水槽No.5の中のタカハヤとカワムツとオイカワ(2019年8月17日)

タカハヤ(アブラメ)
タカハヤ(アブラメ)の正面からみた顔。(2019年8月17日7:51撮影)

タカハヤ(アブラメ)
少し斜め前からみた顔。(2019年8月17日7:51撮影)

タカハヤ(アブラメ)
オーナメントに頭から突っ込んで隠れている感じのタカハヤ(アブラメ)。(2019年8月17日8:35撮影)

タカハヤ(アブラメ)
尾ひれは曲がって写っているものの、何とか魚体の全体が写った1枚。(2019年8月17日8:38撮影)

タカハヤ(アブラメ)
オイカワやカワムツとの違いがわかる1枚。左上がオイカワで右上がカワムツ。いちばん下の1匹がタカハヤ(アブラメ)で、中央の1匹はオイカワ。(2019年8月17日8:38撮影)

10匹のカワムツと1匹のタカハヤ(アブラメ)を水槽No.5に移して9時間後の様子を動画に収めました。(2019年8月17日8:37撮影)(2019年8月17日公開)

水槽No.5の底のあたりにいるタカハヤ(2019年8月17日)

タカハヤ(アブラメ)
タカハヤが水槽No.5の底にいるところを撮影。(2019年8月17日12:08撮影)

水槽No.5に移して12時間後の様子を動画に収めました。水槽の底にいる確率は上がりましたが、いつもいるわけではありません。(2019年8月17日12:09撮影)(2019年8月17日公開)

まとめ(2019年8月31日)

2019年8月29日夜に水槽から飛び出しました。すぐに気づいて水槽に戻しました。しかし、2019年8月31日の朝に水槽の水を2リットルほど抜いて新しい水を補充した時にひっくりかえった魚体が浮いて来ました。どうやら8月29日夜のダメージで息絶えてしまったようです。探している時にテレビの下から出て来た綿埃にまみれた乾燥した魚体はオイカワのものでアブラメではなかったということが判明しました。

これでタカハヤ(アブラメ)の飼育はあえなく終了しました。食欲旺盛で面白い魚だと思っていたので少し残念です。またいつか故郷の川で獲れるかもしれないので、それを期待します。







関連記事

  1. 近所の用水路のコイの観察(2019年)

  2. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(45匹目〜50匹目)

  3. 2018年のスッポン(3)

  4. ハクセキレイの観察2019

  5. 近所の用水路にいる大きいナマズの観察(2020年6月〜11月)

  6. 2020年に観察した15匹目以降の野生のスッポンの観察結果

  1. 2021年に保護したスッポンの幼体の飼育

    2021.10.10

  2. 近所の建物の屋根で休んでいた4羽のコウノトリの観察

    2021.10.03

  3. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年10月)

    2021.10.01

  4. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(45匹目〜50匹目)

    2021.09.12

  5. 2021年に観察した野生のスッポンの記録(39匹目〜44匹目)

    2021.09.11

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥はチゴモズ(稚児百舌…

    2020.04.16

  4. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー