お手製イエローストロベリーグァバの発芽

お手製イエローストロベリーグァバの発芽

Seeds of Yellow Strawberry Guava have sprouted

栽培しやすさ ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★★

2014年に実生のイエローストロベリーグァバが初めて生りました。それを1個、半分に割って、発芽させるためにベランダの鉢の上に置いていました。そのあと、ムベの皮や柿の皮などを置いていたら、いつの間にか埋もれてしまいましたが、先日、皮を持ち上げてみたら、イエローストロベリーグァバの発芽が確認できました。これを大事に育てれば、また2年後には実が収穫できると思います。今から始めます。経過を随時報告していきます。


Yellow Strawberry Guava
お手製イエローストロベリーグァバ
(2014年10月18日)


Yellow Strawberry Guava
お手製イエローストロベリーグァバが発芽しました。
(2014年10月18日)


Yellow Strawberry Guava
お手製イエローストロベリーグァバが発芽しました。
(2014年12月6日)


Yellow Strawberry Guava
ちょうど2ヶ月前より茎が伸びています。
(2014年12月18日)


Yellow Strawberry Guava
もう1カ所の種もムベの皮をのけてみたら1本は発芽していました。
(2014年12月18日)


Yellow Strawberry Guava
ほかの場所からも発芽していました。
(2015年1月12日)


Yellow Strawberry Guava
種が小さいから双葉も小さいです。寒さに弱いので枯れないように要注意です。
(2015年1月12日)

まずは、枯れてしまわないようにメンテナンスしないといけません。寒さが厳しいので、皮をかぶせておこうかと思います。なぜならば、苗を買ってきて、地植えしたら、2回連続で越冬に失敗したので、それ以来、地植えはやめて鉢植えにして、冬は室内に移動しているからです。ベランダは寒いので、これまで通り上から乾いた皮を被せておこうかと思います。


Yellow Strawberry Guava
別の鉢では密集して発芽していました。
果実がその場所にあったことがわかります。
(2015年2月8日)

こうしてたくさん発芽しても、生き残るのはけっこう少ないです。冬の寒さで枯れてしまいます。ある程度育ったら(例えばアサガオの種が発芽した時の双葉より少し小さいぐらいの葉っぱの大きさになったら)鉢に植え替えることを勧めます。どのみち地植えしたら冬の寒さで枯れてしまいます。鉢植えであれば、室内で越冬できます。また、もしたくさん芽が出て育ってきたら、まとめて鉢植えにしてもある程度まではいけると思います。葉っぱはお手製グァバティーにできます。間引きしたり剪定したりして出た幹や枝は、葉っぱを摘んで集めて、天日干しするだけです。味云々より、つくる過程が楽しいです。







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