近所の電線の上のツバメと田浦町の道の駅のツバメ

電線でさえずっているペアのツバメ(2017年5月3日)

(2017年5月3日19:05撮影)(2017年6月1日公開)

ガードレールに止まったツバメ(2018年5月26日)

(2018年5月26日17:45撮影)(2018年5月27日公開)

ネットにひっかかってしまった子ツバメを助けようとする親ツバメ(2018年6月2日)

2018年6月2日(土)、昼前に田浦町の道の駅に立ち寄った時、物産館の入り口の上にツバメの巣があって、雛鳥が5匹いました。親が運んでくるエサを待っていました。まもなく親がエサを運んできました。5匹はすべて巣の上にいたわけではなく、4匹は巣の上に、1匹は巣から少し(20cmほど)離れたところにいました。その1匹は最初は親かと思ったのですが、親鳥が餌を運んできた時に口を開けて餌を要求していたので雛鳥だとわかりました。餌を与えたあとに親鳥は30cmほど離れたところにしばらくいましたが、すぐにまた餌探しに飛び去りました。その直後に2匹の雛鳥が飛び降りて飛んでいこうとしました。1匹は無事に飛んでいったようです。しかし、もう1匹は何ということか、ツバメが進入しないように張ってあるネットに引っかかっていました。はずそうとしているけれど、ぎこちない動きでなかなか外れません。そこに2羽の親鳥が飛んできて、何度か接近して雛鳥を救おうとしました。そこで私は録画をやめて、棒か何かその辺にないかと探しました。なかったので脚立を借りて来ようかと思っていたら、雛鳥が自力で脱出できました。この動画をよく見ていると、いろいろなことがわかるので興味深いです。

ネットにひっかかった子ツバメを一生懸命助けようとする親ツバメ。(2018年6月2日11:21撮影)(2019年6月2日公開)

田浦町の道の駅に巣を作っているツバメ(2018年6月30日)

(2018年6月30日11:15撮影)(2018年6月30日公開)

(2018年6月30日11:09撮影)(2018年6月30日公開)

電線の上でツバメの巣立ち雛が親ツバメを待っているところ(2018年6月25日)

(2018年6月25日18:10撮影)(2018年6月25日公開)

(2018年6月25日18:07撮影)(2018年6月25日公開)

電線の上でツバメの巣立ち雛が親ツバメに餌を食べさせてもらう瞬間(2018年6月26日)

(2018年6月26日16:31撮影)(2018年6月26日公開)

道路の上の電線に止まったツバメ(2018年7月11日)

2018年7月11日(水)の夕方、道路の上の電線に止まっているツバメの巣立ち雛が羽繕いをしていました。

ツバメ↑電線に止まって羽繕いをしているツバメの巣立ち雛(2018年7月11日17:03撮影)

ツバメ↑電線に止まって羽繕いをしているツバメの巣立ち雛(2018年7月11日17:06撮影)

ツバメ↑電線に止まって羽繕いをしているツバメの巣立ち雛(2018年7月11日17:06撮影)

ツバメ↑電線に止まって羽繕いをしているツバメの巣立ち雛(2018年7月11日17:06撮影)

ツバメ↑電線に止まって羽繕いをしているツバメの巣立ち雛(2018年7月11日17:08撮影)

ツバメ↑電線に止まって羽繕いをしているツバメの巣立ち雛(2018年7月11日17:09撮影)

↑道路脇の上の電線にツバメの巣立ち雛が止まっていて、羽繕いをしている様子を動画に収めました。(2018年7月11日17:08撮影)(2018年7月11日公開)

田浦町の道の駅でとても近いところにいたツバメ(2019年5月3日)

田浦町の国道3号にある道の駅にいたツバメを動画に収めました。けっこう近い距離で撮影できました。(2019年5月3日11:35撮影)(2019年5月3日公開)

田浦町の道の駅で巣の中にいたツバメの雛鳥と戻ってきた1羽の親鳥(2019年6月29日)

ツバメ↑田浦町の道の駅で巣の中にいたツバメの雛鳥たち。(2019年6月29日11:16撮影)

田浦町の国道3号にある道の駅で巣の中にいたツバメの雛鳥を動画に収めている時に、1羽の親鳥が戻ってきて私を見ていました。そして、どこかへ飛んでいきました。雛鳥は巣の中にいます。(2019年6月29日11:17撮影)(2019年6月29日公開)

夕方に用水路に沿って繰り返し飛んでいたツバメ(2020年4月22日)

ツバメ用水路に沿って行ったり来たり繰り返し飛んでいたツバメたち。写真には2羽写っています。名前がわからない水鳥も右上に写っています。(2020年4月22日17:45撮影)

ツバメ用水路に沿って行ったり来たり繰り返し飛んでいたツバメたち。この写真にも2羽写っています。名前がわからない水鳥も右上に写っています。(2020年4月22日17:45撮影)

夕方の用水路で5〜6羽のツバメが行ったり来たり往復飛行していました。特に私に最も近いところを往復していたのは2羽でした。いつもの名前のわからない水鳥は今日もいました。(2020年4月22日17:47撮影)(2020年4月22日公開)

電線に止まっていた3羽のツバメ(2020年5月24日)

ツバメアパートの裏の電線に止まっていた3羽のツバメ。(2019年6月29日17:34撮影)

ツバメ3羽のツバメを拡大。(2019年6月29日17:34撮影)

夕方の住宅地で電線に3羽のツバメが止まっていて、1羽ずつ飛んで行きました。(2020年5月24日17:35撮影)(2020年5月24日公開)







関連記事

  1. キツツキのドラミングと近くで見た姿

  2. 4つ目の水槽に入れたミナミヌマエビの観察

  3. 飼育11ヶ月目に入った1匹目の子スッポン

  4. 最初の観察から50日目の用水路で水浴びするコサギ

  5. いろいろなところで見かけたモズ

  6. 飼育4ヶ月半でだいぶ馴れてきた大きい方の子スッポン

  1. 2020年に住宅地の汚れた側溝で保護した11匹の野生の赤ちゃんスッポン

    2020.11.02

  2. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2020年11月)と減量8kg成功…

    2020.11.01

  3. 魚を捕食するダイサギの観察とコサギとの行動の比較

    2020.10.29

  4. 本当はもう1匹いた月齢2ヶ月の台湾生まれの赤ちゃんスッポン

    2020.10.27

  5. 2020年に観察した51匹目以降の野生のスッポン(2020年10月24日〜)

    2020.10.25

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 図鑑で見つけることができていない珍しい小鳥

    2020.04.16

  4. 用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができていない珍しい水鳥

    2019.12.18

  5. 卵から生まれた7匹の赤ちゃんスッポン

    2019.11.17

  1. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  2. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  3. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  4. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

  5. 西郷どん第17回で出てきた鹿児島弁の解説

    2018.05.07

アーカイブ

カテゴリー