用水路にいるゴイサギ(五位鷺)の観察(2021年)

上のアイキャッチ画像は2021年12月22日の17:33に近所の用水路の浅瀬にいたゴイサギの若鳥です。

2021年に近所の用水路で観察したゴイサギの観察記録を以下に示します。

夕方の用水路で隠れるようにじっとしていたゴイサギ(五位鷺)(2021年1月23日)

1羽のゴイサギが夕方の用水路の浅瀬にいて、私が近づくと川岸に隠れました。さらに近づいたところで動画撮影を始めました。ゴイサギは隠れるようにじっとしていましたが、しばらくして逃げる準備のためか、少し動き出しました。動画撮影後にさらに近づいたら飛んで対岸の堤防に上がりました。そして数百メートル先に飛んで逃げました。(2021年1月23日17:40撮影)(2021年1月23日公開)

ゴイサギ
動画撮影後に近づいたら少し動きました。冬羽は夏羽とあまり違いはないようで、後頭に白い冠羽があることがわかります。(2021年1月23日17:40撮影)

ゴイサギ
警戒してじっと立っていました。足は黄色いことがわかります。このあとさらに近づいたら堤防に飛んで上がり、さらに近づくと数百メートル飛んで用水路の支流に着水しました。(2021年1月23日17:41撮影)

夕方の用水路にいたゴイサギの若鳥とアオサギと9羽のコガモ(2021年11月16日)

コガモとアオサギとゴイサギ
夕方の用水路で私から逃げて側壁の上に止まって私が立ち去るのをじっと待っているゴイサギの若鳥とアオサギ、そして、用水路の浅瀬で餌を漁っている9羽のコガモ。ゴイサギの若鳥については遠目でわかりにくいですが、もしかしたらササゴイの若鳥の可能性もありますが、私はゴイサギの若鳥と判断しました。(2021年11月16日17:54撮影)。(2021年11月16日17:54撮影)

夕方の用水路の浅瀬で9羽のコガモが獲物を漁ってるところを動画撮影しようと支流の分岐点に近づいたところ、そこにいたゴイサギの若鳥とアオサギがコガモのいる方に飛んで行きました。そして用水路の側壁の上端に止まって私が立ち去るのを待つ作戦に出ました。そのあと9羽のコガモは用水路の側壁の上端に上がってきて、田んぼの中に入っていきました。合計11羽をフレーム内に収めることができました。(2021年11月16日16:56撮影)(2021年11月16日公開)

コガモとアオサギとゴイサギ
9羽のコガモは水から上がって田んぼの中に入って行きましたが、まだアオサギとゴイサギはじっと私が帰るのを待っていました。(2021年11月16日17:56撮影)

夕方の用水路の浅瀬でじっと立っているゴイサギの若鳥(2021年12月21日)

夕方の用水路で私が橋に近づいた時に1羽のゴイサギが突然下流の方に20メートルほど飛んでいき、浅瀬に着水しました。そこから動画撮影を開始したのがこの動画です。逆光で体の色や模様がよくわからなかったのですが、翌日の夕方にも同じ場所に立っていたので、その時に逃げられるのを覚悟で近づいて確認しました。その結果、成鳥になりきっていないゴイサギと思われました。2020年12月1日にここにいたゴイサギと同一個体である可能性が高いと見ています。(2021年12月21日17:27撮影)(2021年12月21日公開)

ゴイサギ
動画撮影を終えてから撮った写真。まだじっと立っていました。(2021年12月21日17:27撮影)

夕方の用水路の浅瀬でじっとしていた2匹目の最も若いゴイサギの幼鳥(2021年12月21日)

ゴイサギ
橋から5メートルほど上流のところの浅瀬でじっとしていたゴイサギの幼鳥。存在がばれないようにしているのか、こちらを見たまま全く動きませんでした。(2021年12月21日17:27撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの幼鳥を拡大しました。(2021年12月21日17:27撮影)

夕方の用水路の浅瀬でじっとしていたゴイサギの幼鳥を動画に収めました。動画撮影中、全く動きませんでした。存在を悟られないようにしているようでした。(2021年12月21日17:29撮影)(2021年12月21日公開)

ゴイサギ
動画撮影を終えてから撮影した写真。2分前からほとんど動いていないことがわかります。(2021年12月21日17:29撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの幼鳥を拡大しました。(2021年12月21日17:29撮影)

ゴイサギ
私が帰途に就いた時に振り返ってみたら、こちらを見ていました。(2021年12月21日17:30撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの幼鳥を拡大しました。(2021年12月21日17:30撮影)

ゴイサギ
1匹目のゴイサギは25メートルほど下流の浅瀬で3分前よりさらに壁の方に寄っていました。私が帰るのを待っているようでした。(2021年12月21日17:30撮影)

昨日の1匹目のゴイサギに近づいて色と模様を確認した結果(2021年12月22日)

ゴイサギ
昨日のゴイサギが今日も下流の方の昨日と同じ場所にいました。(2021年12月22日17:32撮影)

ゴイサギ
昨日の時点ではもしかしたら親鳥かもしれないと思っていたのですが、逆光で色が確認できなかったので、今日は逃げられること覚悟でもっと近づいてみることにしました。(2021年12月22日17:33撮影)

ゴイサギ
ゴイサギがいる地点を若干通り過ぎてからガードレールの上に腕を伸ばして写真を撮りました。(2021年12月22日17:33撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの部分を拡大しました。頭の上とか首の後ろあたりがゴイサギの成鳥に特徴的な青色ではありませんでした。このゴイサギもまだ成鳥になっていないようです。ただ、昨日のもう1羽の幼鳥よりは早く生まれたような感じに見えます。いずれにしても今日のこの結果を踏まえると、昨日いた2羽は少なくとも親子ではないといえます(兄弟の可能性はあります)。(2021年12月22日17:33撮影)

ゴイサギ
すぐに気づかれて逃げられてしまいました。目の前を飛んでいきました。南西方向の公園と湿地帯の方角に飛んで消えていきました。明日も来るかな🤔(2021年12月22日17:33撮影)

夕方の用水路の浅瀬でじっとしていたゴイサギの幼鳥と支流の浅瀬を歩いていた12羽のコガモ(2021年12月25日)

ゴイサギ
4日前にいたゴイサギと同一個体と思われるゴイサギの。時間帯も場所も全く同じです。(2021年12月25日17:30撮影)

ゴイサギ
振り返って上流方向を見ると4日前にいたゴイサギの幼鳥もいました。時間帯も場所も全く同じです。(2021年12月25日17:30撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの幼鳥の真横まで数メートル道路を移動して写真を撮影しました。4日前と同様、全く動きません。(2021年12月25日17:33撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの幼鳥を拡大しました。(2021年12月25日17:33撮影)

夕方の用水路の浅瀬で1羽のゴイサギの幼鳥がじっとしていました。4日前にいたゴイサギの幼鳥と同一個体と思われます。いた場所も全く同じだったからです。用水路の支流の方の浅瀬では12羽のコガモが私から離れるようにゆっくりと歩いていきました。(2021年12月25日17:33撮影)(2021年12月25日公開)

ゴイサギ
帰途について振り返ってもう一度見たら、こちらを見ていました。(2021年12月25日17:33撮影)

ゴイサギ
ゴイサギの幼鳥を拡大しました。(2021年12月25日17:33撮影)

ゴイサギ
下流の方のもう1羽のゴイサギもまだいました。(2021年12月25日17:34撮影)

ゴイサギ
ゴイサギがいる場所を通り過ぎて下流側から写真を撮りました。(2021年12月25日17:35撮影)







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