2020年に用水路で保護した3匹目の赤ちゃんスッポン

↑上のアイキャッチ画像は2020年9月22日に住宅地の側溝で保護した2020年3匹目の赤ちゃんスッポン。(2020年9月22日11:57に撮影)

2020年9月22日の昼前に用水路で保護した2020年3匹目の赤ちゃんスッポンの飼育記録です。2020年に観察した36匹目の野生のスッポンです。この赤ちゃんスッポンの名前は「矢印」または「アロー」としとしたいと思います。

2020年になって観察した36匹目の野生のスッポンは2020年に保護した3匹目の赤ちゃんスッポン(2020年9月22日)

スッポン
2020年に保護した3匹の赤ちゃんスッポン。昨年保護した3匹(2020年10月16日、17日、11月12日)と同じ場所です。甲羅の形もよく似ています。(2020年9月22日11:57撮影)

スッポン
家に帰って甲長を測ったら3.1cmで、1匹目より1mmだけ大きいです。同じ親から産み落とされた卵の集まりの中から出てきたと考えています。もっと言うなら昨年同じ場所で保護した3匹とも兄弟ではないかと考えています。産卵できる場所が限られているので、同じ母親がまたここに来て産んだのではないかというのが私の仮説です。(2020年9月22日11:57撮影)

スッポン
甲長は3.1cmでした。一緒に連れて帰って来た2匹目(甲長3.4)より色が少しだけ濃いです。(2020年9月22日12:26撮影)

スッポン
甲羅の色や大きさは2020年9月18日に保護した1匹とよく似ていますが、このスッポンの甲羅には矢印(↪︎)のような模様が右後ろ足の近く(頭を上に向けて背中を見た時に甲羅の中央から見て右下にあたる甲羅の縁のところ)にあるので、そこで区別することができます。(2020年9月22日14:25撮影)

スッポン
スッポンの部分を切り取って拡大しました。(2020年9月22日14:25撮影)

スッポン
矢印(↪︎)の部分を切り取って拡大しました。(2020年9月22日14:25撮影)

スッポン
へその緒はもう消えていたので、孵化してから10日以上は経過していると思われます。(2020年9月23日14:26撮影)

2021年4月26日に元いた場所の近くに旅立ちました。







関連記事

  1. 赤ちゃんスッポンのへその緒が消えるまでの日数の調査

  2. 2020年に観察した27匹目から40匹目までの野生のスッポン

  3. 飼育6ヶ月半の大きい方の子スッポンの興味深い行動

  4. 夕方に水槽から取り出される時に従順な2匹の赤ちゃんスッポン

  5. 飼育を始めて6日以降の2019年2匹目の赤ちゃんスッポンの観察

  6. 飼育12ヶ月目以降の1匹目の子スッポン

  1. 12月の体重と体調の管理におけるウォーキングの効果(2022年12月)

    2022.11.25

  2. ケミストが作ったお役立ちサイト

    2022.11.23

  3. SI Captcha Anti-Spamが突然機能しなくなってワードプレスサイトに…

    2022.11.17

  4. 11月の体調維持におけるウォーキングの効果(2022年11月)

    2022.11.03

  5. 10月の適正体重維持におけるウォーキングの効果(2022年10月)

    2022.09.30

  1. 2022年に観察した近所の公園のチョウトンボ

    2022.07.20

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 図鑑で見つけることができていなかった珍しい小鳥はツリスガラ(吊…

    2020.04.16

  5. クサシギかもしれない用水路の浅瀬にいた図鑑で見つけることができ…

    2019.12.18

  1. 減量におけるウォーキングの効果の検討(2021年4月)

    2021.04.01

  2. 激しい喧嘩のあとに皮膚病になっていた2020年に観察した3匹目のスッ…

    2020.05.05

  3. 2020年に観察した5匹目と6匹目の野生のスッポン

    2020.04.29

  4. 40分以上喧嘩していた2020年に観察した3匹目と4匹目の野生のスッポン

    2020.04.12

  5. ウグイスが気を失ったあとに回復していく過程の観察

    2019.12.14

アーカイブ

カテゴリー