マイナス9kgを達成した2020年10月とその3ヶ月後の現在の状況

2019年5月末から始めた夕方20〜30分のウォーキングで17ヶ月後の2020年10月の上旬には最高9kg減量を達成しました。この時の体重は58kgです。ただ、その後少しずつ寒くなっていき、活動が鈍っていくにつれて体重も少しずつ増えて、3ヶ月後の2021年2月上旬現在で60kgを前後しています。2021年2月以降は50kg台はキープしたいと思っています。ただ、58kgより下は目指していません。

これまでの減量で何か良いことがあったかといえば、2つあります。まず、健康診断で引っかかっていた5項目が3項目まで減ったことです。その3項目の中にもぎりぎりのところで基準値から外れているものがあります。実質的には5項目のうちの3項目が基準値内に収まったと言ってもいいくらいです(でもここで気を抜いてはいけません)。健康の回復がウォーキングの動機・目的だったので、まだ志半ばですが、5項目全部に改善が見られ、それらのうちの3項目が基準値の範囲に収まったことで、俄然やる気が出てきました。やれば効果が出るとわかったことは気持ちの上でとても大きいです。

もう一つは、大学生の頃に穿いていたジーンズ5本が、今また穿けるようになったことです。

それにしても、1日当りたった20〜30分のウォーキングでもここまで減量できることは非常に大きいと思います。お金もかかりません😂

なお、あとでわかったことですが、奇しくも私は2020年11月2日のNHKの「あさイチ」で放送された内容、すなわち、「40代からの!歩き方の新常識」の放送の中で出てきた「メリハリ歩き」の内容と似たようなことを2019年5月末からやっていたことになります。それまでは1回30分以上の運動をしないとダイエット効果がないという認識でした(少なくともそういうイメージを持っていました)。だから20分〜30分程度、しかもただ歩くだけのことが多い20分〜30分なので、あまり効果がないのではと懐疑的な気持ちのまま毎日ウォーキングを続けていました。しかし、体重は減っていきました。何か重大な病気に罹ってしまったのではないかと不安になったこともあります。家族から心配されたこともあります。しかし、そのような病気にはなっていません。

減量できた要因として考えられることは、その20分〜30分のウォーキングの中で急いで歩いては立ち止まってデジカメで鳥や魚を撮影して、また歩き出して何かを見つけたら撮影して、を繰り返していたことです。急いで家に網を取りに帰って、また戻ってきて用水路で行き場を失った魚や亀を保護することも時々あります。できるだけ早急に網を持って戻って来ようとする早歩きも効いていたのだと思います。だから平均して1日当りたった数十分のウォーキング(ほとんど散歩なのですが)でこんなに痩せられたのか!と妙に腑に落ちました。でも毎日継続することは簡単なことではありません。私は鳥や魚の写真や動画をデジカメで撮影するのが好きなので、毎日ウォーキングに出掛けるのは全く苦痛ではありません。ただ、雨が降っていたらウォーキングは中止します。歩いている途中で降ってきたら、引き返します。日が暮れて暗くなったらウォーキングには行きません。暗くなってから歩き回ると車の事故に遭いかねないし、人通りのほとんどない暗い夜道では不審人物と間違えられる可能性もゼロではないからです。いろいろトラブルの元になりかねないのでそういったことはやらないようにしています。ウォーキング時にはデジカメを持ち歩いているのでいざとなったら証拠写真は残せます。デジカメは鳥や魚の観察用で持ち歩いていますが、こういう使い方もあります。







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